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敏美の体の落書きもきれいに消えるように洗うと敏美の体はきれいになった。久々に体のマジックでの落書きが無くなってさみしい感じがしている敏美であったが、これから衛治様にいっぱい撮られるならきれいな体が良いなと感じていた。浴室での撮影を終えるといよいよベッドで衛治様によって縛られていく敏美。もう敏美は衛治をご主人様として認識できているのかベットの上に衛治が縄を持って上がってくると自分から両手を後ろに回し縛られる体制をとりながら
「よろしくお願いします」
「好きにしてください」
「ご主人様にされることは全部気持ちよくなるの」
「あは――――ん」
ともうそれだけで甘い声が出るほど感じていた。背中に重ね合わせた敏美の手を縄で縛るとその縄尻を胸の方に持っていき体を一周させるとまた前に持っていく。縄ではさまれた敏美のおっぱいは少しびしゃげて前に張り出す。そして縄を足すとさらに敏美の背中から左の肩を回して胸の真ん中に縄を持ってくるとおっぱいの上下の縄を一緒に束ねて右の肩へと縄を這わせると後ろ手に縛っていた縄に縄を止める。止めた後縄を胴と肘の間から縄を通して胸の上下の縄を結わえて後ろに戻す。
あっという間に敏美の胸は縄により張り出されその頂点の乳首はぷっくりとなっていた。そのぷっくりなっている乳首に衛治が鞄から取り出した金属の板を弐二枚あってそれをねじで締め付けるような器具を当てる。金属の板に挟まれた乳首はそのまま衛治の手によってねじを締められると板に挟まれる。初めは緩くはさまれているだけだったので気持ちよかったが、だんだんと衛治が指に力を込めてねじを締めていく。衛治がねじを締めるのが力も込めても動かなくなった時やっと指に入れていた力を抜いた。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ」
「なんなのこれ」
「ダメダメ」
「いぃぃぃぃぃぃぃぃ」
「あぁぁぁぁぁぁぁ」
と敏美は頭まで上りつめてさらに突き抜けるような気持ちよさに声が出る。片方の乳首は終わると次は逆の乳首にも同じように金具を付けられる。縄でいびつな形になるまで縛られてさらに金具でぺしゃんこになってもねじを締めてつぶされた敏美の乳首は触られなくとも刺激になる。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ」
「なんなのこれ」
「ダメダメダメダメ」
「もう外して・・・・・」
「いや外さないで・・・・」
「いぃぃぃぃぃぃぃぃ」
「あぁぁぁぁぁぁぁ」
と自分の中で思いっきりみだらな想像とともに感じ始めていた。その金具でつぶされた乳首の先を衛治様はほんと軽いタッチで撫で上げる。
「あぁぁぁぁぁぁ」
「なにこの感じ」
「あががががががが」
「ダメダメダメ」
衛治が金具で締めあげられている乳首の先を一舐めする。
「あふぅ」
そして衛治のなめたときの唾液が乳首から乾いてきたころ、それがまた新しい刺激となって敏美を襲う。
「あっ、もっと舐めて」
その時パシーンと敏美はお尻を叩かれた。お尻を叩かれた刺激はすぐさま脳の中まで届き敏美自身がびっくりした。そしてもっとお尻を叩いてほしくなっている自分にもびっくりした。
「もっと、もっと」
と言っていると衛治が敏美の身体から離れていく。どうして自分の身体から衛治が離れていったかわからない敏美は、
「お願いもっといじめてほしいの」
「これで終わられるのは、嫌」
そこで縛られたままの敏美をベッドから降りて眺めている衛治が口を開く。
「口の利き方どうなっているの」
その一言で敏美は
「ごめんなさい」
と謝ると衛治は近づいてきて乳首に唾液を落とす。乾いていた乳首がまた水気を帯びて気持ちよくなり始める。
「じゃ今日はおちんぽなしな」
と衛治様に言われて初めて事の重大さに気が付いた。
「それだけは許してください」
「お願い本当にそれされると狂っちゃうから許してください」
とお願いすると
「じゃあ今から一〇分行くの我慢できるとおちんちん入れてやる」
「いってしまえばおちんちんなしね」
