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【祝1095PV達成!!!】このエッセイにはひとつの嘘が紛れている。  作者: sisousi.kenta


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娘の話①

私の娘の自慢話です。


幼稚園の娘を遊園地に連れて行く事になった。

娘が喜ぶと思い、自分も嬉しくなり、口でドラムロールしたりして盛大に発表する。


「なんと!今度の日曜日!遊園地に行く事になられました!」


ただ娘の反応はあんまり良くない。

「何?それ、いっちゃんも行くやつなん?」

女のこの成長は早いと言うし、もう両親と遊園地行くとかは楽しくないのかなと寂しくもあり成長が嬉しくもあり、複雑な気持ちだった。


ただ、遊園地当日雨が振って遊園地が中止になると

娘は泣き出した。

「絶対、行くって約束したのに、パパのうそつき!」


つまり何がいいたいかというとうちの娘が一番かわいいという事です。


ただよく考えたら私、娘なんていなかった。


ただこの話にはひとつ嘘があります。


ヒントになるものは何もなく推理ものではないただの嘘です。

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