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敏美もトイレに行くことにした。そしてブラウスとキャミソールを脱いで上半身裸の状態で用を足すとキャミソールは鞄にしまいブラウスだけの姿になった。薄暗い室内ではばれないだろうと敏美も思ったし、衛治様からの指示を破ることはできない。友達の知美の前でノーブラノーパン姿でいるだけでも興奮していた敏美であったがさらに興奮し始める。敏美がトイレから帰ると知美の会話は会社の愚痴から恋人の愚痴に変わった。そのころワインのボトルが開いてしまい新たにボトルでワインを注文する。新しいボトルが来るとグラスに注いで飲みながら話は終わらない。敏美はブラウスのボタンを衛治様の指示通り一つ外して聞いていた。呑んでいるとトイレが近くなる。知美がトイレに向かうとスマホを見た敏美はもう一つブラウスのボタンを外す。暗い室内といえ胸の谷間まで開いたブラウスからは敏美の胸元の肌が見えている。知美がトイレから帰ってきてよろけて敏美の方を持つとその時気付かれたようである。

「敏美ブラしてないの?」

といいながら自分の席に座ってワインを口に運ぶ。

「そうなの、彼に命令されて下着は彼に言われたものしか付けれないの」

「今日は一日ノーパンノーブラで過ごしたの」

と敏美がカミングアウトすると、酔っていたはずの友達の知美の頭がしゃきっとする。そしてそこから敏美に質問をし始めた。ある程度知美の質問に答えた敏美は、

「ねぇ、写真撮って」

とブラウスから自分でおっぱいをあらわにする。知美は衛治からの指示でしているとは思わず酔っぱらって敏美がふざけてしているように感じで何枚もスマホで撮り始める。友達が撮影した写真を敏美に転送すると一緒に写真を見ながら

「すっごくきれい」

「もっと撮ってあげたい」

なんてカメラマンになった気分になる。ここで二本目のワインもグラスに注いで空になった。

「ここじゃこれ以上無理だからここを出て撮影してあげる」

と知美に言われた敏美は期待してしまうがまだ酔っている頭でも理性があったのか

「彼に許可とるね」

とグラスに注がれたワインを飲みながら敏美は衛治様にメールする。衛治様から返信があり公園に行って上半身のブラウスは着ないで公園を一周すること。その間の撮影は自由にしてもらっていいけれどそれが終わればすぐに帰宅すること。そして次回あうまでオナニー禁止するとメールに書かれていた。横からのぞいて知美に携帯を取り上げられて読まれてしまう。

「ふ――――ん」

「完全に敏美は彼のものなんだね」

と言われて

「そうなの。もう彼なしではだめなの」

「彼の為なら何でもできるって感じだし彼にはどこまでもさせられても、ししちゃうし、したいの」

と敏美が答えると

「敏美が良いのであればいいんじゃない」

「私も協力してあげるよ」

「彼にも言っておいてよ」

なんてのんきなこと言いながらグラスに残っていたワインを知美も敏美も空けてしまう。お店で会計を済ませると二人は足元が少し怪しい状態だったが歩いて帰宅途中の道沿いの公園を見つける。公園の入り口に自動販売機があったのでスポーツドリンクを買って公園の中に入っていく。敏美は公園に入るとすぐにブラウスのボタンを外してブラウスを脱いだ。上半身は裸のまま敏美は公園の少し奥にあるベンチまで歩いて行き二人で腰をかける。その間も前に回ったり後ろから撮ったり友達の知美はかなりの枚数の写真をスマホで撮る。ベンチに座って二人は少し沈黙のままだったがその沈黙を破るように知美が

「恥ずかしくないの」

と知美に言われると

「凄く恥ずかしいし、するのも嫌なの」

「彼の命令に逆らえないの」

「でも、彼の命令通りすることが凄く気持ちがいいの」

「やってみなよー」

と敏美が知美に言うが

「私は、いいわ~」

「いつでも敏美には付き合うが自分ではしない」

と言い切られる。

「彼にあなたにも命令してって頼んじゃおうかな」

と敏美は友達の知美の膝の上に頭を乗せる。膝枕されている敏美は上半身は全裸でもすごく気持ちいいしこのまま知美の命令にもなんでも従ってしまうかもなんて思っていた。敏美のスカートの中はノーパンのため股間はすごい濡れようなのが触らなくともわかる

