3
毎日、衛治様から指示された下着をつけている敏美はそれだけでいつも衛治様に抱かれているような気分になっていた。毎日毎日丁寧に衛治様からメールが何回も来ることに敏美はうれしい。たまたまタイミングがうまく合わずに今週は会えなかった。でも来週会う約束ができたので敏美はうれしかった。待ちに待った衛治とのデートの日がすぐに来た。敏美は毎日衛治に決められて下着をつけることによりどんどん衛治のものになった気分になっていた。衛治に会う前の日にはきれいにおまんこの毛を剃る。このあいた数回剃ってはいたが今回はさらに念を入れてきれいにすることを心掛けた。遠足の前の日の子供の様に衛治様に合うことが嬉しくなかなか寝付けなかった敏美だったが、朝は早起きして子供のお弁当を用意すると夕食の用意もした。そしていつものように会社に行き仕事をする。昼になり同僚はランチに行ったが敏美は電車に乗り衛治さんとの待ち合わせ場所に向かう。衛治さんとすぐに落ち合うと少し歩いたところにある昼間から営業している居酒屋さんでビールを飲んでそのまま軽い昼ご飯をとり小腹を満たすと近くのラブホテルに二人で入室した。ラブホテルの玄関では二人は荷物を置くとどちらからともなくすぐに口づけを交わす。キスをしながら衛治は器用に敏美の洋服を脱がし始める。衛治は敏美のブラウスのボタンを一つずつ外すとブラウスの前が開くと敏美が今日は付けていた衛治の指示通りの赤いオープンカップのブラが見える。ブラウスを肩から落とすと敏美はスカートとオープンカップのブラの姿となった。さらに衛治の手は敏美のスカートのフォックを器用に外してファスナーを下ろしていくとスカートは抵抗なく床に落ちてしまった。ブラとおそろいのパンティがあらわになった敏美だったが、ブラと同様大事なとこは覆われていないものであった。そのまま衛治は敏美の腰に手を回して体を密着させると敏美は気持ちよさに思わず声が出始める。
「あ、あーん」
と甘い声が出始めたころローカを人が歩く気配がする。玄関で下着姿で衛治に抱かれている敏美だったが今までにない興奮が体をめぐる。ローカを歩いている人はカップルの様で女性のヒールで歩く音がして声が漏れて聞こえないか、ドア一枚隔てたところで下着姿でいるとそのドアを開けて今にも入って来そうな感じが敏美に緊張感が走る。しかし廊下の足音はドアの前を通り過ぎていくと緊張が途切れた敏美は激しく衛治の唇に吸い付き始める。少しの安心からかなのか
「あ、あ、あ、あ、あ、あ」
「あああああああ」
と誰の目も気にせず喘ぎ始める敏美。衛治の手も敏美の身体を這いまわる。敏美の身体を這いまわる衛治の手が心地よくどんどん立っているのもやっとになっていく敏美は早くベッドに連れて行ってもらいたかったがまだラブホテルの部屋に入ったところで衛治に弄れていた。もう少しで行くというところで衛治は手の動きを止め、敏美を部屋の奥にあるベッドに連れていく。ベッドに連れていかれた敏美は、電気は煌々と照らされている中でいつもは付けないオープンブラとオープンショーツ姿で恥ずかしい姿であったがけだるく動くことが出来ない。衛治が玄関に置いていたバッグをベッドのそばに持ってくると鞄を開けて縄の束をいくつか手にベッドの上に上がってくる。敏美はベッドの上で自ら背中に手を回しブラのフォックを外すとブラをとりショーツも自分で脱いで真っ裸になった。真っ裸になった敏美の手首を握った衛治は、背中に回すと縄で敏美の腕を縛り始める。後ろ手に縄で縛られた敏美はさらに胸の方にもどんどん縄をかけられていくとあっという間に上半身は動かすこともできないし大きく息をすることもできないほどきつく縛られてしまう。敏美の少し自慢の大きなおっぱいは上下を縄で縛られて根元から絞り出され乳首はぷくりと存在感を示す等に大きくなっていた。今までの経験で敏美はすでにトロトロになっているおまんこにおちんちんを入れてもらえると思っていたが衛治はなかなかおちんちんを入れようとする素振りも見せない。それどころか、敏美の背中に回り後ろから敏美を支えるようにしてびしゃげたおっぱいに手を伸ばし触れている程度であった。敏美は今までの男との扱いの違いに混乱し始める。衛治が乳首を摘んで引っぱると敏美は辛抱できず