と衛治に言われるが自信のない敏美だった。でも、頑張ってこらえないとおちんちんをおまんこに入れてもらうことさえしてもらえない。
「お願いします。」
と言った敏美に
「いってしまえばおちんちんなしだぞ」
と衛治は念を押した。そして、敏美のおまんこに手を沿わせる。あっという間に快感が体中を襲う。
「あああああああああああああ」
「ダメダメダメダメ」
「いっちゃう、いっちゃだめなの」
「あああああああああああああ」
「いいいいいいいいいいいいい」
「いくいくいくいくいく 」
「ごめんなさい・・・・・いっちゃいます」
と敏美はいっちゃうと同時に股間から液体が飛び出した。潮をふいたのは初めての経験であった。潮をふいた敏美は、このまま少しゆっくりしたいと思っていたが衛治は手を緩めることなく敏美を嬲り始める。さらにあいている方の手で敏美の乳首をはさんでいる金具のねじをさらに締める。
「あああああああああああああ」
「ダメダメダメダメ」
「いっちゃう、いっちゃだめなの」
「あああああああああああああ」
「いいいいいいいいいいいいい」
「いくいくいくいくいく 」
べちゃべちゃべちゃ・・・・とまた潮をふき始めた。 敏美はもう何回も潮をふいていたが衛治は手を止めない。衛治は初めの約束通り10分は手を動かし続けようと思っていた。決してまだ敏美の股間の奥を嬲らない衛治であった。敏美はおちんちんでなくともオマンコの奥まで何らかの棒で突かれたくなっていた。 でも、衛治は絶妙に気持ちよくするが決して敏美のオマンコにはちんぽを入れようとしないでくりのみを嬲ったままであった。我慢できなくなった敏美は、
「お願いします・・・・・」
「約束ですからおちんちんはもらえないのはわかっています。」
「でも、せめて張型でもおまんこに差しこんで奥になんとか子宮口を刺激されたいの。」
とお願いした。どれだけお願いしても衛治は敏美のおまんこにちんぽを入れない。今まで経験したことない状態に敏美は、
「お願いします。」
「約束ですから無理なのはわかっていますがおちんちんを、淫乱変態露出マゾの私のおまんこに申し訳ないですが入れていただけないでしょか」
と敏美がお願いしたが衛治は動かない。敏美の頭を撫でながらたまにキスはしてくれる。試されているようで敏美はとうとう
「私のオマンコの奥深くを突いていただけるなら何でもします」
といったところで衛治は敏美の乳首の金具のネジをさらに締め上げる。
「ああああああああああ」
「あがぁぁぁぁぁぁ」
とまたいってしまう。乳首だけでこんなにいくとは今までの経験出なかった敏美であった。いった後衛治の手は敏美の乳首をはさんでいる金具のねじに力が入り今度は緩め始めていた。ねじを緩められて金属板に挟まれていた乳首が解放されて血が乳首の先までいきわたり始めるとさらに快感の波が敏美に押し寄せる。両方の乳首の金具を緩めて先まで血が回ったころ今度はその金具を横向きからたての向きに変えて衛治はねじを締めていく。せっかく自由になった乳首はまだ元のように丸くなくびしゃげていたが今度はそれを戻すかのように金具ではさまれて締め上げられていく。先ほどまで付けられていたときとは全く違く刺激に敏美はまたもや
「あぁぁぁぁぁぁぁ」
「あがぁぁぁぁぁぁ」
「おちんぽ・・・・」
「あぁぁぁぁぁぁぁ」
「おちんぽが欲しい」
「ねぇ、おちんぽください」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ」
といってしまい股間からまたもや液体が流れ出てくる。肩で息している敏美に
「おちんぽ入れてやろうか」
と衛治が悪魔のようなささやきをする。その言葉だけで昇りつめそうな敏美
「何でもするからおちんぽください」
「あががががが」
とまたその一言だけで自分自身に酔ってしまったかのようにいってしまった敏美の乳首についている金具をもって引っ張りながら
「ここにピアス開けるね」
と衛治に一言に
「はい」
とだけ答えた敏美。衛治は縛られて自分の手で外せない敏美の乳首の金具を外すとおちんぽを敏美のおまんこの入り口に当てる。
「あぁぁぁぁ」
「ありがとうございます」
「おちんちんうれしい」
「乳首にピアスお願いします。」