「ねぇ、乳首触って」

と敏美は恥ずかしかったが勇気を振り絞って知美にお願いした。友達の知美の手が敏美の乳首をとらえる。女性の手は思ったより残酷である。初めから細い指で思い切りつままれねじられる。そしてその様子を写真で撮られる。

「あぁぁぁぁ」

「ダメ」

「オナニー禁止されているの」

「これ以上刺激されたらダメになっちゃう」

そこで知美は乳首をつまんでいた指の力を抜いてくれた。夜風に当たって少し酔いもさめて二人は公園の入り口まで歩く。その間も友達の知美は敏美にスマホを何回もむけて写真を撮りまくっていた。やがて公園の入り口についた二人は敏美のカバンからブラウスを出すと敏美はブラウスを羽織るが

「ボタン留めないで家まで帰らない?」

っと知美に言われて渋々ボタンを止めないでブラウスの両端をお臍の前で結んだ。知美にその姿もスマホで撮影されて敏美はどんどん興奮してくる。大通りの歩道をほろ酔いで歩いていた。家の近くの路地に入るとき流石にそのまま帰れないだろうと知美はキャミソール来たらというが、敏美はブラウスのすそをほどき上からボタンを止めてスカートの中にブラウスを入れた。逆に家族にバレないかとビクビクしはじめる友達の知美にバイバイと手を降ふって帰宅した敏美であった。帰宅するとすぐにお風呂が空いていたのでシャワーを浴びる。下着を着けずにいつものようにパジャマに着替えて自室にお茶を持って入った。自室でスマホを見ると先程までの写メがすべて知美から届いていた。

すぐに、衛治様にその写メを送る。もちろん全て好きなように晒してくださいとつけることも忘れなかった。そして知美には勢いで衛治様に作ってもらっているホームページのアドレスをお礼とともに送信して寝てしまった。翌朝、目覚めは凄くいい。こんないいことはなかなかない。衛治様からも知美からもメールはないので不安だったか昨日と同じようにノーパンノープラで出社した。昨夜からオナニーを禁止された敏美は一日中興奮したままだがトイレに行ってそのまま股間に手が行かないように細心の気を使っていた。昼休みまで集中して仕事をしていたが昼休みになって昼食のお弁当を食べながらスマホに目をやると衛治様からも知美からもメールが届いていた。衛治様からのメールには昨日の画像をホームページにアップしているということであった。慌ててホームページを見に行くと昨日の敏美の痴態がすべて加工されて掲載されていた。それを見た瞬間もう昨日のことを思い出して股間からは甘い蜜が流れ出始めた。知美からのメールにはホームページの感想が書かれてあった。友達の知美に敏美の性癖がばれて大丈夫かと心配していたが、秘密を友達に打ち明けれた安心感がどこかであった敏美であった。

昼休み最近は日課のように会社のトイレでオナニーをしていた敏美は、衛治様に禁止されてしまいオナニーができない。午後の仕事もできるだけ必要外のことを考えないように仕事に集中してようと他の人の仕事まですすんで引き受けて仕事に集中していたので終業時間まで無事に仕事をおこない、あわてて会社を出るとスーパーに寄り買い物を済ませて帰宅して家事をあわただしくする。そうしていないとオナニーしたい衝動で敏美はどうかなりそうであったからだ。

