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こんな素敵な時間が最高に気持ちよく長く続くことを願っている敏美であったが少しずつ感覚が戻ってくるとベッドの上は自分が噴出させた潮や汗、涙、よだれ、鼻水でまさにドロドロでべたべたで冷たいのが気になり始めた。だんだんと意識が戻ってきて早くベッドから降りたくなった。敏美はもうベッドに戻らないと思った。衛治様はベッドでないとエッチはしてもらえないし、このまま帰ると体がもちそうにない。ソファーで少し寛いで考えることにした。考えている間に敏美の手に手枷を巻き始めた衛治様。両方の手に巻いてベルトを忌めるとその枷を後ろ手にして金具で止める。そしてそのままソファーに敏美を残して衛治は浴室に向かった。浴室からぬるま湯を入れた洗面器を手に戻ってきた衛治様。敏美の座っているソファーのそばに置くと、鞄からなんだかシリンダーのようなものを手に敏美に近づく。洗面器にシリンダーの浣腸器を浸けるとまだ状況が飲み込めていない敏美のそばに腰を掛ける衛治様。ソファーに並んで腰かけて甘い時間を過ごした。あまり洗面器の湯の温度も下がると良くないのでそろそろという時間を見計らって衛治にソファーに後ろ向きに座らされる。後ろ手で枷を拘束されているので正座をしたような感じで背もたれの方に顔を押し付ける。お尻を衛治様の方に向けた姿勢で衛治様はカメラを手に写真をフラッシュをたいて撮影する。敏美のお尻のアナルの穴を丁寧に衛治の指でほぐし始める。ある程度ほぐれてきたアナルにローションを塗りつけ浣腸器の先の滑りをよくするようにすると洗面器の浣腸器のシリンダーを引きつつの中をぬるま湯でいっぱいにした筒先を敏美のお尻の穴に当てる。
「あっ、」
「あっ。」
「ダメっ」
と言っても衛治の手で力を入れて筒の中のお湯を敏美の腸の中へ押し込んでいく。この浣腸器は200㏄のものである。入れ終わったらまた洗面器の中のぬるま湯を浣腸器で吸い上げ敏美のアナルに突き立てる。片手で浣腸器を固定するとあいた方の手で衛治は器用に撮影し始める。
「ダメ」
「いや」
「いやいやいや」
そして2本目の浣腸器での浣腸も終わると続けて3本目を入れ始めた。3本目の浣腸を入れられて合計敏美の腸の中には600㏄のぬるま湯が入った。
「漏れそう」
と思った敏美だったが案外大丈夫な時間もあることに気が付く。間欠的に排泄感が襲ってくるがそれ以外の時間は落ち着く。
そして、敏美はアナルストッパーも入れられることなく自分での辛抱をさせられる。ぬるま湯なのでお腹の痛みはさすようではないが間欠的に排泄感が出てくる。初めはその感覚が長く全然平気の敏美であった。ソファーに浅く腰を掛けた敏美の後ろに衛治が陣取り後ろから敏美を抱いている。後ろ手の敏美は衛治の股間に手が触れているのが精一杯であった。衛治にピアスの入った乳首を嬲られてすっごくいい気分になっているときにお腹の痛みが押し寄せてくる。その痛みは鋭い痛みではなくグーと押さえつけられるような痛みで心地いい。首を後ろにして衛治にキスをねだる。衛治もキスをしてくれる。本当に敏美は幸せな気分に浸るが長くは続かない。定期的にお腹の重さが押し寄せてくる。痛いというより重いという感じでお腹の排泄感でさえ気持ちいい。でもその間隔がどんどん短くなってきた。そろそろだと感じた衛治は、敏美から離れるとカメラを手に敏美を写し始めていた。敏美は排泄を辛抱してヨチヨチ歩きでしかトイレまで歩いて行くことが出来ない。ストッパーもされていないので排泄感が増すごとに立ち止まり収まるのを待ちながらもなんとかトイレまでたどり着いた。その間も動画と画像を撮影し続けられている敏美。浣腸が気持ちいいのか撮影が気持ちいいのかわからない。でもなんとか便器に腰を掛けて数枚写真を撮ったところで衛治はトイレから出ていった。ドアを閉めてくれることがなかったので音やにおいは部屋の中まで充満したが、間近で衛治様に見られることがなく安堵の敏美だった。