と敏美ははっきりとした口調で言うと衛治のおちんちんが敏美の膣の奥深くまでおさまった瞬間に敏美はまたもや股間から液体が流れ出る。
「あぁぁぁぁぁぁぁ」
「もうダメダメダメ」
「これからは私に下着の自由はいりません」
「これからは衛治様の許可なく自分で自慰は一切致しません」
とさらに自分で言っていることに興奮している敏美は、衛治様が動き始めるとあっという間にいく。もちろん敏美が言ったところで衛治様の動きは止まることなく動いている。
どんどん敏美のいく間隔も短くなっていく。次第に敏美はいきっぱなしのような状況になって体はがくがくとけいれんのように震えはじめる。
もう敏美は声が出ないようで白目になっていく。そして敏美の体中から力が抜けてしまった。衛治はいってはないが敏美のおまんこからまだ元気なちんぽを抜くと、敏美をこけないように支えながらベッドに寝かせる。ベッドの上のシーツや寝具は敏美の汗と愛液とべたべたびっしょりだった。でも、そこに寝ている敏美の横で衛治ものんびり寝ていた。半時間以上たったころ寝ているところの冷たさにやっと敏美は気が付いた。横には旦那ではない男性が寝ている。まだ、頭がはっきりしない敏美は、まったく記憶がなく不安になっていた。少ししてくるとだんだん記憶が戻ってきた敏美は、ベッドの冷たさが自分から出た液だと気が付くまでしばらくかかった。もう自分から出た汁にまみれて寝ている敏美は今までなら気持ち悪くてすぐにでも洗い流さないとと感じる潔癖なところがあったが今はその自分の潮の中で寝ていることにも興奮していた。
「自分から出た潮と汗と様々な液体のしみた寝具に包まれる気分はいかが」
と衛治に言われた。
「今までなら気持ち悪いと感じていたかも知れない。今まで潮ふいたことないしわからないけれど汗なんかも気持ち悪いと感じる方だから・・・」
と敏美が答える。
「風呂に行くか」
と衛治が言うと浴室に向う。敏美も身体をベッドから起こして衛治の後をついて浴室に向かった。浴室には湯ははられていたが時間が経っていたのでかなりぬるくなっていた。
二人が湯船に入ると湯船の湯が溢れてかなりのお湯が洗い場に流れる。少し減った分温かいお湯を足すがなかなか温かくならない。少し温かくなったお湯の中に浸かりながら二人はまた口吻を始める。敏美の手が衛治のおちんちんを捉えた。少しの間衛治のちんぽを手で扱っていた敏美だったがふと
「もしかして、衛治様はまだいってないですよね」
「ごめんなさい、私ばかり気持ちよくしてもらって」
「お願いここで入れて」
と敏美がおねだりし始めたが衛治は、
「もう今日はお風呂出たら帰るぞ」
と言う。敏美にとってもなんだか不完全燃焼だったがしょうがない。とりあえず、湯船でくっついていられることに幸せを噛みしめている敏美であった。少しのぼせて来たのでようやく二人は湯船を出て帰り支度を始めた。
ホテルを出ると二人は前回と同様ロードサイドにあるラーメン屋さんに入り夕食のかわりのラーメンを食べて衛治は敏美を家の近くまで送っていった。朝から衛治様からのメールで今日はノーパンで出勤の敏美だったが、ブラは黒いオーソドックスなものを付けていた。昨日のプレイの後もあちこちに若干残っているがそんなに激しいものはなかった。ブラの中で敏美の乳首は、金属の板で締め上げる金具で締められていた。ただ自分でねじを締めているのでそんなにきつくは締めていない。衛治様からの指示もあまり締めすぎないように言われている。ブラをしているので乳首から金具が離れても安心の敏美はノーパンで過ごす方に意識がいっていた。午前の仕事をそつなく終えて昼休みお弁当を食べ終わった敏美はトイレで乳首の金具のねじをすこし締める。午後は仕事より乳首からの刺激に酔いしれている敏美であった。なんとか午後の仕事も終えた敏美は、買い物をして自宅に戻るとすぐにでもオナニーがしたいが衛治様との約束で許可制になっている。昼休み敏美は衛治様にオナニー許可のメールを送ったので帰宅までには許可メールが届くと思っていたがまだ返事はない。