家事を終えて一息ついたがまだ旦那も子供も帰ってこないので素早くお風呂に入りビールを飲み始める。家族が帰ってきて夕食のころにはビールを飲み終えて焼酎を飲み始めた敏美は、完全に酔いつぶれてオナニーしないで寝る作戦に出たのであった。その通りに家で酔いつぶれた敏美は自分の部屋に行くことなく居間で寝てしまう。気が付いたのは家族も寝静まった深夜であった。起きても体がだるくそのまま自室に入り寝てしまう。翌朝、寝過ごし気味に起きた敏美はあわただしく家事をこなしたおかげで意識がオナニーに向かわなかったが出勤の電車の中ではやばいほど性感が高まってきた敏美であった。その一度高まった性感の高まりは出社しても落ち着くことがなく敏美は禁止されているオナニーをしたくてたまらない。昼まで待てずにトイレでスマホから衛治様にオナニーの許可を得るためにメールをする。すぐに来た衛治様からの返信には許可されることもなく敏美は落ち込む。がさらにそれが刺激になって午後の仕事がなかなか手につかない。なんとか仕事をこなし帰りにスマホを手にすると衛治様からのメールが届いていた。そこには今日の夜に出す指示通りにオナニーする事と一言だけ書かれていた。どんな内容かも考えず敏美はオナニーできる喜びしかなかった。

仕事が終わるとオナニーできることに胸躍らせながら帰宅途中にスーパーで買い物を済ませると夕食の準備をする。もちろん次の日の朝のパンはなかったが、購入しなかったのは夜家から出る口実の為である。昨日のことがあるので今日は帰宅してもお酒は飲まずにお風呂も入らないで洗濯物をたたんで夕食を作る。今日は旦那の帰りが早く先に入浴したようである。子供も帰宅し夕食を家族そろってとる。夕食が終わって後片付けを済ませてスマホを開くと衛治様からオナニーの指示が来ていた。敏美が自室でワンピースに着替える。もちろん衛治様からの指示通り下着の着用は許されていない。ワンピース一枚だけ着てスマホを持つと家族には買い忘れた明日のパンを買いに行ってくるといって家を出た。もちろんもう頭の中はオナニーのことしか考えられていない。

衛治様の指示通りに、公園につくとトイレに入る。女子トイレの一番奥の個室に入るとワンピースを脱いで用具入れとの間のついたてに掛ける。そして履いてきたサンダルも衝立の下から用具入れの方に入れて隠すと全裸の敏美は四つ這いになって男子トイレにトイレ渡りをした。もう夜なので誰もいないがトイレの中は明るくて誰かが来れば瞬間で見つかる。無事男子トイレについて奥の個室に入ることが出来て安堵した敏美は、スマホを自分の方に向けて何枚か撮影する。すぐにずっと嬲りたかったぷっくり膨らんだ乳首を思い切りつまみつぶしてそのままねじる。その様子もスマホで何枚も撮影する。もう見られたいというか見せたい衝動に駆られている敏美であった。乳首をつまんでいる指先も白くなっているほど強くつまんでいた。あっという間に波が来た。でも声を出せばだれかにばれそうでこらえている敏美であった。一回目の波はそれでなんとか声を出さずに乗り越えることが出来たが、つまんだままひねっている指を離すことはできない敏美は2回目の波に飲み込まれ始めるが指の力は落ちない。

「うぐぐ」

とこもった声を押し殺してなんとか2回目の波も絶えた敏美であった。乳首をつまんでいた手を変えて乳首も逆の乳首を同じように摘みねじる。空いている手でスマホを操作して写真を撮るとまたいってしまう。どんどんいきやすくなっていきいく間隔も短い。そして敏美がさらに乳首をつかむ指に力を入れたときに股間から流れ、トイレの床に液体がつたう。それでも乳首をつまんでひねりあげている指の力を抜くことが出来ない。すると立て続けにいきはじめた。乳首の指を外して素早く股間に指をそわせてクリトリスをとらえてつまむ。その様子も写メでどんどん撮影していく。股間からは潮が飛び出している様子も連写で撮影しているのでその様子まで鮮明に撮影することが出来た。

少し満足した時トイレの床を見ると敏美の潮で床がかなり汚していた。その様子を何枚かカメラに収めると、カメラを床に置きセルフタイマーにすると自分から出た潮で汚した床に唇を付ける、その瞬間にスマホのフラッシュがたかれ写真が撮られる。さらにスマホの画面にタッチすると舌を伸ばしてトイレの床につける。その瞬間また撮影される。そのときまた敏美の股間から盛大に愛液が飛び散った。そしてまたスマホをタッチすると誰かが汚した和式便器のふちに舌を伸ばすとフラッシュが光り撮影される。長居もできないのでとりえず思い身体を引きずるように男子トイレを出て女子トイレに向かって四つ這いで進んでいく。

