第52話 はじまりの歌
『ふたりのまんなか』のアニメ化発表は、公式配信で行われることになっていた。
アニメ公式チャンネルで流れる、正式な発表番組。
そして、それに合わせて、別枠で公式同時視聴配信も行われる。
本配信を見ながら、関係者やゲストが横であれこれ喋る。
雑に言えば、公式に怒られない実況枠である。
その同時視聴枠に呼ばれたのが、原作者・神宮寺サクヤことSA9-YA。
エンディングテーマ担当の星空ルナ。
そして、なぜか私、AL1-SAだった。
「改めて聞くけど、なんで俺いるんだ?」
配信画面の中で、銀髪ゴスロリ幼女のアバターが首をかしげる。
「師匠だからです!」
隣のサキュバス姿のサクヤが、妙に力強く言い切った。
「理由になってるか、それ」
「なってます! というか、師匠がいないと私が死にます!」
「原作者が公式同時視聴で死ぬな」
「無理ですって。アニメ化発表ですよ!? 私、さっきから心臓がバクバクなんですけど!?」
サクヤのアバターは、妖艶なサキュバスの見た目で、わかりやすく震えていた。
露出の多い衣装に、妙に完成度の高いスタイル。黒い翼と長い尻尾まで揃っていて、見た目だけなら完全に人を惑わす側である。
「まあ……気持ちはわからんでもない」
ガワの圧はすごい。
中身は相変わらずだった。
「ごきげんよう、地球のみんな。今日の月も綺麗に輝いてるねぇ。星空ルナです」
もう一人の参加者、星空ルナが優雅に手を振った。
さすが大手箱のベテランVだけあって、こういう場に慣れている。
「サクヤママ、大丈夫。娘の私が、師匠と一緒に全力で支えますから」
「ルナも来てくれてありがとう。助かるよ」
「サクヤママの晴れ舞台ですからね!」
「うぅ……ママって呼ばれるの、いまだに慣れない。変な汗が出るんですけど……」
「いや、それは慣れてくださいよ。もう五年は経ってるのに」
「何年経っても慣れないものは慣れないんです!」
コメント欄が勢いよく流れていく。
『アニメ化おめでとう!』
『ついに来たか』
『SA9-YA先生って配信してたりするけど漫画家なんだよなぁ』
『AL1-SAだけ何枠なんだよw』
『公式に怒られない実況枠w』
「まあ、俺もこの作品に関しては無関係ってわけじゃないしな」
「そうです。師匠は私の師匠で、相談相手で、戦友です」
「戦友は言い過ぎじゃないか?」
「言い過ぎじゃありません。『ふたりのまんなか』は、かなり初期から師匠に相談してますから」
サクヤは、少しだけ真面目な声になった。
「キャラクターの関係性とか、姉妹の距離感とか、家族を失ったあとの感情とか。私一人だと整理しきれなかった部分を、師匠には何度も聞いてもらいました」
「俺は横から好き勝手言ってただけだぞ」
「それが助かったんです」
サクヤのアバターの尻尾が、小さく揺れた。
「あと、締切前に背景のベタとか、トーンとか、モブの下塗りとか、普通に手伝ってもらってます」
「それは言わなくていいだろ」
「言います。師匠は師匠なので」
「ほんと、大したことはしてないんだけどなぁ……」
『普通に関係者だった』
『幼女先輩、漫画アシもしてたんだ』
『昔原稿配信してたな』
『SA9-YA先生が真面目に言うとちょっと来るな』
「まあ、そういうわけで」
サクヤが改めて言った。
「今日、師匠にいてもらえるのは、私としてはかなり心強いです」
「……そういうことを配信で言うな。普通に照れる」
「照れてください」
「いい師弟だねえ」
「ルナも煽るな」
そんなことを言い合っているうちに、本配信のカウントダウンが終わった。
本配信が始まる。
最初に流れたのは、短い番宣ムービーだった。
静かなピアノの音。
夕方の教室。
