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少し衛治が言うばかりの人で本当にしないのかなと敏美が思い始めながら衛治の刺激に快感の深みに身を任せていた。衛治に少し違和感を覚えながらも衛治の手から発せられる刺激に耐えていた敏美であったが、チクっという痛みが右の乳首に走る。一瞬何が起こったかわからない敏美であったが恐る恐る自分の右の乳首に目をやると乳首を横に横断している銀色のバーが目に入った。敏美は乳首にピアスが開けられたと認識するまですぐだった。衛治によってバーの両端の球をねじで止められているところであった。ピアスの球のねじを締め終えると衛治様の手が敏美の乳首から離れる。改めて乳首を見た敏美は乳首から血の一滴も出てないことに非常に驚いた。そしてまた少し痛みの残る右の乳首を眺めていると、左の乳首を衛治様が白い綿花で拭いている。そのアルコールがしみている綿花で拭かれると乾燥するのが早くその乾燥がもどかしいように感じる。そして右の乳首も感じたように左の乳首にもチクッとした痛みが走る。いつの間に衛治様が手にしていたかわからないピアスを開けるためのニードルが乳首を通ったところであった。ニードルの後ろをピアスを通り、逆の方にまで通すと玉を付けてねじを締めて出来上がりである。あっという間に敏美の両乳首はピアスに飾られる。これで終わりと思っていた敏美は、両足を開かされて衛治がその間に頭を突っ込んでくると少し驚いたし嫌であった。それはピアスを開けられただけの刺激によって敏美のおまんこから今まで以上に自分自身でも自覚できる程ネバイ液体が流れていたからである。クリトリスにも開けられると思っていた敏美であったが、クリトリスの包皮の上の部分を消毒した衛治様が合った言う間に包皮の部分にピアスと装着するためにニードルで貫きピアスを通して球を閉める。さらにおまんこの両サイドのビラビラになっている部分にも右側左側と続けて消毒をしたのちニードルで穴をあけピアスを付ける。敏美は思っていたより痛みがなく血も出ないことに驚きながら。すべて終わった体を見るためにベッドを降りて、鏡があるところに向かう。鏡に映った体は今までと違いピアスが映えて、すごくうれしい気分の敏美であった。そして一番驚いたことはあっという間の出来事であったからである。

あっという間に今までの身体から改造されて違う身体になったようである。とても旦那の前では裸になれないし、温泉なんかも行けないと思った敏美であった。これでまともな生活からの卒業をしみじみ感じた。でも、長年の夢だったピアスができてうれしかった。敏美の身体にピアスが付いたことで強い刺激は当分できないのでそのままキャミとブラウスとスカートを着用すると下着はベッドのそばのごみ箱に廃棄してホテルを後にした二人であった。車でまずは繁華街に向かう。繁華街の隅の駐車場に車を停めて繁華街を二人で歩く。ノーパンノーブラは少し慣れてきた敏美であったがまだまだ興奮してくるのであった。さらに今日は乳首と女性器にピアスを開けられたばかりで興奮していた。ピアスはズキズキすることもなく味気なく感じるほどきれいに開けられて付けることが出来ていた。しかし下着をつけていないためにピアスが洋服の裏地とかに引っかからないように慎重に行動していた。居酒屋さんに入ったが今日は敏美もアルコールは控えることにした。車の運転もある衛治も飲むことなく居酒屋メニューを遅い目の夕食にした。夕食をとりながらピアスについての諸注意を敏美に説明する衛治。それを聞きながら幸せな夕食の敏美だった。のんびり夕食をとったつもりだったがアルコールを呑まなかったのでいつもより早い帰宅となった。いつもの自宅近くの駅まで送ってもらった敏美は、駅からいつものように夜道を自転車で自宅まで帰る。まだ敏美の自宅の電気は明々とついていた。いつものように門を開けて自転車を置くと玄関のカギを開けて帰宅する。