男子トイレの洗面台や入り口では一度立ちあがり何枚か写真をスマホで撮影もした。女子トイレに戻った敏美は、一番奥の個室に入りすぐにワンピースを回収してサンダルと衝立の下の隙間から取り出して履いた。少しの間個室で呼吸を整えた敏美は公園のトイレを後にしてコンビニに立ち寄りパンを買って帰宅した。公園のトイレの汚れを家族にばれないように消すために帰宅すると食卓にパンを置き、すぐに浴室に向かい、シャワーを浴びた。そして浴室から出ると冷蔵庫からビールを出してそれを一口飲んだ後食卓にてスマホで先ほど撮影した写真を衛治様に送る。そして2本目のビールを飲みながら部屋に入った。部屋でうとうとし始めたときにスマホが震えて衛治様からのメールが来たことを知らせる。公園での行為については特に感想をたくさん書かれているわけではなかったが明日の下着については穴あきの上下を付けるように書いてあった。さらに今から乳首に糸を巻き付けて明日の夜まで取れなかった場合は今度の水曜日あう予定にしてくれるがもし外れたらその水曜日あうことはお預けになるから自分で外れないように考えて巻くように指示される。

自分で乳首のところにはさみで切り込みを入れた紫のブラを着用すると早速クローゼットから裁縫箱を取り出し、糸を手にしてブラの穴から飛び出た乳首に自分の力いっぱい乳首に糸を巻き付けていく。この際自分の乳首のことより水曜日衛治様に会いたい気持ちの方が強い敏美であった。先ほどの公園での行為で疲れたのかそのままアルコールの影響もあって寝てしまった敏美であった。翌朝、敏美は起きると乳首は血が止まって少しじんじんしている感じがしたがまだ大丈夫って感じであった。キャミソールを着てブラウスとスカートをはくと旦那も同じように出社の為に敏美に声をかける

「今日は呑み会だから晩御飯いらない」

息子たちもクラブのチームメイトと夕食を一緒にするようで夕食はいらない。

「誰も家で夕食食べないから私も外で何か食べて帰って来るね」

といって一緒に家を出てそれぞれの学校や職場に向かう。仕事場につくと敏美はトイレに入りブラウスのボタンをいくつか外して糸で縛られている乳首をスマホで写真に撮って衛治様に送る。ついでに友達の知美を飲みに誘うメールもした。乳首からの甘美な刺激が絶えず襲ってくる中なんとか午前の仕事を終えてお弁当を食べながらスマホを見ると知美からOKっていう簡単なメールが返信されていた。そして衛治様に言われたとおりにホームページを見ると昨日の様子がすべて加工はされているがあからさまに見てわかるように掲載されていた。ここのページはすでに知美に教えているから見られている可能性は十分にある。それがさらに刺激となり糸で巻かれた乳首が大きくなろうとして乳首に向けてどんどん体中の血液が流れ込もうとする。午後の仕事もなんとか集中力が切れることなくことなくこなすことが出来た。

仕事が終わり会社を後にした敏美はすぐに友達の知美との待ち合わせ場所に移動した。

待ち合わせ場所に少し遅れて知美が来たのでそのまま近くのたまに立ち寄る居酒屋さんに二人で入る。いつものように生ビールのジョッキで乾杯して呑み始めた二人は小腹を満たすために肴を頼む。どちらからも、敏美の行動について話始めることなく居酒屋さんを後にする。まだ呑み足らない二人だったが二人は帰宅する。敏美は知美に聞いてほしかったのに何も触れられないことに少し安堵と言うよりも疑念がわいた。しかし今日は早く帰宅することが出来たので衛治様との約束通り帰宅してすぐに乳首をきつく結んでいた糸を外すことが出来たことに敏美は喜んでいた。