音で終わったことがわかったのか後ろ手の敏美をウォッシュレットできれいにするとそのまま浴室へ連れていく。浴室で枷を外され自由になった手でシャワーを浴びる敏美。綺麗になった敏美はお風呂の中で四つ這いの恰好にならされ、敏美のお尻に後ろからちんぽを落ち着ける衛治が腰をすこし前に動かすと敏美のおまんこに衛治のちんぽが吸い込まれるように入って行く。そこから激しい動きで後ろから突かれる敏美。あっという間に敏美は1回目いってしまうが衛治がいくまで腰の動きは止まらない。
「あうううううううう」
「ああああああああああ」
と声にならない声を上げながら
「いくいくいくいく」
「いいいいいいいいい」
「ダメダメダメ」
「あがががががががが」
いってもいっても衛治が腰を打ち付けてくる。もう敏美は四つ這いの体制もしんどく手で体を支えておくことが出来なくなり頭を床に付けてしまっていた。それがさらに衛治のちんぽの挿入角度が良くなり敏美の快感につながっていた。
「うごごごごごごごご」
「がががががががが」
「だだだだだめ」
もう何回いったかわからない頃に敏美の中でやっと衛治が白い液体を放出した。おまんこの中に射精した衛治はしばらく余韻を楽しむようにおまんこからちんぽを抜くことなくとどめたまま敏美をそろりと寝かせる。しばらくそのまま浴室の床で寝ていた二人であった。熱を帯びた体も床の冷たさがしみてくる頃、シャワーのために二人は繋がっていたのを離れて汚れた身体を流す。シャワーを浴びてバスタオルを巻いた二人は、ベッドはいろいろな液体でまだぐちょぐちょなのでソファーに腰かける。
衛治は敏美の身体からバスタオルを外すと乳首のピアスを外すといままでつけていた18Gのピアスから16Gのバーベルピアスに変更する。乳首が終わればクリトリスと女性器のピアスも衛治によってすべて16Gに替えられた。一回り大きくなったピアスも敏美の体になじんで何の違和感もない。衛治様は、机の上に一枚の書類を出す。
「前回のまだ掲載されてないけれどまた、送付するから」
と言って敏美の自著を求める。全く躊躇することなくその書類にサインした。衛治様がその書類を鞄に片付け、二人は身支度を整えるとラブホテルを後にした。もちろん今回も敏美の着けてきたプラジャーとショーツは切り刻まれてラブホのベッド最後のごみ箱に捨てられノーパンノーブラの姿であった。ノーパンノーブラのまま帰りにはロードサイドの中華屋で二人で軽く食事をすると衛治はいつものように敏美の自宅近くの駅まで送っていく。駅からは自転車に乗って帰宅した敏美であった。敏美は自宅でのオナニーを禁止されている。いつものように敏美は雨の日だけは車で出勤する。ピアスも安定してきたので敏美は毎日ノーパンノーブラのでの生活を始めていた。後、下着も2セットとなっていた。もう下着のない生活にも全然違和感なく下着がないことに興奮しにくくなってきていた。さらに興奮したかった敏美は衛治様に相談すると野外の車の中でオナニーするように指示される。衛治はそこまで考えてなかったが、オナニーの時は全裸と指示されている敏美は車の中でも全裸にならないとオナニーできないと思い込み、車で会社の帰りのスーパーの屋上の駐車場の隅ですることにした。運転席のサイドの窓はフイルムが貼っていないので丸見えなので、後ろの席に移り服を脱ぐと全裸になって自分で弄る。一度始めてしまうと止まらない。後ろの座席は中からはある程度はっきり外の様子が見えるが外からはプライバシーガラスで中の様子は見えにくくなっている。これほど興奮できる空間があるのであろうか