玄関で靴を脱ぎいつも友達の知美と呑みに行った時と同じように台所で水を飲む。いつもと違うのは敏美の乳首と女性器にピアスが入っていることであった。旦那は何時ものようにテレビの前でビールを飲みながら寝てしまっているようで起きる気配がない。子供も自分の部屋で過ごしているようであった。敏美は慌てて自分の部屋から着替えをもって浴室に入りシャワーを浴びる。服を脱いで改めて自分の身体にピアスが付いていることが確認できた敏美は自分の家にいても衛治様との秘密を共有できていることに興奮していた。でも自宅で旦那にピアスが見つかることはあってはならないことでそこに神経を使いながら生活する日々に期待もしていた。敏美はシャワーを浴び終わると家事をしないでそのまま自分の部屋で寝てしまう。翌朝起きた敏美は昨日家事をしないで寝たので朝からあわただしく家事をしようとしたが乳首と女性器のピアスが気になる。旦那の前では特に昨日衛治さんに付けられたピアスのことが気になって気が付かないうちにぎこちない動きになっている敏美であった。そして今までの旦那の妻には戻れないことを実感していた。それは敏美の潜在意識であっから問題がない事だったが、ピアスによって潜在意識ですまないようになっていた。旦那や子供の前にいるときはどこかよそよそしい敏美であったが、鈍感な旦那と子供に気がつかれることはなく朝はやり過ごした。今週はピアスを何処かに引っ掛けるとだめなので好きなように下着を付けることが出来たが、ノーブラが増えてくると下着をつけるだけでも興奮してくる敏美であったので更に興奮している状態が続いていた。こうして週末まで過ごす敏美は呑みに行くことなく仕事以外は家でのんびり過ごしていた。

週末、旦那と子供は泊りがけで釣りに出かけた。敏美も、誘われていつもは結構ついていくが今回はピアスもありゆっくりしたかったので一人で留守番していた。天気も良かったので蒲団を干し、日頃の溜まっている家事をこなすと土曜日はほとんど潰れてしまった。日曜日も昼を過ぎると旦那と子供が帰って来るのでそれなりの準備をしなければならないけないので、午前中に家事を済ませて家族の帰りを待っている敏美であった。昼を過ぎてかなり経った頃帰ってきた男共が風呂に入っている間に釣って来た魚を捌く。新鮮なので今夜食べる分を刺し身にして後は後日の揚げ物や煮物用に魚の下準備をする。風呂から出てきた旦那は上機嫌でビールを飲み始める。いつものように敏美もビールを飲み始めたかったが今夜はノンアルコールビールで辛抱している敏美であった。子供たちも昨夜寝ないで釣りしていたみたいで早めに夕食して寝たみたいだったので、外はまだまだ明るかったが池谷家は夕食とした。釣ってきた魚の刺し身を前に釣りのときの話に華を咲かせている男どもの話をニコニコして聞いていた。やがて旦那もアルコールがいつもより回るのが早いのか食卓でうつらうつらしはじめたので子どもたちに言って旦那を寝室まで運ばせて寝かせた。子どもたちも夕食が終わると自分の部屋に入りそのまま寝てしまったようであった。

敏美は後片付けをしながらいつものようにアルコールを飲みたい気分だったが、衛治様から一週間は辛抱するように言われているのでこらえていた。家族にいつも飲んでいる敏美は若干怪しまれたが最近少し綺麗になりつつあった敏美はダイエットの為と言えば息子たちが疑うこともなかった。敏美だけが息子たちにもピアスがばれているのではないかとびくびくしているのであった。旦那と子供は釣りで疲れたのが早くに就寝した。敏美は、あまり眠たくなくいつもならオナニーしたいと思う。今もしたかったが女性器につけたピアスが気になりすることができない。仕方ないのでテレビの録画の取り溜めを見て時間を過ごした。翌朝もいつものように日常が始まった。今週いっぱい衛治様からは下着の指示がないので自由に付けていることが敏美にとっては寂しかった。そして馴染んできたのか慣れて来たのかピアスの存在も薄くなってきた。ピアスがついているのはわかるが刺激が少なく敏美にとっては物足りないという感じだった。お風呂に入ったときには毎日少しピアスを衛治様に指示されたように動かしていたので癒着することなかったが、ピアスの穴の中のほうが痒くてそれが快感になる日を過していた敏美であったが数日でそれも収まる。ピアスがあることでいつも衛治様を意識出来て嬉しい敏美であった。そして、ピアスを誰かに見せたくなっている敏美も存在したが流石に友達の知美であっても話すことができない。でも、見せたい敏美は衛治様のブログに載せてほしいと自分でいっぱい写メ撮って送った。衛治様のブログなら身バレしないで破滅しないだろうと考えた。しかし、衛治様のブログはすでに知美に教えていること忘れていた敏美であったので、衛治様の提案で友達の知美に知られることがないであろう衛治様の友達のブログの存在である。

