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【祝1009PV達成!!!】このエッセイにはひとつの嘘が紛れている。  作者: sisousi.kenta


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中学校の寮の話

私の生まれた所はそこそこ雪が降るうえに坂も多く、ある程度遠い子は冬、寮に入っていた。


どうやら、中学校が出来た際、私の生まれた村が隣の中学校とのちょうど真ん中当たりにいた事も合って、あまり雪深くない隣の学校に行かせて欲しいと私の村の住人が役場で座り込みをしていたらしい。


近所の人やうちの祖母等が参加してたそうですが人に歴史ありだなぁとおもった。


寮は1人かわりものというか、マンガとかをうのみにするタイプの子がいたりしたけどそれなりに楽しかった。


ただこの話にはひとつ嘘があります。


ヒントになるものは何もなく推理ものではないただの嘘です。

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