表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
75/80

75. 直感娘と100の壁

太陽のような魔力光が降り注ぐ第7階層の大樹の木陰で、舞華恋マカロンの面々は手短に小休憩を終えた。

他の冒険者パーティーがまだのんびりと疲れを癒やしている中、アスクの「最も混雑を避けて効率よく進める時間だ」という判断のもと、一行はいち早く8階層へと出発した。

しかし――。

「メグ、そっちは行き止まりだ! 事前にオレが叩き込んだ地図では、次の分岐を左に――」

「んー? でも、あっちのほうがなんか、私を求めてる匂いがする!」

「待て、勝手に走るな!」

アスクの静止も虚しく、大剣を担いだメグはトタトタと右の細い通路へと突撃していく。

そして案の定、そこに待ち受けていたのは――。

「ギシシシシッ!」

「シャドウウオの群れだ! 迎撃しろ!」

影から這い出る不気味な魚型の魔物・シャドウウオ。それだけではない。闇の中で不気味に発光するゲンジボタル、岩石のような甲羅を持つストーンシェルが、次々と通路から湧き出してくる。

「おらぁぁぁ! 邪魔だあ!」

メグは大剣を一閃させ、シャドウウオを文字通り一撃で消し飛ばす。

そのままメグが突き進んだ先には、アスクの持っていた地図には載っていない「ショートカットの隠し下り階段」と、そこを守る魔物たちが綺麗に一掃された安全なルートが広がっていた。

(……メグの直感、一体どうなっているんだ!?)

アスクは内心で頭を抱え、危うく顔を引き攣らせそうになった。

ことごとく、当たりじゃないか。通路の選択も、魔物の奇襲の察知も、すべて完璧に的中している。

(オレがギルドの資料室に3日籠もって、何十枚もの過去の踏破マップを比較分析して作り上げた、あの超効率的な予習ルートと予習時間を返せ……!)

そんなアスクの内心の絶叫など知る由もなく、メグは「えへへ、こっちこっちー!」と無邪気に手招きしている。

だが、9階層、そして10階層へと近づくにつれて、ダンジョンの空気が目に見えて「重く」なっていった。

地下深くに進むほど、大気に満ちる魔力の濃度が徐々に高くなっているのだ。それに伴い、出現する魔物たちの強度も跳ね上がっていく。

「ふんッ……! こいつ、殻が硬すぎるよぉ!」

ユノーが手斧をストーンシェルに叩きつけるが、火花が散るだけで決定打にならない。

「キュイッ!?」

アズインの頭の上で、キューちゃんが危機を察知して羽を逆立てる。アズイン自身も、俊敏な身のこなしでゲンジボタルの光線魔法を避けるが、先ほどのように一撃で仕留める余裕がなくなっていた。

「くっ、これ……ガチきちーって! きちーきちー!」

ユノーが額に汗を浮かべ、手斧を構え直しながら泣き言を漏らす。

それもそのはず。冒険者ギルドの公式なダンジョン攻略マニュアルには、こう記されている。

――『10階層以降、推奨適正レベル100以上』。

レベル190のトッポや、140のメグたちにとってはまだ準備運動の範疇だが、レベル100を下回るサポート組のアズイン(60)やユノー(40)にとっては、大気の重さも含めて、目に見えて『苦戦』を強いられる領域に突入しつつあったのだ。

レベル100以下の壁が、舞華恋マカロンの前にじわりと立ちはだかろうとしていた。


「焦るな、ゆのっち! アズイン、一歩下がれ!」

アスクはすかさず前線へ声を張り上げ、自身の魔力を練り上げる。

「――『蒸気球スチームボール』!」

アスクが放った魔法が、突進してくるストーンシェルの強固な甲羅に命中する。

敵を打つと同時に、水属性を宿した高熱の蒸気が瞬時に表面を侵食し、岩石の殻を内側から溶かしていった。

見る見るうちに、頑丈極まりなかった甲羅が真っ赤に焼け、熱を帯びていく。急激な熱膨張によって、堅牢さを誇った装甲は、今や極限まで脆く変質していた。

「今だ、ゆのっち叩け――!」

「よっしゃあ! 任せといてぇ!」

アスクの指示に、待ってましたとばかりにユノーが飛び出す。頭上に構えた愛用の手斧を、ストーンシェル目掛けて全力で振り下ろした。

パッ、シィィンッ!!