帰宅後、敏美はすぐに自室で乳首に巻いている糸を解く。今まで乳首にいけなかった血が急に乳首の方に流れ込みその刺激に

「ひゃぁ」

「あぅっ」

と自宅にいるのにびっくりするほど大きな声を出してしまい家族にばれないか心配した。乳首から糸を外した後は家族にばれないように穴あきの下着を脱いで元の通りに洋服を着て浴室に向かう。旦那と息子は居間でテレビを見ながら大きな声で話しているので幸いばれることはなさそうであった。浴室でシャワー詫びる敏美は今までの自分の身体とは全く違う。一日中甘美な刺激を耐えていた身体は、シャワーの刺激でさらにすぐに昇りつめる

「あうーーー」

「あっあっ」

シャワーの音でかき消され旦那や息子等の家族にばれないだろうけれど家族のいる家でオナニーしてことに興奮している敏美であった。一日中乳首を糸で巻かれたまま過ごした敏美は緊張からかかなりつかれていたので布団に入るとすぐに寝てしまっていた。

翌朝、衛治様からの指示通り昨日と同じ穴あきブラとショーツの着用であった。ブラは特に洗わなくとも汚れが少ないので気にならないが、どうしてもショーツは毎日変えたかったがそれを衛治は許してくれなかった。週末は子供のクラブ活動の帯同で忙しくうまく時間が過ぎた。月曜日は、ノーパンノーブラで出社したが誰に気がついてもらうことなく、過ごした。それが逆に物足りないという感覚になりつつあった。敏美は誰かにノーパンノーブラがバレないかドキドキする状況から誰かにバレるかもしれないと言うドキドキ感に快感を覚えていた。

月曜日、帰宅してもオナニーの許可は衛治様からは出なかったので敏美は自慰をすることはできない。何かと忙しく過ごしてオナニーをしないでもなんとかその日を乗り過ごすことができた。火曜日の出社は、洗濯バサミで乳首を挟んだまま下着はつけて良いという衛治様の指示通りで出社した敏美であった。ブラの穴から乳首を出すことはないが洗濯バサミをブラの中に入れての仕事に敏美は興奮したままであった。水曜日になると敏美は半休を取っていたので朝はいつもと同じように向かう。今日も衛治様からの指示通り、何日も洗っていない穴あきブラと穴あきショーツであった。日頃は約束を破り衛治様と会う時だけ言われた下着でいくだろう。でも強制されたわけでもなく敏美は自分から衛治様の言うことを聞いている方が気持ちいい感覚に陥っていた。これは無理やりやらされている訳でなく、衛治様の提案を自分からすすんでこなしている、こなしたいと思っている状況であった。決して衛治様からの強制はない。

下着を洗うのを禁止されている敏美は自分の下着がどんどん汚れていることに興奮していた。衛治さんにばれることはないので洗うことも可能と言えば可能だったが敏美はそれをしなかった。気持ちがいい。もうずっとある一定の快感を得ているような状態の敏美であった。すべてが自分の意思でさせるのが衛治流であった。もちろん衛治の希望は敏美に伝えるが、もちろん決定権はいつも敏美にあった。それが敏美の安心感となっていることも確かであったし、潜在意識を引き出される怖さもあった。遠足前の子供のように胸をワクワクさせながら昼休みになると敏美は慌てて会社を後にした。

会社を出るといつもの駅から電車に乗った。その間に友達の知美から「今夜呑みに行こう」とメールが来たが敏美の頭の中はそれどころではない知美には簡単に「ごめん、今日は予定が」と簡単に返信する。知美も察したのかそれ以上のメールはなかった。5駅乗ると衛治様がお迎えに来てくれている駅についた。駅についた頃駅の近くにいることがスマホのアプリで確認された。