「うぐぐぐぐ」
「うぅぅぅぅぅう」
と声は外に漏れるかもとくぐもった声しか出せないのがさらに興奮する。敏美はそばを時折通り人影にびくびくしながらも興奮していた。裸になっているだけで見られると思って興奮している敏美が自分の手でピアスの付いている乳首を嬲り始めたらあっという間に昇りつめる。一回昇りつめた敏美は面白いように立て続けてのぼりつめる。まだ太陽の高い中のオナニーですごく気持ちよく病みつきになっている敏美も何枚かの写真を撮影すると服を着て車の移動させるために運転席に戻る。スーパーの屋上から地上の駐車場におりて車を停めるとスーパーで買い物を済ませる。
買い物を済ませて帰宅した敏美は何時ものように家事を済ませると就寝した。
翌日は晴れたので車を使うことがなく敏美はオナニーが出来なかった。さらに少しの期間は雨が降らなかったのでおとなしく家に帰り家で家事をする日が続いた。夜に呑みに行くお誘いもなかったので出かけなかった。車の中での全裸オナニーの刺激に身体はまたしたくなってきていたがなかなかチャンスが訪れない。そんな中週末になると、年に数回家族で行くキャンプに行くことになった。旦那と子供たちは大喜びでいろいろ準備しているが敏美は、何時もいってもテントの中でのんびりしているだけなのでそんなに楽しいわけでもない。衛治様に家族でキャンプに行くことを告げるといろいろ指示された。いつものように夜から自宅を出て車で海岸近くのキャンプ場に向かう。敏美の家の車は3列シートだ。旦那の運転に子供たちは前の席に乗っている。敏美は一番後ろの座席に一人で寝転んでスマホでゲームをしていた。
旦那は運転に集中して子供たちは明日に備えて寝てしまったころ、敏美も寝たふりをしてタオルケットをかけた中で自分のワンピースをめくりあげる。旦那の運転する車の3列目のシートで敏美は、タオルケットはかけているもののワンピースを胸までたくし上げてノーパンノーブラなのでほぼ裸の状態で横になっている。明日は浜辺でゆっくりできるので今夜は寝なくとも問題ないので敏美は自分自身の女性器に手を滑らせる。声を出すことが出来ない状況がさらに敏美を興奮へと導く。昇りつめる前に敏美は
「うぅ」
と声が出てしまい、運転している旦那にばれるかもとドキドキした。車は運転している旦那がたばこ休憩のために途中の道の駅に停車する。旦那が車から出て喫煙所でタバコを吸い始めているころ、敏美は服を直して車から降りて外の空気を吸う。タバコを吸っていた旦那が戻ってきて
「目が覚めたのか」
と聞かれたので
「なんだか寝られない」
と敏美は答えた。そしてしばらく走ったところの目的の海岸に車を停めると旦那も仮眠を始めた。敏美は
「寝られなかったので少し散歩してくる」
と言って車から出て白み始めた海岸線を散歩する。少し散歩すると岩場がある。その岩場の陰でワンピースを脱ぐと全裸になった敏美は早速オナニーを始めた。露出に目覚めた敏美は、あっという間に昇りつめていく。何回目かのぼりつめると、岩場の砂にオシッコのように何回か敏美の身体から出た液体で色が変わっていた。それほど潮をふきだした敏美は満足感でいっぱいになっており、旦那と子供が起きる前に車に戻ろうとワンピースを着てまた歩いてきた海岸線を戻ると、旦那と子供が車のわきにテントを立てているところであった。
「朝から散歩気持ちよかったよー」
と家族に声をかけ朝食の準備をして家族で朝食をすると子供たちは釣りの用意をして海に向かって仕掛けを投げていた。