乾いた、小気味よい音が響き渡る。

先ほどまでは火花を散らして弾かれていたはずの堅牢な殻が、まるで薄い殻のように一瞬で粉々に砕け散った。

「お見事。水と熱の性質を利用して、装甲そのものを脆くさせるなんて……。流石はアスクさま、レベルの差を感じさせない完璧な戦術です!」

アズインが目を輝かせて称賛の声を上げる。

「ふぅー、びっくりしたぁ! アスクのアシストのおかげで、ウチの攻撃でも一撃じゃん!」

ユノーが手斧を担ぎ直し、ようやく笑顔を取り戻した。

「レベルが足りないなら、属性の相性と物理法則で補う。それが一番『効率的』な戦い方だからな」

アスクは不敵にフッと口元を緩めると、すぐさま次の獲物へと視線を向け、水の魔力を指先に宿すのだった。




12階層に突入すると、ダンジョンの空気はそれまでとは一変し、肌にまとわりつくような濃い白霧に包まれた。

視界は最悪、おまけに大気に満ちる魔力は10階層を超えたことでさらに濃くなっている。レベル100以下のメンバーにとっては息苦しさすら覚える空間だ。

その霧の奥から、無数の不気味な赤い複眼が蠢きながら現れた。

「――『ミスト・ウィーバー(霧網蜘蛛)』! 12階層の厄介極まりない難敵よ、気をつけて!」

ユキの叫び声と同時に、クロエが鋭く踏み込んだ。

「邪魔……! 燃え尽きなさい!」

彼女が炎の魔力を剣に宿し、一閃する。激しい業火が霧を引き裂いて突進――するはずだった。

シュウウウウウゥゥッ!!

「なっ……!?」

炎が魔物に届く直前、周囲の濃霧が爆発的に膨れ上がり、火力を一瞬で相殺してしまったのだ。それどころか、水分が急激に超高温の蒸気へと変化し、周囲一帯に牙を剥く。

「くっ……あつっ!?」

顔を覆って飛びのくクロエ。熱気による自傷ダメージ。彼女の肌が赤く熱を持ち、体力が削られていく。

「クロエ、下がって!」 ユキが即座に回復魔法ヒールを唱え、彼女の傷を癒やしながらアスクと顔を見合わせた。

「クロエの火属性は完全に無効、いえ、この霧の環境だとむしろ逆効果ですね。熱気が蒸気爆発を起こして、こちらの首を絞めるだけよ」

「クロエ、そこまでだ」

割り込んだのは、副盟主カルディアスだった。

一瞬の無駄もない極小の動作で愛剣を抜くと、迫る蜘蛛の脚を刃の腹で受け流し、そのまま軌道を逸らす。キィィン、と硬質な金属音が霧の中に響き渡った。

「カルディ……!」

「よく下がった、クロエ。ここからは我々が支える」

アスクとカルディアスが目線を交わす。アスクは無言で頷き、即座に指示を飛ばした。

「前衛、陣形変更だ! メグ、きょたん、クロエの3人は攻撃を一時中断、僕たちのサポートと敵の足止めに回ってくれ! カルディアス、前線の維持を頼めるか?」

「あぁ、任せろ。アスクの効率的な戦術の邪魔はさせないさ」

レベル100超えの圧倒的な安定感。

カルディアスは軽く剣を振ると、霧の中から次々と這い出てくるミスト・ウィーバーたちを鋭い眼光で睨み据えた。


「支援魔法『烈風魔陣ゲイル・ディスペル』!」

カルディアスが放つ鋭い魔力の風が、立ち込める濃霧を一時的に切り裂き、魔物の位置を白日の下に晒す。

「メグ、きょたん、右から来るぞ!」

「了解!」「そこ、通さない!」

カルディアスが作った隙に、メグが大剣の腹で蜘蛛を叩き落とし、きょたんがその俊敏さで糸を切り刻んでいく。前衛トリオが完璧にアシストに回り、敵の機動力を奪っていく。

「トッポ、足場を! ゆのっち、砕くぞ!」

「応よ! 土魔法・ 『泥沼モラース』じゃ!」

トッポが地面を歪めて底なしの泥濘ぬかるみを生み出し、ミスト・ウィーバーの動きを完全に縫い止める。

(よし、お膳立ては揃った。……威力の上がった、新しい氷魔法を試してみるか)


アスクは静かに呼吸を整え、体内の魔力を限界まで急速冷却していく。

「――咲き誇れ、命を糧とする氷の結晶。永久とわに朽ちぬ、白銀の庭園へ埋葬せよ【絶対零度アブソリュート・ゼロ】」

アスクの手のひらに生み出されたのは、一見するとただの無害な水球だった。

だが、その色味は異常なほどに澄んでいる。濁りが一切なく、ダンジョンの光を吸い込んで「深いコバルトブルー」と「妖艶なアメジスト」のグラデーションが、水球の中で生き物のようにゆらゆらと混ざり合っていた。

触れれば心地よい冷水にすら見える。だがその実態は、氷点下を遥かに超えて冷やされながらも、凍るきっかけだけを奪われた『死んだ水』――過冷却の水塊だ。

「いけ」

アスクが放ったその神秘的な水球が、迫る魔物の肌に触れた瞬間。


――パキィィン……!