衛治様と会った敏美は、すぐに飛びつきたくなるが近くのお店に入ってランチをする。ランチの途中も店員さんに見えない所では衛治に指示されなくとも敏美は自分から簡単なブラチラやパンチラの露出する。その様子を衛治はカメラで納めていた。ランチが終わった衛治と敏美はそのままショップ街を歩いた。途中から衛治の腕にしがみついた敏美はショップ街の中にアクセサリー屋さんがありそこに衛治が入って行くのをそのままお店に入る。お店の奥にはピアスのコーナーがあり、さらに奥にはボディピアスが陳列されていた。衛治は前日からちゃんと下調べを済ませていたので、店内の陳列からいくつかの商品を手にしてレジに持っていく。その動きを衛治の腕につかまりながらじっと見ていた敏美は自分にピアスされるものを買いに来たことに興奮していた。そのまま、ふたりは店を出ると少し歩いたところにあるホテルにチェックインした。ホテルに入って、ロビーのパネルから空いている部屋のボタンを押すと鍵が出てくる。そのカギを片手に衛治は敏美を腕に絡ませたままエレベーターに乗り込む。エレベーターの中でも敏美の緊張は収まらない。それはこれから乳首にピアスを施されるからだ。部屋に入ると玄関ですぐに衛治様は敏美に口づけしてくれる。フレンチなキスから濃厚な口の中を舌で舐めつくすキスをするまでそんな時間はかからなかった。敏美は玄関に入ったとたん服も脱がないでキスをしてくれる衛治様がすごく好きだった。玄関からベッドのあるところまで二人はキスをしたまま移動する。ベッドになだれ込むように横になった二人はそのまままだキスを続けていたが口づけをはなさないように敏美は服を脱ぎ始める。敏美はブラウスとスカートしか着ていなかったのですぐに下着姿になった。もちろん穴あきブラと穴あきショーツ姿の敏美は、いったん衛治様から口を離して

「お願いします。いっぱい写真撮ってください」

「こんな変態下着で、一目で変態とわかる敏美を晒し者にしてもっと皆様に見てもらいたいです」

と言うと、衛治様は

「もう一回服着ておいで」

と言いベッドから降りて浴室に行く。お風呂の湯を入れて帰りに鞄からカメラを手に戻ってくる。

「動画の合間に画像撮影するから、合図したらその場でポーズすること」

と敏美に言うとカメラを構えて普段着の敏美の写真を何枚も撮る。フラッシュがたかれて敏美は興奮する。十数枚の撮影が終わると衛治は動画モードにカメラをして

「じゃあ、自己紹介しながら脱いでください」

と言った

「池谷敏美、四〇歳です」

「旦那も子供もいる主婦です」

「今はご主人様の奴隷にしていただいております」

「今日も仕事を半日でお休みしてご主人さまに会いに来ました」

「今日の下着はご主人様の指示でこのような下着です」

「この下着は先週から一週間以上洗うことをご主人様から禁止されております」

「でもこれはご主人様の強制や脅されてしているわけではございません」

「私がしたいからしました」

「ご主人様に内緒で下着を洗濯も可能ですし、朝から下着を別の物を着けて、ご主人様に会う前に着替えることだって可能です。でも私は自分の意思でしませんでした」

とここまで言ったときにすでに下着姿の敏美になっていた。敏美の下着は乳首はまるみえで、おまんこも隠れていないものであったその様子を何枚か衛治が写真に収めると、カメラを動画モードにして

「さぁ、続けて」

と衛治に言われた敏美は

「もう私には普通の下着は必要ないです」

「今ある下着は全部改造下着にして捨てていきます」

「最終私は下着を一枚も持っていない女になってしまいますがそれは私の望んだことです」

「そしてこの動画や画像はできるだけ拡散されたいです」

「投稿雑誌のキャン2倶楽部にも掲載されて本屋さんに並べられた本に載っちゃうの」

「ブログも個人情報も全部掲載されて晒されたの」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

ここで一旦動画の撮影を止めた衛治は数枚写真を撮ると

「今度は下着脱いで全裸の撮影ね」

と敏美に言って動画モードにする。

「もうあまり意味ない下着を脱ぎます」

「この下着は今日で処分します」

「私の持っている下着はこれで一枚減りました」

「あぁぁぁぁ」

「これみんなに晒されると思うと嬉しいです」

「そしてカメラの前にM字開脚で座る」

「今日はおまんこの毛をいつもより丁寧に剃ってきました」

と毛のないおまんこを撮影されている敏美。

「どうしても乳首とクリトリスとおまんこにピアスをされたかったのできれいにしてくることが私の希望の証明になると思って丁寧に剃りました」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