「あーーーー」
「ダメダメダメ」
「あーーーーー」
「イヤイヤイヤイヤ」
「あああああああ」
ともう止まらない。敏美の股間からどんどんねばい液体が流れてくる。そこに衛治は指を這わすと敏美の耳元で
「オマンコのすごいことになっているね」
「どうされたいの」
と白々しく聞いたがまだ敏美は恥ずかしさがあるのか答えられないでいた。何も答えない敏美にしびれを切らした衛治は敏美から離れてベッドから降りる。焦る敏美は
「ねぇ、お願い」
「もっと触られたいの」
「衛治様に触られていると気持ちよくなるの」
「それにさっき下着姿のままドア一枚隔てた向こうで人がいるのに興奮したの」
と一気に答えた。その答えに満足したのか衛治様が敏美のそばに戻ってきた。そしていきなり乳首を指でつまむ。
「あがががが」
今までされたことのないほどの強さで乳首をつままれて一瞬びっくりした敏美であったがすぐに乳首から快感が全身に駆け巡る。
「もしかしたら私見られるの好きかも」
と敏美が言うと、
「じゃあ、次回からモデルさんの様に撮影しようかな」
と衛治に言われて少しうれしいような恥ずかしいような敏美であったがいやな感じはなかったので
「お願いします」
と小さい声で答えた敏美の声でも衛治の耳は聞き取った。機嫌が直った衛治は敏美の足にも縄を巻いていく。上半身だけでなく下半身も全く身動きできないようになった。全く動けない敏美に
「次回来たらいっぱい敏美のいやらしい姿撮影するね」
「撮影したのは雑誌に載せる」
「いやなら次回来ないことだ」
と衛治が言うとピンクのローターを手に敏美の身体を這わせ始めた。耳元に弱いローターの刺激で
「あふーーーーー」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ」
とどんどん気持ちが高ぶっていく敏美はもっと刺激が欲しくなってくるが縛られているために自分からどうすることもできない。今までの男ならすぐに強い刺激にされていたのに衛治は弱い刺激で敏美が自分からねだるのを待つ。もどかしい敏美だったがなかなか自分からねだることはできない。今までなら自分からさらに刺激を得ようと動けたのに今は全く自分から動くことが出来ない。動けないからくすぶっている快感が燃え上がることもない。
「もういや」
「やめて・・・・」
「もう、いやいや」
「やめてやめて」
と、刺激されないことにいら立った敏美は言う。
「じゃあ外すね」
と衛治は敏美の身体から弱でブルブルしているローターを外して、足を結わえていた縄を外していく。そして後ろ手の縄を外して敏美の身体から縄をすべて取り除くとお風呂に向かう。ベッドに一人取り残された敏美は衛治がお風呂に行ったことでシャワーの音がするので聞こえないだろうと自分の股間に手を回して家でいつもするようにオナニーを始めるが、いつもと全く違い昇りつめるどころか気持ちよくならない。おまんこを嬲っても気持ちよくならないので、敏美は乳首を刺激するがあまり変わらない。あまり長くすると衛治がお風呂から出てくるので、できないしお風呂の衛治が気になって集中できないのかとさえ思っていた。お風呂のシャワーの音が止まったので敏美の浴室に向かう。衛治が浴室を出てきたのにすれ違うが何も声かけられない。衛治はバスタオルを巻くとそのままベッドの方に向かったのでそのまま敏美は浴室でシャワーを浴びる。
その間に衛治は縄を片付けてカバンにしまいベッドの上できれいになっていた。敏美がシャワーが終わり出てきた時にはベッドの上は来た時と同じぐらい綺麗にメイキングのようにされて、衛治は着てきた服を着ている最中であった。
「ねぇ、もう帰るの」
とたまらず敏美が衛治に聞くと
「いやでやめて欲しいのでしょ」