静謐な洞窟内に、ガラスが割れるようなあまりにも美しい音が響き渡る。

次の瞬間、水球の青紫の色彩が爆発するように白銀の氷晶へとヘンゲし、ミスト・ウィーバーの巨体を一瞬にして、内部の細胞ごと完全に凍りつかせた。

メグが突進してくる個体を大剣の腹で叩き落としたり、はたまた、ゆのっちが手斧できれいに粉砕していった。

「キちーけど……いけるッ! おらぁ!」




■13階層の乾きと、隠し手

絶対零度アブソリュート・ゼロ】という強力な上級魔法を連発し、迫る魔物を次々と氷像に変えていった舞華恋マカロン。だが、その代償は小さくなかった。

第13階層に足を踏み入れた辺りで、アスクは脳を刺すような軽い目眩めまいを覚えた。

(……チッ、さすがに消費が激しいな。魔力(MP)の底が見えてきたか)

息を荒くするアスクの様子に、隣にいたルークが心配そうに声をかける。

「アスク、大丈夫かい? さすがに上級魔法の連発は、今の君のレベルだと魔力総量が追いつかないんじゃ――」

「問題ない。想定の範囲内だ。……そろそろ、アレをやるか」

アスクは懐に手を入れると、一本の小さなガラス瓶を取り出した。

中に満ちているのは、怪しくも美しい琥珀色の液体。

「あっ! それって……『ニギルのポーション』!?」

ルークが驚きに目を丸くする。

ニギルのポーション。それは、傷を癒やすHP、魔力を戻すMP、そして身体の稼働源やアビリティを司るAPアクティブポイントのすべてを同時に回復させるアイテムだ。

「以前、君から報酬の現物支給としてこれをもらった時に気づいたんだ。このアイテムの秘める『狂ったようなコストパフォーマンス』にね。だから、市場に流れていた分は事前に買い占めておいた」

「それ、一箱(6本入り)で銀貨1枚から、高い店だと5枚はするやつじゃないか! 命に関わる最高級品ってわけじゃないけど、一般の冒険者が湯水のように使える代物じゃ……」

「だからこそ、安値の店を徹底的にリサーチして、可能な限り買い占めておいたんだ」

アスクは淡々と、しかし執念の滲む声で言った。

店によって価格にバラつきがあることに目をつけ、一番効率よく集められるルートで在庫を浚ってきたのだ。

「それに、これは単なる魔力回復じゃない。『実験』でもある」

「実験……?」

「ニギルのポーションはHP・MP、そしてAPを同時に回復させる。なら、これを短時間に『複数個』連続で摂取し続けたらどうなる? APの過剰摂取によって、無限にレベリングが可能になるんじゃないか、という仮説だ」

「む、無限レベリング……!? バカ言え、そんなドラッグみたいな真似、体にどんな負荷が――」

「さあ、検証の時間だ」

ルークが引き止めるより早く、アスクは1本目のボトルの栓を抜き、一気にその琥珀色の液体を煽った。

ドクン、と心臓が熱く脈打つ。

一瞬でMPが50回復し、同時に体内のAPゲージに「50」の塊がドカンと充填された。

「よし……計算通り、ガンガン魔法を使っていくぞ、次だ」

「おいアスク!? 本当に連続で飲む気か!?」

ルークの悲鳴のような制止を完全に無視し、アスクは迫る2体の魔物を【絶対零度】で瞬時に凍らせると、すかさず2本目の栓を抜いて喉に流し込んだ。

再び、MP50とAP50が肉体に強制供給される。体内で魔力と経験値が飽和し、活力が漲ってくる。

「3本目」

「ストップ、ストップ! アスク、ストップ! 完全にアブないクスリでバフ盛った狂戦士バーサーカーみたいになってるって!!」

ルークが本気で引いて叫ぶと、すぐ近くで蜘蛛の殻を砕いていたユノーが、手斧を担ぎ直しながらすかさず抗議の声を上げた。

「おい、ルーク! バーサーカー風評被害なんだけど! オイラだって、さすがにあんなヤバい顔でクスリキメたりしないからね!?」

「ほら見ろ、本職のバーサーカーにも引かれてるじゃないか!」

二人がどれだけ騒ごうとも、アスクは自身のステータスが「プラス50」の加算でグングンと書き換わっていく万能感に、獰猛な笑みを浮かべたままだった。


普通、ニギルポーションといえば「重傷を負った者が命を繋ぐため」に渋々使う避難的なアイテムだ。それをアスクのように、五体満足な状態で魔力の補給と強引な経験値アップのためだけに連続一気飲みする者など、聞いたことがない。