帰宅すると辛抱できない敏美だったが勝手にしてしまうと衛治さんからお仕置きされちゃうのでできない。家事を集中して意識をむけないようにして夕食の準備だけでなく家の中のピカピカになるまで掃除した。旦那と子供が帰ってきて夕食が終わる。夕食時は旦那と一緒にビールを飲んだ敏美は旦那の前でもノーパンで乳首は金具に挟まれた状態のままで、もう辛抱できない状態であった。夕食も終わり旦那はテレビの前でうとうとしはじめ、子供も自分の部屋にいってから出てこないので敏美はお風呂に入ることにした。服を脱ぎ始めたとき衛治様からのメールに気が付く。全裸でならオナニーの許可が出たので、家族がいる自宅の中だったがお風呂の中でオナニーをすることにした敏美であった。浴室でのオナニーは声が出ると家族もいるのでやばいしシャワーの時間が長いのもお湯の量が無くなるので避けたいところであった。朝からの身体のほてりもこのオナニーで鎮まると思っていた敏美は逆にさらに火照ることは想像しないで、一回だけ自分でいつものようにのぼりつめると体と頭を素早く洗いお風呂を後にした。お風呂を出て身体の水気をとり頭にバスタオルを巻いて自分の部屋に入る。衛治様にオナニーの報告をしようとスマホを手にしたときに衛治様からのメールに気が付く。衛治様から明日の下着の指示が届いていた。明日は今日と逆でパンツは深緑のものでノーブラであった。それを見た途端身体は入浴前よりもさらにオナニーがしたくてしょうがない。
メールを確認した敏美はお風呂でのオナニーの様子を衛治様に報告した。そしてさらにオナニーの許可を得れるように懇願したが衛治様にその許可はをもらうことが出来なかった。その代わり明日はトイレのたびに必ず全裸なってオナニーを一回いくまでしないといけない決まりにされた。一日にトイレに五回行けば五回いくことになる敏美である。しかしそんなに難しく考えることなくオナニーさせていただけるのであればどんな条件でもという気持ちの方が強い敏美は明日の生活を楽しみに布団に入った。朝目覚めた敏美は早速自宅のトイレに入ると全裸になって尿を出しながら自分で乳首を摘んで伸ばす。オナニーがすごく気持ちよくすぐに敏美はいってしまう。すぐに敏美は服を着てトイレから出ると朝食の準備をする。家事をこなした頃家族が目を覚ます。
旦那も子供も朝食を摂っている間、朝食の終わった敏美は自分のお部屋で服を着替える。下着をつけてないのでパジャマを脱ぐと全裸になり下着をつける。今日は深緑のブラしか付けることが許されていない。そしてそのブラだけつけてノーパンの下着姿を撮影すると服を着て台所に行くと食事が終わった旦那と子供を見送る。まもなく敏美も家を出て駅まで自転車を乗りそのあと駅からは電車で仕事場に向う。自転車に乗っても最近日頃ブラジャーを付けていないからなのか、胸が成長したのか押しつぶされ感があって常に刺激を受けているような感じであった。仕事場についた敏美は早速オナニーがしたくなっていたので、トイレに行って全裸になってオナニーをした。そして、そのついでにトイレで全裸になってオナニーする様子を何枚か撮影して衛治様に写メで報告する。もちろん朝からブラが少しきつくなって絶えず乳首が刺激されているような気分ということも添えていた。午前のお仕事は少し忙しくそのあとは気になることなく仕事をこなした敏美であったが昼休みになり昼食をとりながらメールをチェックすると衛治様からメールが届いていた。そしてその内容を見てさらに興奮している敏美は、昼食が終わってすぐに自分の机に戻りはさみを手にしてトイレに向かう。トイレの個室に入ると早速来ていた服を脱いで下着姿になった。そしてブラジャーの乳首のところをはさみで少しだけ切り目を入れてマーキングのようにした後下着を脱いで全裸になる。全裸になるとカモフラージュにトイレの水を流すとすぐにスマホを自分に向けて何枚か撮影する。そして、衛治様にその写メを送信してゆっくりと手で乳首をつまむ。それだけでもう甘美な興奮が体中をかけめぐり頭を突き抜けて天にも昇るような気持ちよさがあった。あっという間に一回行くとまだ満足できない敏美は、手が止まらない。乳首の刺激だけで二回目もいくとおまんこからはどんどん蜜が出て流れているような状態になっていた。それは敏美自身が股間に手をそわせて始めてびっくりしたことであった。股間を軽くなでるだけで三回目昇りつめた敏美は、時間が気になり始める。トイレで長居するのも周りに怪しまれるかもしれない。ブラジャーは乳首のところをはさみで小さく切り目を入れてマーキングしているのでそこをもう少し大きく敏美の乳首の大きさに合わせてブラジャーの生地を切り取る。そして穴あきブラジャーを付けると今まで以上に興奮してくる敏美であった。トイレに入る前より興奮してオナニーしたくなった敏美だったが、昼休みの終了が迫っていたのであわてて服を着て自分の机に戻らなければいけなかった。