「この後まったりしたいならこのまままったりするし、呑みに行きたければ呑みに行くよ」
「まー、ひとまずホテルは出ようよ」
との衛治の答えに戸惑う敏美。少しの間敏美は動けないでいた。
「なにしているのホテル出て呑みに行くぞ」
と衛治さんがさらに言うと敏美はしぶしぶ
「エッチして欲しいの」
というが衛治は
「さっき嫌やめてって言ったよな」
「そんな奴とやると後で何言われるかわからないからもう帰るぞ」
と衛治の意志が固いことを示す。
「お願い」
「もう嫌って言わないから」
「やめないで欲しいの」
「お願い」
とあわてて敏美が衛治に言うと
「口紅だして」
と言われて敏美は鞄からあわてて口紅を出す。
「いじめて」
って書いてごらんと衛治に言われて、敏美は自分で体に口紅で『イジメテ』と書いた。
その行為がすっごく敏美を興奮させる。
「じゃあ撮影するね」
と衛治はカメラを敏美に向ける。すでに敏美の頭の中にはこの画像を悪用される危険よりおちんちんがもらえなくなる恐怖が勝っていた。何枚か撮るが敏美はにっこり笑って嫌がるそぶりを見せない。衛治は敏美の頭をなでると鞄を開けて縄を手にする。半分におった縄を手際よくいくつかこぶを作ると敏美の頭を通すとまたの間を通して背中に縄を這わせる。そのあとは背中から前面の縄の瘤と瘤の間の縄を左右に割るように通すとまた背面に回して前面に持ってくることを繰り返すとあっという間に敏美は菱形縛りされてしまう。
菱縄縛りにされた敏美だったがまだ手は自由であった。衛治が鞄の中からバンドのようなものをもって敏美に近づくと手に巻き始める。右手も左手も終わったところで両腕を背中に回すとバンドについている金具をつないでしまう後ろ手にとめられてしまった敏美の手は前に回すことが出来ない。正面には衛治がカメラを構えている。衛治は構えているだけで撮影しているわけではない。でも敏美は撮られたくなっていた。
「ねぇ、撮影して」
「私の縄で縛られていやらしい写真いっぱい撮って」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ」
とかってに興奮し始めた敏美に
「俺が撮影したらエッチな雑誌に載せるために投稿するけれどいいのか」
と衛治が聞くと
「えぇぇぇぇ」
「私が載るの・・・・」
「大丈夫なの」
と少し不安そうな敏美
「載るかどうかわからないけれど雑誌社にすべての写真送るぞ」
と衛治に言われると、すでに自分がエロ本に掲載されていることを想像して興奮してしまった敏美は
「あぁぁぁぁぁ」
「もっといっぱい撮って」
「私のパイパンおまんこもみんなに見られるの」
とどんどん興奮している敏美に逆に衛治の方が引き始める。
「本当に送ってエロ本に掲載されてもいいのか」
「子供がみたらおかーさんってばれるかもね」
「それも縄で縛られたり身体に口紅で落書きされたり変態な写真だよな」
「キャン2倶楽部がいいかな」
「掲載されたら自宅に送り付けるぞ」
とここまで言えばやめてというかと衛治が思えば
「あぐぐぐぐ」
「いぃぃぃぃぃ」
「だめだめだめだめ」
「いやじゃないのやめないで」
と一人で興奮している敏美であった。縄で縛られたまま行ってしまう敏美を衛治はカメラで何枚も撮影していた、カメラから光るフラッシュでさらに興奮していく敏美はどんどん興奮していき今までにない気持ちよさを得ていた。
「ねぇ、お願い入れて欲しいの」
と敏美は衛治に甘えてみたが
「なにをどうして欲しいの」
「おまんこは縄で縛られているから使えないな」
「今日はこのまま放置かな」
と衛治に白々しく言われる。
「敏美のおまんこにご主人様のおちんちんを入れてください」
「これからは敏美の身体も心もご主人様のものです」
「いっぱい撮影してください」
「撮影されると気持ちいいです」
と言ったところで衛治はカメラを手に敏美を取り始める。
フラッシュによりかなり興奮している敏美である。
「さっきは嫌がったのにな」
「俺が嫌がるの無理にっていうのは苦手なんだ」