まだ、友達の知美に知られるわけにはいかないので、躊躇していた敏美にとっては渡りに船とばかりの提案で拒否する理由がなかったので敏美も快く了承した。どんなブログか衛治様に教えてもらったアドレスから検索して見ることができた。地下室のある鍵屋さんのページで貞操帯や地下調教の写真が掲載されていた。そのページに載ると言うだけで敏美もドキドキし始める。次の日の朝、衛治様に教えてもらったブログには今までの敏美のブログの痴態も全て移設されて昨日のピアスの様子と一緒に他の人の画像や動画に混ざって掲載されていた。ピアスも落ち着き久々のノーブラノーパン出勤を衛治様に指示される。久々のノーブラノーパンにドキドキの敏美。でもすぐに気持ちよくなるし見てほしいし気がついてほしい。もっともっと晒されたい気持ちになっている敏美であった。衛治様のグループのブログの閲覧数はかなりある。その数の人たちに観られて、ブログの記事にも反応はすごくいい。

会社の昼休みにトイレに入ると上着やスカートを脱いで全裸になって写メを撮る。結構、人にピアスを見せたい敏美はピアスをメインで撮影している。昼休みが終わると午後の仕事は体がうずき始めている。退社後はまずは駅のトイレでもピアスの乳首を撮影する。駅のトイレの後は公園のトイレでも撮影するスカートを脱いで股間を撮影するとすでに敏美の女性器はぬめってひかってピアスも艶やかに見える。撮影していると敏美はたくさんの人に見られる想像でさらに蜜があふれてくる。しかし拭くことは衛治様に禁止されて許可されていないので、女性器から湧き出ている蜜もそのまま太ももを伝っていく様子も撮影する。そのあといつものスーパーのトイレに入っても自分の痴態を撮影しまくる敏美。そのあと買い物をして自転車に乗って帰宅した。

まだ家族が帰っていない家でまずは洗濯物を取り入れ夕食の準備をする。夕食が出来上がっても子供も旦那も帰ってこない。洗濯ものをたたみながらスマホを操作して今日の撮影した画像を一刻も早くさらしてもらいたくて衛治様の送信するのと同時ぐらいに洗濯ものもたたみ終わったので、各部屋に持っていくと丁度旦那と子供が帰ってきた。夕食時に旦那の晩酌に合わせて敏美もビールを飲んだ。ピアスをしてからしばらく飲んでいなかったので息子たちは

「飲むの」

と言っていたが

「目標体重になったから、今日はからまた飲む」

と言って敏美は飲み始める。食事の時は前の様に缶ビールを2本飲んで夕食の片付けをした後入浴した。そしてワインをグラスにいれるとそれを片手に自分お部屋に入る。

スマホを手に取ると衛治様からのメールが届いている。

これからは二人のブログの分もすべて鍵屋さんのブログに移行する。二人でしていたブログは当分そのままにしておくがいずれは閉鎖する。そして今日の送付分はすでにすべてブログに掲載されていると報告があった。

ワインを飲みながらブログを見ると敏美の昼間の痴態がすべて掲載されていた。もう閲覧数がかなり増えておりそれを見た人たちからもコメントがいくつか入っている。敏美は喉がカラカラになりワインをがぶ飲みしてしまう。ワインを飲んだ酔いだけではなく自分のピアスの身体がネットにさらされていることで興奮が凄くなんだかふわふわとした感じの敏美である。もう、今まで味わったことのない刺激と頭の中はアルコールの刺激と相まって、『次回はアナルをお願いします』と衛治様にメールをしてしまう。前から、鍵屋さんのブログでほかの方がされていたので興味あったがなかなか言い出せなかった敏美であったが酔った勢いで衛治様にメールしてしまう。衛治様からのメールで『アナルをどうされたいの』っと返ってきたので、酔いも手伝って『大量のぬるま湯で浣腸されたいです』と敏美が返すと、『お腹が妊婦さんみたいに膨れるまで浣腸されたいの』って返ってくる。前にブログでみた人でお腹が妊婦さんみたいになっていた人のことを思い出していた敏美だったので『願いします。私に浣腸をして妊婦さんのお腹みたいしてください』『排泄はトイレでお願いします。』とメールを返信していた。そして、ピアスが癒着しないように動かして寝てしまっていた。