朝食が終わり片づけをした敏美はテントの中で寝てしまう。目が覚めたときまだ昼には程遠かったが、釣りを終えて海の中に入り貝を取ったりしている子供たちはおなかをすかせて戻ってくる頃であった。携帯コンロでお湯を沸かし始めていると子供たちが海から上がってきてカップラーメンを作って食べ始める。敏美も少し海につかろうとテントの中で水着に着替えて浜辺に行く。午後は早い目に切り上げて近くのスーパー銭湯に立ち寄り海の汚れを落とすと夕食を取って車に乗る。帰りも一番後ろのシートで一人寝ころんでいたが昨夜ほとんど寝ていない敏美はそのまま寝てしまっていた。週末、アウトドアにいそしみ無事に帰宅した池谷家であった。月曜日からいつもと同じように生活 が始まった。
なかなか雨が降らずに車で仕事に行くことを怪しまれそうで車は使えない。買い物に行ったスーパーのトイレや近所の公園で辛抱しきれず何回かはしたが周りが気になり満足できなかった。敏美は呑みに行きたい気分だったが友達の知美はドタバタしていて誘えない。呑みに行けば夜の公園のトイレで思いっきりできるのにって思っていた。家でもオナニーできない敏美は、うずうずしながら過ごしていた。やっと衛治様との都合が付き、日が決まると指折り数えて待ち遠しかった。当日も衛治様は朝からお仕事だったので、午後からの待ち合わせになった。敏美も午前中は何時ものようにお仕事に行った。これの方が敏美にとっても都合がいい。午後、昼食も摂らずにあった二人はまず腹ごしらえに食堂に入る。昼間から飲むビールは格別で、ビールを飲みながらゆっくりと昼食をする。アルコールを呑んだので車で移動できないので歩いて近くのラブホに向かう。もちろん昼食中の日常の敏美の姿もかなりの枚数写真を撮影した衛治であった。
ラブホに入るとすぐにベッドの行き、二人は熱いキスをするしばらくいちゃついていた二人はさらにいちゃつきながら洋服を脱いでいく。全裸になった二人はベッドの中で普通の恋人のように時間を過ごしていたが、衛治がベッドから降りて手に縄を持って再びベッドに上がると衛治の方に背を向けて両手を後ろに回した敏美が縄をかけられるのを待っているようにしていると衛治が後ろ手にした敏美の手に縄を巻き始める。あっという間に縄を手に巻くと留めて、その縄を胸の上と下にグルリと巻き付ける。そして縄を留めると、新しい縄で敏美の方から胸にかけて這わせて胸の谷間で胸にかけた縄にかけるとさらに逆の方の方に縄をそらせ、後ろ手の縄に留め、今度は脇のところから縄を通していくと敏美のおっぱいは少し大きく見えるように縛られた。敏美の上半身は全く動けなくなった。これでどんなことを衛治様にされても敏美は動けない。衛治様は敏美の胸についていたピアスと今までのものから器具を使って開けると玉を外して外す。そしていままでの14Gから太い12Gのピアスの変えるといとも簡単に器具を使って玉を取り付け敏美自身では外せないようにしてしまう。胸に続いて女性器の3つのピアスもおなじように12Gに替えていった。さらに衛治様は鞄からピンクの卵型のものを取り出しピアスの付いている敏美の胸に付けるためにガムテープで固定する。そして、クリトリスに触れるかどうかの距離で振動が弱の状態のローターを近づける。一気に刺激の欲しい敏美はもどかしかった。早くもっと刺激が欲しいが言えない敏美。もぞかしい状態をどれぐらい続けられただろうか。
「ふーーーーー」
「ふーーーん」
とその状況にも興奮し始めた敏美だった。その興奮し始めたのを合図に衛治は敏美の乳首にガムテープで固定しているローターのスイッチを操作してゆるい刺激が入り始めるとクリトリスに近づけているローターをそっと当てる。その瞬間
「あああああああああ」
「気持ちが良いの」
「ああああああああああああああ」
「ダメダメダメダメ」
「いっちゃう」
と軽くいってしまう敏美だったがいっても刺激が止まることがない。
「ああああああああああ」
「またまたまたまた」
「ごめんなさい」
「いくいくいくいくいく」