窓際に立つユイネの横顔。
少し離れた場所で、ユリカがこちらを見ている。
廊下の向こうには、ナギサの姿。
やがて、三人の立ち絵が重なるように映し出される。
朝比奈ユイネ。朝比奈ユリカ。遠野ナギサ。
そして、最後にロゴ。
『ふたりのまんなか』
続いて、画面いっぱいに出る文字。
『TVアニメ化決定』
コメント欄が一気に跳ねた。
『きたあああああ』
『ふたりのまんなか、ついに』
『感慨深い』
『番宣ムービーだけでもう泣きそう』
私は黙っていた。
変に邪魔をしないように、というのもある。
でも、それ以上に、普通に見入っていた。
画面が切り替わる。
今度は、配信スタジオの映像だった。
司会の人が挨拶をして、その横に三人の少女が立っている。
柚月ユキ。真白マユ。水瀬リン。
Liminal Notesの三人だ。
テロップに、三人の名前とグループ名が大きく表示される。
司会の人が、力強く発表した。
「メインキャストを務めるのは、Liminal Notesこと、リミノの三人です!」
『リミノ?』
『誰?』
『メイン三人この子たちなの?』
『新人三人で主役級固めるの攻めてるな』
『声優ユニット売りってこと?』
三人は、『ふたりのまんなか』の制服をモチーフにした衣装を着ていた。
ユイネ、ユリカ、ナギサが通う学校の制服。
それをそのまま再現したというより、舞台用に少し整えたコスチュームだ。
「うーん、いい衣装」
「ふたりのまんなかの制服モチーフですよね。かわいいと思います」
「単なる制服コスじゃないんだよね。まずシルエットは原作の制服に寄せてる。ブレザーもスカートも、学校の制服として見える。でもステージ映えするように、襟元と袖口に少しだけ装飾が足されてる」
「……よく見てますね」
「ユキちゃんはユイネ役だから、制服の基本形を一番残してる。ブレザーの前もきっちり閉じてるし、リボンの形も崩してない。けど、袖口と肩のラインが少しだけシャープなんだよ。真面目な制服なのに、ステージで立った時に輪郭が強く見えるようになってる。ユイネの主役感が出てる」
「へぇ……」
「マユちゃんは逆に、同じ制服でも柔らかい。襟元のラインが少し丸くて、リボンもふんわりしてる。スカートもユキちゃんより広がりがあって、動いた時に揺れが出る。ユリカの妹っぽさと、内側に感情を抱えている感じまで衣装に出てる」
「……」
「リンちゃんはナギサなんだよ!」
「急に断言した」
「だってナギサなんだよ。全体の装飾は一番控えめで、首元のリボンも細い。スカートも少し長めで、目立つ方向には振ってない。でも、髪飾りと袖口の小さいアクセントで、視線が残るようになってる。前に出ないのに消えない。これ、完全にナギサの立ち位置なんだよ」
言っているうちに、自分でも早口になっているのが分かった。
でも止まらない。
「しかも三人並んだ時に、ユキちゃんが少し前、マユちゃんが真ん中、リンちゃんが半歩引く形になってるだろ。衣装自体は揃ってるのに、立ち位置と着こなしで三人の関係性がわかる」
「師匠……原作者の私より語ってません?」
「リミノは俺の推しなので」
ルナがくすくす笑った。
「姐さんが推しなんて意外」
「応援したくなるんだよ、彼女たちは!」
「へぇ」
『衣装はかわいい』
『AL1-SAだけ見てる場所が違う』
『衣装解説助かる』
『原作者より語ってて草』
『リミノ知らなかったけど気になってきた』
画面の中で、司会の人が三人へ視線を向けた。
「それでは、メインキャストを務めるLiminal Notesの皆さんから、ご挨拶をお願いします」
最初に一歩前へ出たのは、ユキだった。
「朝比奈ユイネ役を務めさせていただきます、柚月ユキです」