「俺の前では一匹の淫乱メスになるんなら考えてやるぞ」
と衛治はいって敏美の右乳首を指でつまむ。
「キャン」
「あ、あ、あ、あ」
「もっといじめられたいの」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ」
「もっと強く」
と敏美がねだり始める。衛治もどんどん敏美の乳首をつまんでいる指さきに力を入れる。その指を引っ張るようにしたりねじったりする動きも入れ始めると敏美の唇に口を近づける。軽いキスではなく衛治は舌を敏美の口の中に入れ舐り始めた。こんなキスをされたことのない敏美はしばらくされるままにしていたが次第に敏美の衛治の口の中に舌を滑り込ませて始めた。しばらく、二人は口の中を舌でむさぼりあっていたが、衛治が口を外すと敏美の顔をじっくりと見る。衛治に見つめられた敏美は
「ごめんなさい」
「今後は、わがまま言いません。ご主人様の好きなようにされたいです」
「今後はご主人様の指示通りの下着で過ごします」
「ご主人様から下着の指示がないと私はノーパンノーブラでいたいです」
「これから必ずご主人様の許可を得てオナニーします。ご主人様の指示でいつでもどこでもオナニーします」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ」
「もう私には下着を選ぶ権利もオナニーする権利も全部ご主人様に渡したの」
衛治の目をまっすぐ見ながらの敏美の発言に衛治はかなり満足であった。発言した敏美も自分自身に酔いしれていた。鞄から洗濯バサミを手にした衛治は敏美の右の乳首に洗濯バサミをはさむ。
「うぅ」
と一瞬なった敏美だがすぐに快感が全身を駆け巡る。とさらに左の乳首も洗濯ばさみではさまれる。
「ううぅ」
となるがさらに快感が押し寄せてくる。衛治は敏美の正面からカメラを構えて撮影する。敏美は恥ずかしくなって隠そうとするが後ろ手に枷で繋がれているので体をまったく隠すことが出来ない。それがさらに興奮してくる。ガクガクし始める敏美にカメラを構えていた衛治もカメラを下ろして敏美の後ろに回る。股のところの縄をうまく両脇に広げ敏美のおまんこに衛治はちんぽの先を当てると一気におまんこの奥まで突き進める。
「あぅぅぅぅぅぅぅ」
「あぉぉぉぉぉぉ」
と人間から発する声でないような声を出してしまう敏美。それでも衛治の動きは止まらない。すぐに敏美は昇りつめるが衛治の動きは全く止まらないどころかさらに激しくなってくる。敏美はどうしたらいいかわからないし自分で動けなくなって衛治にされるがままであった。衛治の動きが止まったかと思えばベッドに備え付けの電動マッサージ機を手にしてそのまま敏美の股間を縛っている縄の間に挟んで腰の動きを再開した。敏感になっている敏美は電動マッサージ機の刺激が縄を通じてクリトリスにダイレクトに当たりさらに先ほどから突かれているようにおまんこを突かれてもう頭の中は真っ白で何も考えることが出来ない。
「あぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
「あガガガガガガガガガガガガ」
「何なのこれすごくいい」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ともう敏美の口からやめてと嫌という言葉は出なくなっていた。おまんこから潮をふいていることは勿論、身体の全ての汗腺から汗が噴き出して口からも息ができないからなのかよだれを垂らしながら興奮している敏美であった。しばらく動いていた衛治もラストスパートに入り敏美のおまんこからおちんちんを引き出すと最後の敏美の口におちんちんを向けて放出させる。敏美も理解しているようで口を開けて衛治の精液をすべて口で受け止めた。衛治は撮影する余裕もなくまったく撮影することが出来なかった。放出した疲れからか衛治はベッドに横になる。もちろん敏美も横で添い寝のような状態であった。しばらくベッドの上で二人ゴロゴロしていたが少し落ち着いたので敏美の縄を外すと二人で浴室に行く。二人で入った湯船では前回と同じように縄の跡が残らないように衛治は敏美の体をマッサージする。もう一回したかった敏美だったが帰る時間もあるので帰り支度をすると二人はホテルを後にした。ホテルで夕食を摂らなかった二人は帰り道のロードサイドのチェーン店のラーメン屋さんに入ると、衛治は車の運転があるのでラーメンを食べていたが敏美は、餃子とビールでほろ酔いになっていた。敏美の家の近くで歳美を車から下ろす前に
