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【祝1009PV達成!!!】このエッセイにはひとつの嘘が紛れている。  作者: sisousi.kenta


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天体望遠鏡を買う話

私は幼稚園の頃星が好きだった。


というか聞きかじったあんなに小さく見える太陽が実は大きいとかそのレベルの事を自慢気に話すのがすきだった。


家にある星の本とかも読んで、なぜか星の寿命が長い事に恐怖を感じたりもしたが理由は未だに言葉に出来ない。


長いからこそ終わりというのを意識させられる。

おそらく宇宙のロマンの根本はそこにある。


私の父も私の父だけに子供に自慢気に星の話をするのとかもすきだった。


私はお年玉を貯めて天体望遠鏡を買うことを決める。

両親にしたら貯金をする習慣をつけさせられると渡りに船だっただろう。


10万円貯めたら天体望遠鏡を買う。

そう決めて小学3年生の頃10万円貯めることができた。


もう星に関する興味は失われていたがなんか買うことになったが1〜2回位しかみていない。



ただこの話にはひとつ嘘があります。


ヒントになるものは何もなく推理ものではないただの嘘です。

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