少し緊張している。
けれど、声はしっかりと出ていた。
「『ふたりのまんなか』は、私自身も読者として追いかけてきた作品です。なので、ユイネ役に決まった時は、嬉しい気持ちと同じくらい、怖い気持ちもありました」
ユキは、そこで一度だけ息を吸った。
「ユイネは、悩みながらも前へ進もうとする女の子です。私自身も、今回が初めての大きな役なので、ユイネと一緒に成長していけるように頑張ります」
「いい」
「師匠、早い」
「作品を大事に想ってくれている気持ちが伝わってきた。恐れもあって、それでも前向きなのが、とてもユイネっぽくていい」
次に、マユがマイクを持った。
「朝比奈ユリカ役を務めさせていただきます、真白マユです」
マイクを持つ手に、少し力が入っている。
それでも、名乗り終えたあと、マユは小さく頭を下げてから、もう一度カメラを見た。
「ユリカは、明るく見えるところもあるけれど、心の奥に色々なものを抱えている子だと思っています。大切に演じたいです」
「いい」
「二回目」
「受け身だけど決して弱くない、ユリカの魅力をわかってくれてるのが最高」
「師匠、だいぶ語りが熱くなってますよ」
「推しなので」
最後に、リンが少しだけマイクを持ち直した。
「遠野ナギサ役を務めさせていただきます、水瀬リンです」
控えめな声だった。
けれど、不思議と聞き逃せない。
前に出てくる声ではないのに、耳の端に残る。
「ナギサは、ユイネとユリカのそばにいる子です。でも、ただそばにいるだけじゃなくて、二人にとって大事な場所になれるように、丁寧に演じたいです」
「……いい」
「今度は少し静かですね」
「噛みしめてる。ナギサって、三人の中で一番表現が難しいと思うんだよ。でも、彼女ならやってくれそうって安心感がある」
『新人っぽさはあるけど悪くなさそう』
『ナギサ役の子、声いいな』
『AL1-SAの解説込みで見たらちょっと気になってきた』
『リミノ、名前覚えた』
続いて、司会の人が発表する。
「そして、Liminal Notesの三人には、本作のオープニングテーマ『ひだまりの約束』も担当していただきます!」
画面に、主題歌情報が表示される。
オープニングテーマ『ひだまりの約束』。
歌、Liminal Notes。
作詞・作曲、ぽえ。
「来た!」
思わず声が出た。
「師匠、声が大きいです」
「だってオープニングはリミノ。しかも、作曲はぽえだぞ。強いに決まってるだろ」
「師匠、ぽえの曲も好きですもんね」
「好きというか、尊敬してる」
画面の中では、リミノの三人が少し緊張した顔で並んでいた。
メインキャスト。
そして、オープニングテーマ。
新人声優アイドルユニットとしては、かなり大きな役割だ。
たぶん、コメント欄にも同じことを思った人がいたのだろう。
『OPもリミノか』
『新人三人にかなり背負わせるな』
『声優ユニット売りってこと?』
『作詞作曲ぽえ!?』
『ぽえがアニメの曲やるの意外』
『主題歌も歌うのか、なるほど』
「まあ、不安に思う人がいるのは分かる」
私は画面を見ながら言った。
「まだリミノを知らない人からしたら、メインキャストもOPも新人三人で大丈夫なのかって思うだろうし」
「師匠にしては冷静ですね」
「この後、知ることになるからね。世界が、リミノを」
「大きく出ましたね。でも、いい曲なんですよね、本当に」
サクヤが小さく笑った。
画面では、司会の人が続ける。
「本日は、そのオープニングテーマを、TVサイズで初披露していただきます」
三人の表情が、少し変わった。
挨拶の時とは違う。
歌うための顔になる。
スタジオの照明が落ち、三人の立ち位置が整えられていく。