「雑誌に掲載されたければ自分の身体に『キャン2倶楽部』に掲載されたいです。と書いて送って来ることね~」
と衛治はいう。あくまでも強制されてない状態でと言うことが必要であるからだ。前回より帰宅が遅いので家族は寝ているようであった。敏美は、ホテルでお風呂に入っていたのでそのまま化粧だけ落とすと着替えて寝てしまった。翌朝、朝は忙しかったが、出社すると午前の仕事の間もエロ本に掲載されることが気になって仕方がない。午前の仕事を昼まででなんとかこなすと昼休みお弁当も食べずにトイレに向かった敏美であった。
トイレですぐに上半身の服を脱ぐと口紅で胸のところに『キャン2クラブにのせてほしいです』と書いて、スマホを自分の身体に向けて撮影する。撮影が終わると上半身の服をもとに戻しトイレを後にした。昼休みはもう少しあったのでお弁当を食べながら衛治様にさっき撮りたての写メの送信をする。写メの送信だけでなく身体に口紅で書いたままのことも敏美の興奮に繋がった。昼休み撮りたての写メが衛治に届いた。衛治も昨日の撮影した写真をカメラからSDカードをパソコンのスロットにいれると取り出しあまり写りが悪いファイルを削除していき、敏美から届いた身体に口紅で書いた写メを取り込むと雑誌社に送付すつるために準備を始める。そして投稿カードも記入を済ませる。後は敏美のサインをさせるだけにした。送付するためにレターバックにも『キャン2倶楽部』のあて名を書いて準備した。衛治はたまたま仕事で敏美の家に近くに来た。そんなことは想像もしない敏美は、体に口紅で書いた落書きを書いたために興奮したままであった。会社の仕事を終えてすぐに衛治に会いたいとメールするが衛治からメールの返信はなかった。メールの返事がないのでそのまま夕食の買い物をして帰宅した。帰宅してからも衛治に会いたいとメールを送った敏美は、家族が帰って来るまで夕食の準備と家事を終えて入浴することにした。さすがに体に口紅で落書きしたまま家族の前にいることは興奮しすぎて体が持ちそうになかったからだ。
送付準備の終った衛治は夕方から仕事が忙しくなりただ単に敏美からのメールを見ることが出来なかっただけであったが仕事が一段落すると10通近い敏美からの会いたいメールが来ていることに気が付く。偶然仕事の打ち合わせで敏美の家の近くを通るので、投稿するために作成した封筒も車に積んで出かけた。結構、遅くなると思っていたが思いの外早く打ち合わせを終えることが出来たので敏美にメールで今から出てこれるか聞くといけそうだったので会うことにした。敏美はいきなりの夜のお出かけになるので衛治さんに会えるのはうれしいがなかなか大変であった。なんとか家族には買い物で忘れたものがあるから買い物に行ってくると言い残し家を後にした敏美であった。衛治さんの指示通りに近所のスーパーの駐車場に到着した敏美は、自転車置き場に自転車を置くと衛治さんの車を探す。駐車場の隅の方にわかりにくく止めてあった。窓に顔を近づけると衛治さんが気付き窓を開けて
「乗りなよ」
と言われたので助手席側に回ってドアを開けて車に乗り込む。車は走り出すと衛治さんが敏美に
「本当にエッチな本に痴態載せられたいのか」
と聞かれたので
「衛治さんが載せたいのであれば私も載ってみたい」
と敏美が答えると
「じゃあ後ろの封筒の中の書類にサインして」
と言われて信号待ちの間に書類を渡される。敏美がサインする場所に自分の名前『池谷敏美』と書き終えると