昼からの仕事が始まっても敏美の頭の中はオナニーのことしか考えられない。ブラの穴から飛び出た乳首は敏美が少し動くだけでブラウスに擦れて甘美な興奮を産む刺激となる。辛抱がたまらず1時間もしない間に敏美はトイレに駆け込む。トイレに駆け込むとすぐに服を脱ぎ下着姿の写メを撮る。この時間はみんなお仕事しているので誰もトイレに来ないであろうとカモフラージュの必要もなく何枚も撮りまくる。下着姿からすぐに全裸になり自分で弄る。あっという間に一回行くが1回で落ち着くはずがない。手が止まらない敏美は片手ではスマホで自分の痴態を撮り続ける。二回目三回目といったところで早く仕事に戻らないといけないが少しでも早く衛治様に見て欲しくなり写メを送る。その間にもさらにもう一回いってしまった。長くトイレにいれないのであわてて敏美は服装を直して仕事に戻る。そのあとの仕事も身体のほてりに耐え切れず三回もトイレに席を外した敏美であった。
仕事を終えた敏美は何時ものように電車に乗り最寄りの駅から自転車で帰宅途中にあるスーパーに買い物するために寄りまずはトイレに入った。もちろんすぐにオナニーがしたくてしょうがない。すぐにでも衛治様に会いたい状況になっていたが、敏美からのメールに返信はなかった。スーパーのトイレで敏美は全裸になりすぐに自分で自分をもてあそび始める。衛治様に報告用の写メを撮る余裕もなかった。一回では満足できるはずはなく二回目三回目とどんどんいくまでの間隔が短くなり敏美は絶え間なくいっている感覚になったが手はやめられない。次第に意識が遠のいてもしばらく手は動いて自分の股間をまさぐっていたが、このまま意識が無くなれば大変なことになると思い無理して手の動きを止める。止めたところですぐに動ける状態ではないがトイレに長居もできない。けだるい体のままスマホを手に写メを撮る。写真を撮っても素早く動くことが出来ない。なんとか服を着て帰宅した敏美であったがそのあとの行動が記憶にない。気が付けば自宅で旦那と息子たちが帰宅して、旦那は目の前でビールを飲みながら子供たちと楽しそうに夕食を食べていた。敏美は一人ソファーで横になっていた。食卓の上には総菜やお弁当が並んでいたが敏美は周りから見ると大変疲れきっており休めてあげないといけないように見えた。敏美は夕食を食べずに
「先にお風呂に行ってくるね」
と力なく家族に声をかけて浴室に向かう。家族には自分がオナニーのし過ぎで体調が悪いとは口が裂けても言えない。お風呂に入るのに服を脱いだらまたオナニーがしたくなる。お風呂に入るのに全裸になったのでオナニーしたい気持ちはやまやまだったが、夕方のスーパーの時のようにやめられなくなり意識が遠のくことを考えると辛抱した。お風呂から出た敏美は、なんとか台所に来ると冷蔵庫からビールを取り出し一気に飲み干す。喉の渇きに気持ちよく1缶はすぐに空になる。そしてさらに2本目のビールを手にして台所の食器を洗い始めた。旦那も子供も敏美のことを気にしないのでそのままもう一本ビールを手にして自分の部屋に入った。
自分の部屋に入った敏美はすぐに部屋の電気を消す。もちろん布団の中に真っ裸で入りたいからであった。すぐにパジャマを脱いで布団にもぐり込んだ敏美は今度、意識が無くなっても気にする必要がない。でもまず衛治様にスーパーでの画像を送るメールに早速今から気を失うまでオナニーするかもと添えておいた。そのあとはベッドが汚れないようにした二枚重ねのバスタオルを敷いておいたし声が出にくいようにタオルを用意して口に詰めることにした。その様子を何枚かスマホで撮影するとすぐに衛治様に写メを送る。そしてその返信も見ないでオナニーを始めた敏美であった。直ぐに右手は乳首をこねくり回し、左手はクリトリスをつまんだ
「うぐぐぐぐぐぐぐ」