「だめだめだめだめ」
「ああああああああああ」
だんだん乳首にローターも弱から中に刺激を挙げられている。もちろんクリトリスに当てているローターも中から強にあげる。何回かいって頭が靄の中にいるような状態になったころ
「あああああああああ」
「いくいくいく」
と行く寸前でローターがクリトリスから外される。敏美は頭の中で驚いていると乳首のローターの刺激が中から強にあげられると乳首の刺激だけで
「がぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「ああああああああああ」
「いくいくいくいく」
「乳首だけでいっちゃう」
といってしまう敏美。体は汗ばみ意識がかなりなくなってきていた。そこで一回、すべてのローターの刺激を止めてくれた衛治様であった。汗かいている敏美の口に衛治様はビールを口移しで飲ませてくれる。この瞬間の幸せ度は最高潮の敏美であった。数回口移しでビールを飲んだ敏美は少し回復した。敏美の足首に縄を巻き付けると膝の下に縄を這わして膝の上に這わせる敏美の足は閉じたまま開くことはできなくなってしまった。その足を折り曲げて足首の縄と後ろ手の縄を縛り敏美はエビぞりの形にすると、敏美の口のボールギャグを入れて頭の後ろでバンドを止める。横向きで身体をそらされた状態の敏美の乳首に張り付けられているローラーのスイッチを強にして、股間には電動マッサージ器を当てる。そのあとのことを想像してボールギャグで話せない敏美は思いっきり頭を横に振っているが、ニコッと笑いながら電動マッサージ器のスイッチに手をかけて弱から強に上げていく。
「ぎゃああああああああああ」
「いくいくいくいく」
「ちょっとちょっとちょっと」
「とめてーーーーー」
「いやいやいや」
「ぎゃああああああああああ」
「いくいくいく」
「ぎゃああああああああああ」
「ダメダメダメ」
「またまたまたまたまた」
「出ちゃう」
「止まらない」
「ダメダメダメ」
「もううううううう」
「ああああああああああああ」
ガクガクガクとそのまま敏美は動かなくなった。股間の電動マッサージ器を留めて外すと後ろ手と足を結わえている縄を外す。そして足の縄を解いていくと敏美の下半身は自由になった。敏美の口に付けていたボールギャグを外すと顔中よだれと涙と鼻水ですごい状態であった。後ろ手のままだったが衛治に抱かれている気持ちよさの敏美であったが敏美の意識は朦朧としていた。そのまま、衛治は敏美の乳首のテープを外してローターを取り除き、しばらくそのまま敏美を寝かせたままにしておいた。衛治も喉が渇き、ベッドから降りて冷蔵庫から冷えたコーラを手に敏美の近くに腰掛けて備え付けのテレビでアダルトチャンネルを見る。もちろん屈辱系のハードSMの作品であった。コーラを飲み終わる頃敏美がのそりと動いたので衛治は、ベッドから降りて冷蔵庫から冷えたスポーツドリンクを持ってきて敏美の口に当ててうまく飲ませる。やっと敏美が落ち着きを取り戻した。
「どうだった」
と衛治に聞かれても
「すっごくよかった」
としか答えられない敏美。もっといろいろして欲しいのに言えないでいた。それをお見通しの衛治は敏美の背中に回り後ろ手の縄を解こうとすると
「ちょっと待ってください」
とあわてて敏美が言うと
「もう満足したんでしょ」
「縄、解くからシャワー浴びて帰るぞ」
と衛治様に言われて
「もっとして」
と小さな声で敏美が言うと
「声が小さいから、なんて言っているかわからない」
と衛治が縄の結び目を触っていると
「もっといじめて欲しいの」
「今日も浣腸もされたい」
「もっと恥ずかしいことも」
「もっと痛い事苦しいこともいっぱいされたい」
「毎日下着付けなくて興奮しているの」
「もう下着なくって良いの」