「じゃあ封筒の封をして」
と衛治さんに言われたのでテープで張り付けると信号でまた止まったときに衛治さんからキスされる。このキスで敏美の心は満たされた。信号が変わり、車が走り始めると
「衛治さんごめんなさい」
「昼の口紅での落書き消しちゃったの」
「お仕置きされるよね」
と半ばお仕置きを期待している敏美。
「お仕置きされたいんだ」
と衛治さんに言われて小さな声で
「はぃ」
って答えた敏美に
「じゃあ脱いで」
と言われてすぐにワンピースを脱ぎ始める。ワンピースを脱ぐと車の中といえ見られる見られたいって興奮している敏美。衛治は小さな公園の駐車場に車を入れて止めると車から降りてとトランクの中をあさり運転席に戻る。助手席で小さくなっている敏美の胸に『淫乱変態マゾ露出狂』と書いて続いてお腹には『キャン2倶楽部に掲載希望』と書いた。
「あふぅ」
と敏美は興奮して声を漏らしてしまう。衛治は車を降りると助手席のドアを開けて
「さあ降りていくぞ」
と敏美に声をかけるが全裸で胸とお腹に落書きされた状態ではなかなか敏美は動くことが出来ない。動かない敏美にしびれを切らした衛治は、歩き始めようとすると車に残される不安からやっと車から降りて衛治の腕にしがみついた。小さな公園だったので遊具もほとんどない。ブランコのところに行くと敏美を一人で立たせてカメラを構えて撮影する。そのころになると敏美はポーズをとるほどだったがまだ顔はにこやかでなかった。まだにこやかな顔ができない敏美だったが、いくつかの遊具の前での撮影が終わるころは笑顔が出てきた。
撮影も終わり車に戻った敏美はこれで車に乗って帰るものだと思っていたが車の中から『キャン2倶楽部』あての封筒を手にした衛治と一緒に公園の入り口まで歩く。公園の入り口にあった郵便ポストの前で封筒を手にした敏美を撮影した。そして投函する様子を連写モードで撮影している衛治であった。投函して興奮している敏美は、すぐにでもおちんちんが欲しかったが車に戻った衛治に
「そろそろ帰らないと怪しまれるから帰るぞ」
と言われて走り出した車の中でワンピースを着る。衛治に迎えに来てもらったスーパーにつくと敏美は明日の朝食用にパンと牛乳を購入し、自転車で帰宅した。敏美の身体にはマジックで『淫乱変態マゾ露出狂』『キャン2倶楽部に掲載希望』と書かれたままである。
家で部屋着に着替えるときも自分の身体が見えると落書きも目に入る。興奮して寝れるかどうか不安な敏美であったが露出の疲れもあったすぐに寝てしまった。身体の胸のところの『淫乱変態マゾ露出狂』とお腹には『キャン2倶楽部に掲載希望』は衛治様に消すことは許されていない。それどころかおシャワーは許可されているが出来るだけ消えないようにと入浴や洗うことは許可されなかった。敏美は書かれている文字を気にしながら生活することにプラスして毎日衛治様から指示された下着をつけての生活にかなり満足感があった。
敏美自体はすぐにでも会いたかったが衛治の都合で週末会うことは叶わなかった。週が明けてもドタバタしている衛治の都合で会えない敏美はどんどん気分が高揚してくる。週の初めに生理になった敏美は会いたかった衛治に会えなくともなんとか乗り切ることが出来たが生理が終わった週末はどうしても衛治に会いたかった。しかし週末衛治の都合がつかず水曜日に合うことになった。敏美はもちろん仕事を水曜日半休し午後はゆっくりと衛治と会う予定にした。マジックで身体に書かれた文字はだんだん薄くなってきていたが出来るだけ残るようにしていた。また会ったときはきれいに撮影してほしかったので、消えた状態で会いたかったが衛治さんに許してもらうことはできなかった。衛治に言われたとおりに黒い下着で水曜日は出社した。
昼休みまで敏美の心はうきうきで早く会いたくてしょうがない。こんな日に限り昼きっちりに仕事が終わら一時前まで午前の仕事がかかったが途中で帰って呼び出されるのも嫌だったので最後まで仕上げる。仕事が終わった敏美は何時ものようにあわてて会社を出ると会社の前まで衛治が車で迎えに来ていた、衛治の車に乗り込むとすぐに