ユキが少し前。
マユが真ん中。
リンが半歩後ろ。
「ほら」
「はいはい」
「ほら、見て」
「見てます」
イントロが流れた。
最初は、ピアノだった。
静かで、少し寂しい音。
そこに、軽いドラムとギターが重なる。
最初に歌い出したのは、ユキだった。
緊張は残っている。
でも、歌い出しで引かなかった。
続いて、マユの声が入る。
ユキより少し柔らかい。
けれど、ユキの後ろに隠れている訳でもない。
同じメロディの上で、少し違う温度を足してくる。
そして、リン。
声量で押してくるタイプじゃない。
けれど、入ってきた瞬間に、曲の奥行きが変わった。
ユキが道を作って。
マユがそこに色を置いて。
リンが、少し離れた場所から影を足す。
ああ。
私が歌った時とは、全然違う。
これは、三人の歌だった。
サビに入る。
三人の声が重なった。
完全に揃っているわけではない。
たぶん、ベテランの歌手なら、もっと綺麗に整えられる。
でも、この少しだけ歪な感じが良かった。
ユイネとユリカとナギサが、同じ場所に立っているわけではない。
それぞれ違う場所から、同じ真ん中を見ている。
その感じが、音になっていた。
私は、何も言えなかった。
コメント欄が流れているのは見えている。
サクヤも、ルナも、何かを言おうとはしなかった。
TVサイズの披露は、あっという間に終わった。
最後の音が切れて、三人が息を整える。
ユキは、すぐに笑顔を作った。
マユは、少し遅れて頭を下げた。
リンは、マイクを下ろす前に、一度だけ二人の方を見た。
その一瞬が、やけに目に残った。
スタジオに拍手が起きる。
「ありがとうございました。Liminal Notesの皆さんでした」
三人が揃って頭を下げる。
そこで、ようやく息が出た。
「……よかった」
『あれ、普通に良くない?』
『OPいいじゃん』
『ぽえ曲つよい』
『リミノ歌えるんだな』
『フルで聴きたい』
『新人不安だったけど、これはありかも』
「でしょ?」
「嬉しそうですね、師匠」
「嬉しいよ。リミノの歌は届くってわかったから」
画面では、司会の人が次の話題へ移っていた。
「そして、続いてエンディングテーマの発表です」
画面に、主題歌情報が表示される。
エンディングテーマ『月明かりの秘密』。
歌、星空ルナ。
作詞・作曲、ぽえ。
『EDルナ!?』
『OPリミノでEDルナか』
『ぽえ曲二本!?』
『ルナがいるのそういうことか』
「じゃあ、そろそろ私の番ね」
「え?」
「本配信の方で歌ってくるから」
「聞いてないぞ」
「サプライズってやつ」
ルナは悪びれもせずに言った。
「じゃあ、ちょっと月まで行ってくるわ」
「公式番組だろ」
「細かいこと気にしないの」
ルナのアバターが、優雅に手を振る。
「リミノ推しはわかったけど、私の歌も聞いてよね?」
「もちろん」
「負けないから」
ルナは挑発的に笑ってから、同時視聴枠の画面から姿を消した。
代わりに、本配信の画面が切り替わる。
スタジオの照明が落ちた。
さっきまでリミノの三人が立っていた場所とは、少し違う位置にスポットライトが当たる。
そこに、星空ルナのアバターが立っていた。
ステージ上に投影された非現実の歌姫の姿がそこにある。
光を受けて、ルナがゆっくりと顔を上げた。
イントロが流れる。
『月明かりの秘密』。
オープニングとは、まるで違う曲だった。
リミノの『ひだまりの約束』が、三人で昼の中へ踏み出す歌なら。
ルナの『月明かりの秘密』は、それぞれが自分の部屋に戻ったあと、窓越しに同じ月を見上げる歌だった。
静かで、冷たい。
でも、沈んでいるわけではない。
言えなかったこと。
隠していること。
それでも、同じ光を見ていること。