次の朝起きても興奮状態の敏美は、自分のおなかにマジックで『調教中』と書いた。そして家族の朝食の準備を始める。そしてベランダに出て洗濯を干していると天気が良く開放的な気分になる。旦那と息子の服の間で敏美は上着をめくり乳首のピアスとお腹の『調教中』とマジックで書いた文字が見えるように写メを撮る。部屋の方を向いているのと洗濯物の陰になっている外からは敏美が何をしているのか見えないと思うがもしかするとということも考えるのと、家族の洗濯ものの陰で行う行為に最高に興奮できた敏美であった。興奮したままあわただしい朝の家事と準備を終えると出社するために家を自転車で出る。駅につくとすぐにトイレに入りすぐに上着を脱ぐと朝からの行為に自分でマジックで胸の谷間に『ロシュツキョウ』と書く。そしてスマホを自分に向けて数枚写メを撮ると用を足して上着を戻してトイレを出て電車に乗る。電車の中は比較的すいていたので周りの人からスマホの画面をのぞかれることがなさそうだったので、その間に朝からの写メを衛治様に送信する。身体の落書きで興奮している敏美は電車の中でも一人汗ばんでいた。

仕事場についてそのまま仕事をしている敏美だったがいつもより何倍も緊張感があった。昼になりお弁当を食べた敏美はトイレにこもった。まず服を全部脱いで全裸になりスマホで撮影する。そしてマジックで右の太ももには『おまんこ肉便器』 左の太ももには『アナルも使用可』と書くとスマホで撮影する。かなりの枚数撮ったがまだまだ撮りたい敏美であったが昼休みが終わりそうな時間だったので急いで服を着ると仕事場に戻る。自分の机に戻った敏美の同僚から

「昼休み何か用事あったのいなかったけれど」

と言われてあわてて理由を考えるのにどぎまぎしてあいまいに

「ちょっと」

としか答えられなかった敏美であった。午後の仕事が始めると仕事に集中していたため何事もなく仕事は終わる。仕事の帰りには、会社の近くの公園のトイレに入る。もちろんそこでも全裸になり『ヘンタイ』『マゾ』『インラン』と書いてまたスマホで撮影する。そして、服を元の様着て戻すと電車に乗って帰宅した。旦那は呑み会だったので子供のご飯を食卓に用意すると、敏美は友達の知美と呑みに行くために家を出た。友達の知美と居酒屋に入りお通しが運ばれ注文したビールがテーブルに届くと乾杯して呑み始める。話題に登るのはいつものように職場や家族の愚痴である。2杯目のビールが空いたころ、知美は最近気になっていたことを敏美に聞く。

「彼と最近どうなの」

なんといっても最近ホームページの更新がないので気になっていたのだ。

「彼とは変わらないよ」

と敏美は答えたが知美は疑っている。敏美は知美にピアスのことだけはばれたくないって思っていた。また話は戻って日常会話をしていた二人だったが、酔いもすすんでいくと敏美の胸元のマジックの文字の一部やスカートが少し捲れて太もものマジックの文字の一部が知美の目に入る。

「敏美の身体どうなっているの」

と知美に聞かれて敏美は

「何もないよ」

と答えるがかなり挙動不審な回答であった。

「彼に書かされているの」

「なんて書いているか見せて」

と知美に言われて安心した敏美。てっきり服の上からピアスがばれたと思ってびくびくしていた。そこでスカートをすこしまくって知美に太ももの文字を見せながら自分のスマホを渡して写メを撮ってもらう。個室でもない居酒屋のテーブル席で胸元をすこしはだけた敏美の顔と『ロシュツキョウ』の文字を撮影する。次に太ももをあらわに『アナルも使用可』『おまんこ肉便器』という文字をはっきり知美に見らた。さらに写メでもフラッシュをたいて何枚も撮られた。まさかお腹には『調教中』『ヘンタイ』『マゾ』『インラン』など書かれて体中落書きまみれだと思わなかった。そこから、知美による敏美への質問が始まる。知美も敏美の境遇に興味はないわけではなかったが敏美にはわからなかった。とりあえず知美は肉便器という言葉に反応して敏美に