「ずっと会いたかった」
「今日もいっぱい撮影して・・・」
「でもその前に落書き綺麗に消したいの」
お腹が空いているだろうとお酒とつまみを用意していた。コンビニの袋からビールを一本取り出した敏美は助手席でプルトップを開けて飲み始める。一本目のビールはあっという間に飲み終えたがそれと同時にラブホテルの駐車場に到着した。二人は車を降りると部屋に向かった。部屋に入るとすぐに敏美は衛治に抱きつく。そして唇を合わせてキスをする唇に吸い付いたり衛治の口の中をなめまわすように舌を入れてくる。衛治の舌に吸いつき口の中から吸いだし始める。衛治の舌が口から出てくると敏美は舌と舌を激しく舐り回す。しばらくホテルの部屋の玄関で衛治の口をむさぼっていた。どれぐらいの時間がった経っただろうか、しばらくして衛治が敏美のスカートの中に手を入れてショーツの間からおまんこに手を沿わすともうすごい濡れようであった。少し衛治が手を動かすと高ぶっている敏美は
「ダメダメダメ 」
「いぃぃぃぃぃぃぃ」
「ダメダメダメ」
「出ちゃうから許して」
と言ったところで衛治は手をショーツの中かは出してスカートから出す。衛治の手には敏美の愛液がいっぱいついていたがそのままであった。いく前にやめられてしまった敏美は焦った。
「ねぇ、どうして」
「いきたいの」
「ここで今すぐいきたいの」
と衛治に言うと
「ここで待ってろ」
と言われて衛治は部屋の中に荷物を運んでカメラを手に戻ってきた。敏美の手を取ると枷を巻く。枷のバンドを敏美の左右の手を巻き終えると後ろ手に金具を止める。敏美は、自分で手を前に回すことができなくなった。ラブホの部屋の中の玄関で後手のまま、ドアに押し付けられるように敏美は、衛治にされて衛治の手は敏美の股間に這い回る。そのまますぐに敏美は、
「いいいいいいいいい」
「コレコレコレ」
「もっともっと」
「絶対、途中でやめないで」
「最後までいきたいの」
と言いながら玄関ドアに押し付けられたままいき始める。いっても衛治の手は止まらない。敏美もすぐに二回目の波が来る。その時、敏美の股間からどんどん出てきていた体液がシャワーのように勢いよく出てくる。
「あががががが」
「あっっっっっっ」
「ダメダメダメ」
「でちゃう」
と出てしまったところで、衛治の手は止まらない。今まで経験したことない刺激に敏美はどうしていいかわからなくなった。
何回、いったかわからない程いったあと敏美は、動けなくなったまま崩れ落ちた。崩れ落ちたところでそのまま終わるわけでなく、気だるい体を起こされ後ろから衛治がおまんこに向けておちんちんをあてがい一気に突き上げると敏美は、爪先立ちのままおまんこに入った衛治のちんちんを感じていた。おちんちんを感じると抜けないように一生懸命締めていたが気持ちよくなってその力も落ちてくる。衛治様がまだ放出していないが一応満足したのか敏美のオマンコからおちんちんを抜いてきれいにしろって言ってとしみの口の前にちんぽを持っていく。敏美は、おちんちんをすぐにくわえに行くと、衛治はカメラにその様子を何枚もおさめていた。
「床がいっぱいお前の愛液で汚れたぞ。どうするのだ」
と衛治に言われた敏美は
「舐めてきれいにしますからしばらく時間をください」
と言って床に飛び散った自分の愛液を舐め始めた。もちろんその様子も何枚も撮影した衛治は、玄関から風呂場に行き湯船にお湯をはる準備をする。浴室から帰ってきた衛治は玄関でまだ床を舐めている敏美の姿を何枚か写真に収めると床もまぁまぁきれいになったので部屋の中へと招ききれる。部屋に入ってきた敏美の手枷の金具を外して、バンドを外すと敏美は自由になってすぐに服を脱ぎ始めた。服は敏美の股間から出た愛液でかなり湿っていた。全裸になった敏美は衛治に飛びつき一緒に浴室に向かった。お風呂に入ると防水の機能のカメラなのでその様子も何枚も撮影する。