「触られなくてもカメラで撮られるだけで気持ちいいの」

「仕事の時もブラ付けないでお洋服から乳首立っているのを気付かれると思うと興奮するの」

「もうすぐ周りからブラ付けない乳首ぽっちおばさんとかになっちゃう」

「あーーーーーーーーーーーー」

と自分の言っていることからも快感を得ている敏美。そして全裸になってしまう。ここで衛治も敏美の全裸でのポーズを何枚か撮影するとカメラを置いた。敏美はすぐにでもお風呂に行って乳首にピアスされるものだと思っていたが、縄を手に衛治がベッドに上がると敏美は自然と両手を後ろにする。後ろ手に衛治は敏美に縄をかけていく。少し余裕あるように手を縛った後は腕もまとめて縄を胸の上と下に通す。これで手首の縄はきつくはないが敏美は手が自由にすることが出来なくなった。そしてベッドから降りた衛治はさらに縄の束を手にベッドに上がる。上半身は自分では動かせない敏美の足首に縄を巻き付けて縛るとその縄尻を太ももに回す。これで敏美は自分で足を延ばすこともできないので立つこともできない。両足とも縛られた敏美は足の縄を背中の方に回されるとまたを閉じておくことはできなくM字開脚のようになってしまう。後ろ手で縛られているので後ろにこけそうなので、衛治はこけないように敏美の背中に枕を当てた。すると敏美のおまんこは少し宙を向けて丸見えの状態になった。その状況をカメラを手にどんどん撮影していく衛治様。敏美はこの無様な格好がまた世間にさらされると思うと体の中から熱くなりしびれてくるような快感に支配されていった。

衛治が鞄から木でできた洗濯バサミをもって敏美に近づいていることも気が付かなかったほど敏美は自分の世界の中に入り込んでいたため、ぷっくり自己主張するように膨らんだ乳首を木でできた洗濯バサミではさまれようとしていることにすら気が付くことはなく狙いを定めて開いたままの洗濯バサミを敏美の乳首に合わせて手の力を緩めていくと敏美の膨らんだ乳首は洗濯バサミによってつぶされた。

「あががががががが」

「うぎゃあああああああ」

「あああああああああああ」

乳首を洗濯バサミではさんで潰され、敏美はすごいいきかたをする。今日はその乳首に念願のピアスをされるからだけではなさそうな敏美の興奮ぶりだった。

そのまま何もしない衛治に待ちきれない敏美は

「お願いいたします」

「身体にピアス開けてください」

と衛治にお願いする。すぐにでも開けてくれると思っていた敏美は衛治がそのまま後ろに周り手が動かせない敏美を嬲り始めたことに戸惑っていた。敏美も後ろ手のままなので衛治が後ろにピッタリとついているということは衛治のおチンチンを手で触ることは可能だったので手を伸ばしてちんぽと金玉を手で包み込む。背中側からされる刺激に敏美は新鮮さを感じどんどん快感の波に飲み込まれていく。そしてさらにどんどん股間をの奥から液体が流れ出て濡らし始める。濡れている股間に衛治は指を這わせながら後ろからうまく敏美の耳に舌を這わせる。もう敏美の身体はとろけきっていた。そのとろけきったおまんこも衛治が手にしている洗濯バサミに気が付くことがなかった。いきなりといっていいほどクリトリスから頭に走る刺激に敏美は何が起こったかわからないが、今まであったおまんこの感覚は全くなくなり衝撃の快感に包まれた。

少しして落ち着いてくるとその刺激は敏美のクリトリスから来ているということだけは何とか理解ができ始めたが、自分自身のクリトリスがどのような状況なのかまだ理解できていない敏美であった。股間から突き抜けている快楽が少し落ち着いたころ敏美はやっと自分の身体に何が起こっているかわかる。見て確認できたわけではないがクリトリスをはさまれている。そして今まで感じたことのない快感に体が支配されている。