「肉便器って誰とでもするってことなの」

と聞くと

「日頃から誰とでもするわけではないの」

「まだ肉便器として使われていないの」

「今は衛治様のものなの。でも将来の目標として言われている」

「私は、衛治様が肉便器になれと言われれば誰とでもしちゃうかも」

「おまんこはどんなおちんぽでも衛治様に用意していただいたものは入れたいの」

「もう私のおまんこは私のものではないの。衛治様のものなので好きに使ってもらって問題無いの」

「っていうか衛治様の好きなようにおまんこ使われることが幸せなの」

「あっ」

「気持ちいい」

「知美にこんな事カミングアウトして感じる変態なの」

「こんな淫乱友達辞めたいよね」

「二人でいるときはできるだけこんなことしないからこれからも友達でいてね」

「衛治様にもちゃんとお願いしておくからお願い」

と敏美が答えた。聞き入っていた知美は

「大丈夫敏美は敏美だから。ずっと友達だよ」

「アナルもできるの」

と聞かれる。

「この前ほかの人がほかの人を浣腸している画像を見せられたの」

「お腹が妊婦さんのように膨らんですっごくしんどそうなの」

というと知美は

「そんなに浣腸入れて体大丈夫なの」

と食いつき気味に敏美に聞く。

「私はまだしたことないけれど今度してもらう予定なの」

「お薬でなくぬるま湯だから体に害はなさそう」

「してもらえたらまた教えるね」

と期待感いっぱいににこにこして答える。なんだか知美も自分もやってほしいとさえ思っていたが敏美に知られるわけにはいかない。

「それで浣腸されてお腹がきれいになればお尻の方もおちんちん入れられるの」

「それもまだしたことないんだけれどこれからするって衛治様に言われているし、されたい期待もあるの」

「前に見た動画で男の人2人にオマンコとアナルのおちんちんさされているのあったの」

「二人に前と後ろからおまんことアナルにおちんちん入れられたらどうなっちゃうんだろ」

なんて話していた。お酒の酔いなのか快感に酔いしれているのか定かではないがさらに飲んで酔っ払ってきた二人であった。酔ってくるとどんどんエロい話で盛り上がる二人であったがあまりに居酒屋さんも混んできて話している内容を周りに聞かれるものなんだから落ち着いて飲めるところに場所を変える。バーのような体裁の飲み屋さんで奥のボックス席に座った二人は、薄暗い中でビールではなくバーにあったオシャレなカクテルを飲み始める。もう居酒屋でお腹いっぱいの二人はお酒だけ飲みながら話をしている。

もちろんここでも敏美の洋服をはだけさせて落書きが見えるような写メを何枚も知美が敏美のスマホで撮影している。アルコールを呑んでいるとトイレが近くなり、敏美がトイレに行くと上半身裸になり数枚の写メを撮る。もちろん落書きだけでなく乳首のピアスもはっきりと見える。そして用を足しながら女性器のピアスや太ももの落書きが見える状態での写メの数枚撮影すると服を戻して席に戻る。顔はもうすでにふやけ切って知美から見てもトイレで何かしてきたことがばれていた。