「毎日下着なしのノーパンノーブラで過ごすの気持ちいい」
「いっぱい恥ずかしい写真がネットで晒されてずっと興奮しているの」
とあわてて大きな声で衛治に懇願するように言った敏美。
「じゃあ今からどうされたいの」
と冷静に冷たく言う衛治にぞくっと着て興奮してしまう。
「縄は解かないでください」
「そのままお浣腸を大量にして欲しいの」
「今日は前よりたくさん入れて欲しいの」
「お願い、お腹が大きくなるまで浣腸されみたい」
「でも排泄は見られたくない」
「縛られて気持ちいいの」
「ずっと縛られていたいの」
とさらにつづけた敏美に衛治様は満足した。解きかけていた縄を結ぶと敏美をそのままベッドから降りて浴室に向かい洗面器になみなみとお湯を入れて持ってきた。そして鞄からシリンダーとストッパーなどを用意すると敏美にお尻を上げさせて浣腸されやすいような体制を取らせる。そして敏美のアナルをほぐすと洗面器のお湯をシリンダーで吸い上げて敏美のアナルに差し込むとゆっくりと入れていく。シリンダーの中のお湯を全部敏美のお腹の中に押し込んだ後はシリンダーをまた洗面器につけてぬるま湯を吸い上げるとまた敏美のお腹の中にぬるま湯を押し込んでいく。何回か続けて敏美のお尻の穴にシリンダーでぬるま湯を入れている。洗面器のお湯がかなり少なくなったころ敏美が限界なのかシリンダーが押し戻される感じが出てくる。衛治様はそこからさらにもう1本シリンダーで敏美のアナルにぬるま湯をいれる。そして管の付いているプラグを敏美のアナルに入れると空気を入れるためにポンプを押す。これで敏美のアナルがどれだけ排泄感に襲われようとも、空気を抜かない限り排泄ができない。ぽっちゃりの敏美は少しお腹が大きくなった感じまでしか入れられていないがシリンダーで十回は入れられたので、だいたい2リットルのぬるま湯がお腹に入った。お腹がぬるま湯で温かい感じがしてすごく気持ちがいい。痛みも間欠的に襲ってくるがまだそんなに切羽詰まっていない。少し大きくなったお腹を愛おしく、衛治様に横に来られるとまるで自分が昔妊娠していたときのような気分になり凄く嬉しくもう、衛治様に何があっても離れられない予感がしていた。まったりとした時間を過ごしていたがだんだんお腹が痛くなる間隔が短くなり激しくなってくる。トイレに行けば衛治様とはなれちゃうのでできるだけ辛抱して離れたくないという気持ちが強い敏美であった。せっかくお腹が大きい状態の姿を衛治様に撮影してもらってないことに気がついた敏美は、衛治に撮影をお願いする。昔に妊娠したがっていた友達の知美が見たら羨ましく思うかなっと思いながら撮影されていた。そんなに余裕があったのはつかの間で、あっという間にお腹の強烈な痛みが襲ってくる。だんだん間隔も短くなりトイレに向かう決心をした敏美はベッドを降りる。その姿も衛治に撮影されている。トイレになんとかたどり着くことができて、便器に腰を掛けた敏美だったが、衛治様にブラグの空気を抜いてもらわないと排泄することができない。排泄できないお腹のなかのものはお腹の中を行ったり来たりして、体中から汗が噴き出し始めた敏美であった。
「私のお腹の中に溜まっている汚い排泄物を排泄するところも撮影してください。」
「恥ずかしい姿を全てさらされたいの」
「ダメダメダメ」
「もう辛抱できないの」
「私をもっと晒してほしいの」
「すっごく気持ちいい」
「排泄姿まで世界中にさらされるの嬉しい」