「あああああああああああ」

「クリトリスもはさまれて気持ちいいの」

「クリトリスにもピアスつけられたら・・・・」

「やばいやばい」

「あああああああああああ」

と敏美はいってしまう。もう頭の中ではピアスを付けてもらうことでいっぱいになっていた。昔に観た写真でボディピアスにすごく興味を持っていたので、この機会に付けてもらえることが嬉しかったので興奮にもつながった。縛られている敏美の後ろに座っていた衛治様が一度離れて敏美のバランスをとりながら敏美の下に上向いて寝ころんだ。少し敏美を持ち上げるとそのままの状態を維持していた。

いっときたりとも待てないと敏美は

「ちんぽ入れて」

「ご主人様のものなの」

「ご主人様のものの印にピアスも好きなように入れて欲しいの」

「おまんこにはご主人様のおちんぽ以外入れないから」

「お願いちんぽを入れて」

というと自分で腰を動かして上向いて寝ている衛治様のおちんちんをおまんこの口に照準を合わせて上から体重をかける。自分からおちんちんをおまんこに収めた敏美は、

「あぅあぅあぅあぅ」

「これが良いの」

「もうダメ」

しかしそのまま静まっているわけではなく衛治は下から敏美の身体を付けあげる。敏美は体の中から突き上げられて内臓がまるで口から出るような感覚にも見舞われるが、おまんこからえられる刺激や突き上げられた時に擦り付けられるクリトリスの刺激が縛られた身体中を駆け巡る

「あああああああああ」

「あががががががが」

「いっちゃう」

「いくいくいくの・・・・・」

「いってもいいって言って」

「ダメダメダメ」

「いっちゃう」

と言った敏美の乳首を指で捕らえて思いっきりつまんでひねる。その痛みで敏美は昇りつめようとしていたところから引き吊りおとされる。少し落ち着くと衛治の指は敏美の乳首から離れて舌からおまんこをちんぽで突きあげるとすぐに

「ああああああああああ」

「やっぱりこれ」

「旦那のおちんぽはもう入れさせない」

「私のおまんこはご主人様専用なの」

「あああああああ」

自分の発言に陶酔しきってさらに興奮している敏美を見て悪い笑い方をしている衛治であったがその衛治の顔に気が付くことなく体を伸ばそうとして硬直させるが縄で縛られている敏美の身体は自由に伸びることが出来ないまま潮をまき散らして一段と激しくいく敏美であった。いってしまった後の敏美は全身の力が抜けたが縄で縛られているので自由にならない。だからバランスを崩してこけることはなかった。ゆっくりと敏美のおまんこに入っていた衛治のちんぽを抜くと敏美をこけないようにベッドに寝かせて縄を解いていく。足の縄を外して足の自由になったところで敏美は足を自由にする元気さえも残っていない。ぐったりとしたままの敏美の胸の上下にきつく巻いている縄を外して後ろ手の縄も解いた。。拘束されていたほうが衛治様のものになっているような気になっていたので拘束を解かれた敏美は少し寂しさがあった。浴室に向かう衛治様に続いて浴室入った。湯船のお湯は入室後すぐにためていたのでかなりさめていたが二人は足し湯をしながら湯船につかる。温い湯が熱い体に心地よい。足し湯しているので少しずつ温かくなってきた。湯船で二人は密着したまま浸かっているとどちらからともなく口づけを交わす。キスをしながらお互いの身体をまさぐりあう状況は敏美のとっては最高の一時であった。湯船からお湯があふれ出し始めると使っていた二人の身体も温もってきた。衛治様が一足お先にシャワーを浴びて浴室を後にした。浴室から出た衛治はベッドの上に散乱していた縄をきれいに片付けぐちゃぐちゃになったシーツも伸ばしてピンと張った。浴室から体にバスタオルを巻いた状態で出てきた敏美は、ベッドがきれいになっていることに驚いた。立っているわけにもいかずベッドに腰かけた敏美は、シーツから自分の液体での湿り具合に少し戸惑った。衛治も敏美のそばに腰かけるとすぐに敏美のバスタオルを外す。

「もう水気はとれたよね」

と言いながら敏美の乳首をいじっている。とうとうというかやっと乳首にピアスをしてもらえると思った敏美は

「ねぇ、今日はピアスしてもらえないの」

と聞いたが衛治はにこにこしながら敏美の身体をまさぐる。


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