「トイレで何してきたの」

「トイレでエッチなことしたでしょ」

と問いただされた敏美であったが、

「私は、衛治様の許可なくオナニーできないの」

「もうしたくてしたくてしょうがない」

「絶対にトイレでオナニーしてないから」

と言った。信じていない知美は

「じゃあトイレに行って調べてくるね」

なんて言ってトイレに向かった。その間に敏美は居酒屋さんで知美に取ってもらった写メと今トイレで撮った写メを衛治様に送る。トイレから戻ってきた知美が

「トイレで何もしなかったみたいね。」

と言ったので

「そうよ、私の身体は衛治様のものだから自分で触っちゃいけないの」

「許可を得て触らないといけないの」

と自慢げに話す敏美。そのあとはその話題から違う話題に変わった二人はバーでかなり酔ったので帰宅した。久々に衛治様に会えることなった敏美は、今回は土曜日だったので朝からお仕事は休みである。家族には会社の飲み会で少し離れたいつもとは違う繁華街に行ってくると伝えて夕食を食卓に準備して出かけた敏美であった。久々に出た都会で少し買い物をすると衛治様に合流した。そしてすぐにホテルに向かう。もう早く衛治様のちんぽが欲しかった。ホテルに入ると衛治は敏美のことは何でも分かっているように玄関で敏美の服を脱がせるとそのままうしろから敏美のおまんこにちんぽをこすりつけてくる。首を後ろに捻ってキスをしていると衛治様のおちんぽが固くなってきた。硬くなったちんぽを入れて欲しくて敏美から衛治のちんぽに腰を押し付けていくと敏美のおまんこの入り口を衛治のちんぽがとらえると衛治は腰を前に押し出し敏美のおまんこの奥深くまでちんぽで突く。その一突きで敏美は昇りつめ、そのあとの一突き一突きがいってしまう感覚でいきつづける。しばらくしていたが敏美の体中の力が抜けて立っていることもままならなくなったので、ちんぽを敏美のおまんこから抜くとベッドに連れていく衛治であった。ベッドに連れてきた敏美をやすませることはなく、後ろ手に縄で縛っていく。胸も縛った後は、腰に縄を回してその縄で太ももを縛っていく。たまたま、ベッドに備え付けの電動マッサージ器を股間に合わせて一緒に足首まで縄をかける。そして、敏美の口には穴の空いたボール状のものを咬ませると首の後ろでベルトを締める。手も足も動かせないように縛られた敏美の股間には電動マッサージ機が縛り付けられている状態で、その電動マッサージ機の電源を入れられると敏美はどうなるか想像できる。その恐怖と期待から衛治様を見ながら唯一動かせる頭を振っている。口はボールギャグを付けられているので言葉は発せられない。衛治様は、にこって笑ったと思うと電動マッサージ器のスイッチを入れる。まだ弱い刺激で敏美は何とか安堵したのであった。弱い刺激でも敏美はどんどん高まってくる。先ほどの玄関での後ろからの挿入されていた時の余韻と相まってすぐに昇りつめようとする敏美だったがなかなか緩い刺激では昇りつめきれない。ある程度高い位置でキープされている高まりをさらに上へと登らせてもらいたいがボールギャグのせいで声には出せない。声に出せても「うーうー」という感じでしか出すことが出来ない。その敏美の姿をかなりの枚数、衛治様はカメラで撮影していた。

一応の撮影を終わったころ快楽の波に飲み込まれて、衛治様の動きに気が付かなかった敏美は、いきなり電動マッサージ機の刺激がマックスまで上げられたことによりあっという間に昇りつめていってしまう。昇りつめて、いってもそこから刺激は止まるとこなく動いているので降りてこない。降りてこないまま快感が上がったままになっている。もう頭の中は真っ白のまま、記憶が遠のいていくようであったがそうはさせてもらえない。ピアスの着いている乳首に何らかの刺激でその痛みでさえ甘美になっている敏美であった。乳首はピアスが付いているので少し大きめの先が2つに分かれている洗濯バサミで乳首の両側の柔らかい乳房をはさんだのであった。その様子も撮影するとその洗濯バサミを外し、敏美の身体をひっくり返す。ひっくり返されたことにより股間に付けられている電動マッサージ器をさらに女性器に当たるようになりダイレクトに刺激がクリトリスをとらえていた。ピアスを付けられているのでそのピアスを伝って刺激がクリトリス全体に伝わり、ボールギャグを付けられている口からは唾液が流れ出て、目から涙や鼻からの鼻水で敏美の顔はグシャグシャであった。もちろん体中の汗腺は開ききり汗が噴き出している。しばらく

「あぐぐぐぐぐぐぐぐ」

「ぐぐぐっ」

「あぐぐぐぐぐぐ」

「グググググググ」

「あがあがあがあが」

っといった声を出していた敏美であったが声が出なくなったのか、気を失ってしまったのかわからない状態になった。衛治は俯いていた敏美のボールギャグのベルトを緩めると上向きに変えて敏美の口からボールを外す。とりあえず動きっぱなしで熱を帯びている電動マッサージ器を止めた。そして、冷蔵庫から取り出したビールを一口、口に含むと口移して敏美に飲ませる。まだボーとしたままの敏美であるが足の方から縄を解いていく。その間にもう一口、口移しでビールを飲ませるころになると少し状況がわかってきたようであった。それでもまだぼーっとしたままの敏美であった。足を縛っていた縄を外して後ろ手の縄を解き、胸にかかっている縄を外した衛治様に支えられないとまだ敏美は体中の力が入らない。その間ずっと衛治様が敏美に寄り添っていてくれている。

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