前衛で蜘蛛を引きつけていたメンバーたちは、アスクのその奇行をむしろ面白そうに眺め始めた。

「えーっ!? アスクずるい! 私もそれやったら、もっと強くドカンってできるの!?」

大剣の腹で蜘蛛を薙ぎ払ったメグが、おもしろい玩具を見つけた子供のように目を輝かせてアスクの手元をのぞき込む。

「……メグ、真似しちゃダメ。あれは、頭のネジが効率の形に歪んでるアスクだからできる新戦術。どんな副作用があるかわかったもんじゃないよ」

影から這い出たきょたんが、素早く蜘蛛の足を切り裂きながら、どこか楽しそうに口元を綻ばせて釘を刺した。

「ははは、相変わらず我々の想像の斜め上をいく男だ。普通は体力や魔力切れの保険にするものを、弾薬代わりに使うとはね。実におもしろいハックだ」

カルディアスが風の刃で迫る魔物を牽制しつつ、アスクの「効率厨」っぷりに愉快そうな笑みを浮かべる。

一方、後衛陣もアスクの様子にそれぞれの反応を示していた。

「あ、アスク……! 体は本当に大丈夫なの? みるみる魔力が膨れ上がっていくなんて、まるで手品を見ているみたいね!」

回復術士のユキが心配しつつも、見たこともないポーションの運用法に興味津々で杖を握りしめる。

「カッカッカ! 心配いらんよユキ。あれはただの経験値アップの熱じゃ。それにしても、安値の店をハシゴしてこれを集めておったとはのう。この発想と徹底ぶり、見ていて飽きんわい」

トッポが『泥沼モラース』の魔力を維持しながら、アスクの規格外な行動に愉快そうに髭をなでた。

「キューちゃんも驚いて目が丸くなってますよ。普通の使い方じゃないのに、アスクさまがやるとそれが正解に見えてくるから不思議ですよね。私たちの戦力不足をこんな形で埋めちゃうなんて、やっぱり凄いなぁ」

アズインが頭の上のキューちゃんと一緒にクスクスと笑いながら、感心しきった眼差しをアスクへ向けた。

メンバーたちの面白いものを見るような視線と賑やかな声を背景に、アスクは自身のステータスが「プラス50」の加算でグングンと書き換わっていく万能感の中、獰猛な笑みを浮かべていた。

「銀貨数枚のコストで、上級魔法の弾薬(MP)を2発分以上補給しながら、同時にレベルの器を強引に拡張できる……。これほど費用対効果コストパフォーマンスの優れたレベリングが他にあるか?」

4本、5本、そして最後の6本目――。

一箱分のボトルをすべて空け、合計「HP300、MP300、AP300」を強制摂取したアスクの全身から、先ほどまでとは桁違いに濃密な魔力と生命力がブワリと立ち上る。

「検証は概ね良好だ。ニギルポーションによるリソースのゴリ押しは、完全に『仕様の範囲内(実用可能)』だ」

すっかり上限の引き上げられた魔力総量と、生命力によって最適化された肉体を誇るアスクは、空になった小瓶を無造作にアイテムボックスへしまうと、再び前線へと向き直った。

その冷徹な瞳は、次なる階層の魔物たちを、もはやただの「効率よく経験値へと変換する対象」としてしか見ていなかった。

最後に、今回のエピソードにまつわる「今後の舞華恋マカロンの常識」について、ちょっとした裏話を。

今回、アスクがブチかました「ニギルのポーション連続ぶっ込み作戦」。

実はこれ、今後のマカロンのレベルアップにおいて『義務教育』レベルの常識になっていくプレイングだったりします。

……あ、いや、もちろん「上位同盟」のガチ勢のみなさんからすれば、「え?今さら?そんなの息をするようにやってるけど?」っていう、当たり前すぎる日常風景なんですけどね。一般市民から見たら完全に狂気の沙汰です。

ちなみに、このポーションを限界までガブ飲みしてゴリ押しする人たちのことを、畏敬と(ほんの少しの)引き気味な視線を込めて、人はこう呼びます。

「ニギラー」 と。

効率を求めるあまり、健康を犠牲にしてポーションをキメまくるニギラーが……。アスクが立派な(?)トップ・ニギラーへと上り詰めるのか、それとも胃を壊すのが先か!それでは、次回の更新もお楽しみに!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