そんなものが、夜の中に溶けていく音だった。
ルナが歌い出す。
その瞬間、同時視聴枠の空気まで変わった気がした。
声を張り上げているわけではない。
派手に動いているわけでもない。
なのに、ルナに釘付けになる。
それが、銀河の歌姫、星空ルナだった。
私は黙って聴いていた。
サクヤも、何も言わなかった。
コメント欄だけが、音を立てるみたいに流れていく。
『ルナきた』
『空気変わった』
『歌い出し強い』
『毎話これで締められるの強すぎる』
『星空ルナ、やっぱ歌うまいな』
分かる。
分かってしまう。
ウタの曲なのに、もう完全にルナの歌になっていた。
リミノの歌が、三人の未完成さごと光らせる曲だとしたら。
ルナの歌は、積み上げてきた時間で場を支配する曲だった。
ずるい。
そう思った。
でも、そのずるさまで含めて、星空ルナだった。
最後の音が消える。
ルナは、ステージの上でゆっくりと頭を下げた。
一拍遅れて、スタジオに拍手が起きる。
『ルナ強すぎる』
『これは歌姫』
『OPリミノ、EDルナ、かなり良いな』
『ふたりのまんなか、曲に恵まれてる』
「……すごいな」
ようやく、声が出た。
「すごかったですね。私は何度も聞いてたんですが……生歌に圧倒されました」
サクヤも、衝撃を受けたようだ。
ルナは完全に曲を自分のものにしていた。
歌が上手い。
ただ、それだけじゃない。
曲の中に立つ場所を、最初から分かっている。
何を見せて、何を隠して、どこでこちらを振り向かせるのか。
そういう呼吸を、全部持っている。
少しして、同時視聴枠にルナのアバターが戻ってきた。
「ただいま」
「おかえり、ルナ。良かったよ」
「素直に褒めてくれるんだ」
「そりゃ褒めるだろ。あれを聞かされたら」
「ふふ。ありがと」
ルナは満足そうに笑った。
「でも、リミノも良かったでしょ?」
「悪くはなかった。オープニングはあの三人じゃないと出せない味があると思う。ただ、エンディングも私じゃないとダメだと思うけど」
「自分でよく言うなぁ」
「そう言えるくらいには、仕上げてきたからね」
その声には、冗談だけではない重みがあった。
画面では、司会の人が主題歌の配信予定や、今後の情報を説明している。
コメント欄は、もうすっかりお祭りの空気になっていた。
『アニメ楽しみになってきた』
『リミノ気になる』
『ルナはさすが』
『ぽえ何者なんだ』
私は、流れていくコメントを見ながら、小さく息を吐いた。
いい発表だった。
配信が終わってからスマホを確認すると、ウタからメッセージが来ていた。
『腹立つ。あいつ、曲を仕上げて自分のものにしてた』
『私とアリサで作った曲なのに……』
『あんたも悔しがりなさいよ』
いや、そんなこと言われても。
こっちは普通の女子中学生である。
歌姫と張り合えと言われても、困る。
そもそも、あれは仮歌だ。
本番で超えられるためにある。
……とはいえ。
ウタが腹を立てるくらい、あかりの歌が良かったのは確かだった。
◇
その後、『ふたりのまんなか』第一話は予定通り放送された。
放送直後の評判は上々だった。
新人三人のメインキャストということで不安視する声はあったものの、第一話を見た人たちの反応はおおむね好意的だった。
『思ったより良かった』
『リミノ、普通に合ってる』
『OP好き』
『ED強すぎる』
『来週も見る』
SNSには、そんな感想が並んでいた。
私は、ほっと胸を撫で下ろした。
けれど、翌朝。
コンビニの雑誌棚に並んだ週刊誌の見出しが、写真付きでSNSに流れてきた。
そこにはこう書かれていた。
『話題の新人声優ユニットに「枕抜擢」疑惑 背後に人気古参バ美肉Vの影』