「うぅぅぅぅぅぅぅ」
とタオルを口に詰めて声を押し殺してのオナニーにさらに興奮する。今度衛治様に猿轡されたいななんてのんきに考えながらさらに激しく手を動かしている敏美は、
「うぐぐ」
といってしまう。一回行くと関が切れたように何回も快感の波が来る。そして自分を嬲っている指先が離れるところかさらに指先に力がこもってくる敏美。そこから昼間の疲れもあって敏美の意識は遠のいていくが手の動きは止まらない。いつの間にか意識なくベッドで寝てしまっていたが夜中に目が冷めた時は、早くに布団に入ったためまだ深夜で外は暗かった。敏美は自分が敷いたバスタオルにしみた自分の潮の冷たさで目を覚ましたようであった。掛け布団まで汚れ無いようにすぐに掛布団をはぐと寒さで体に鳥肌が立つ。こんな夜中にお風呂に行くことは怪しまれるのでそのままパジャマを身につける。そしてバスタオルをどけるがベッドに敷いているシーツまで濡れてしまっているので、仕方なく敏美はベッドの下の床に座ってスマホを見ると衛治様からメールが届いていた。ぬるくなっているビールを開けてごくごくとのどの渇きをいやすとメールを見始める。衛治様からのメールで、明日の下着は与えられなかった。それどころか今後会うまであの穴をあけた下着以外装着を禁止される。もう自分で下着を選ぶことのできない不憫さに敏美は興奮する。そして衛治様からは自宅でのオナニーは禁止されてしまう。衛治さんに見つからないようにすれば問題ないようだが敏美はそれができない。家でオナニーを禁止されてしまった敏美はすぐに股間に行こうとする手を制するのが精一杯であった。変な時間になってしまった敏美は朝までぼーっと過ごすが夜が明けてくるまで時間はかからなかった。
夜が明けると同時に敏美は自分の愛液で汚した寝具を洗濯機に入れると自分はシャワーを浴びる。旦那と子供が起きてくる前に証拠隠滅したかった。自分の淫乱さが次第に怖くなり始めていた。家事を済ませると敏美は出社した。いつものように自転車で駅まで行きそこから電車に乗る。そして会社の最寄り駅で降りるとまだ出社まで時間があるのでファーストフード店でコーヒーを飲みながら衛治様にメールをし時間を過ごした。朝から家でオナニーがしたくてたまらなかったが、ファーストフード店のトイレではゆっくりできないので辛抱している敏美であった。少し早い目に会社に出社すると自分のロッカーに荷物を入れると一目散に会社のトイレに駆け込んだ。そして全裸になるといってもブラウスとキャミソールとスカートを脱ぐと下着をつけていない敏美は全裸になった。携帯で数枚写真を撮るとすぐにオナニーを始める。今までのオナニーとは全く別物のオナニーをした時の感覚で、一回でやめれることなくいっても、手を止めることが出来ない。ダメになるとわかっていてももう時間も仕事始めなければいけないぎりぎりまで自分で刺激してしまう。朝のトイレが少々長くとも周りの同僚はおなかの調子が悪いのかと心配されなかったので仕事開始には少し遅れたが問題はなかった。ノーパンノーブラで仕事をする敏美の身体はうずいたままであった。上司に肩をたたかれるだけでもばれるかと思い、ドキドキしてびくっとなり上司に驚かれる。同僚のちょっとしたボディたちにも過剰に反応している敏美であった。これは決してノーブラノーパンでいるからだけではなく体が刺激に敏感になりすぐに快感に変えられるようになっているからである。
身体の抑制が効かなくなりそうなまま敏美はその日の仕事を何とか終えていつものようにスーパーに寄り帰宅する。帰宅すると同時に友達の知美から久々のメールがあり夕食を作り終わると、友達の知美と一緒に繁華街に繰り出した。もちろん、敏美はノーブラノーパン姿であった。一軒目の居酒屋さんでは、お互いの会社の話や旦那の愚痴でビールが進んだ。二軒目の少しおしゃれなバーでは薄暗い店の奥のさらに暗い場所でテーブルに並んでワインを飲み始めた。酔いが回り始めたころ知美がトイレに行った隙に衛治様に今の状況をメールする。知美がトイレから戻ってきてまた知美の会社の愚痴を聞いているころ敏美のスマホが震える。衛治様からのメールであったそこにはこれから敏美がしなければいけない課題が書いてあった。