ととうとう、どんどんさらされ願望を告白していく敏美である。衛治はカメラを構えたまま敏美の肛門に刺してあるプラグの空気を抜き始めると、全部の空気が抜き切れるまでもなくプラグをアナルから飛ばして勢いよく弧を描くようにまずは水が出ていく。なんとか便器からこぼれないようにすることがギリギリであった。一通り水が出ると今度は固形物が出てくる。便器の中まで撮影さてれて敏美は排泄の満足感と撮影さてれている興奮でアナルからの大便だけでなく小便も垂れ流してしまう。体中から汗が噴き出しこんなきれいな敏美は無いと思った衛治であったトイレで排泄を終えた敏美を浴室に連れて行く。もちろん、後ろ手のままの敏美は自分で拭くことはできない。
浴室のシャワーで流してもらいバスタオルで拭きながらベッドに戻ってきた二人はどちらからとなく唇をむさぼり合う。もう、敏美は飢えた獣の様に衛治様の口に吸い付くといった表現が適切な程の様相であった。衛治も敏美の浣腸姿に興奮していたので股間の一物も大きくなっていた。湿った縄がさらに身体を締め付け敏美が興奮している。ベッドの近くに三脚に付けられたカメラが動画撮影モードで置かれていた。後ろ手に縛った敏美を膝立ちさせると、衛治はベッドに横になると敏美に衛治の上にまたがるように指示をする。敏美は後ろ手のままなんとか体を起こして衛治の上にまたがると衛治の一物は、硬さ大きさともに最高潮に達しいていた。早く入れて欲しくてしょうがない敏美は自分自身のおまんこに衛治のおちんちんの先を探しあてて、体重をかける。
「あふぅん」
と鼻から抜けるような声を出したと同時に衛治のおちんちんが子宮の入り口に達した。その瞬間敏美はのけ反り後ろ向いてこけそうになるが衛治に縄尻を持ってもらってこけずに衛治の上にまたがったままおまんこをおちんちんで突き刺された状態を保つことが出来ていた。突き刺されたままなので敏美は衛治にどんどん股間を擦り付けるように、前後に動く。クリトリスのピアスが刺激されて体中に電気が走ったように快感が廻る。もちろん下から衛治様の突き上げと会い重なって、
「がああああああああああ」
「いくいくいくいく」
「ダメダメダメダメ」
と言っても止めてもらえるはずがなく、そして敏美自身が自分の腰の動きを止めることが出来ない。
「あああああああああああ」
「出る出る出る出る」
「いくいくいくいくいく」
「このおちんちんじゃなきゃダメ」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「ダメダメダメダメ」
「出ちゃう」
「無理無理無理無理」
「あぁぁぁぁぁぁぁ」
と股間から液体が流れだす。そして敏美の身体から力が抜けていくが縛られた体の縄尻をうまく誘導されて敏美は倒れ込むことなくさらに下から突きあげられる。いってもいっても止まらない刺激に
「ぎゃああああああああああ」
「いひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「また行くの」
「ダメダメダメダメ」
「おちんちんいいの」
「出る出る」
「もっと変態に調教されたいの」
「あぅ」
とまた股間から潮を流す。潮を流しても刺激は止まらない。
「どうされたいんだ」
と衛治様に言われて
「早く、ピアスを南京錠に替えて欲しいの」
「アナルにストッパー入れたまま生活させられるのもいい」
「ご主人様の命令であれば何でも言うこと聞きたいの」
と自分で言いながら感じている敏美。
「じゃあ、これから俺が指示したらメール一時間以内に全裸になってオナニーすること」
「もちろんメールに気が付かなかったという言い訳は一切通用しない」
「そしてもし実行できなければもちろんお仕置きする」
「アナルプラグ入れたまま生活してもらう。排泄の自由はもうない」
「俺が指示した日にお風呂でシャワー浣腸してすべて大便は出すこと」
「それ以外の大便の排泄は不可」
「それでいいか」
と衛治様に聞かれると、下から衛治様のおちんちんに突かれたまま、最後の力を振り絞ってカメラに目をむけて
「私、池谷敏美はこれから衛治様のメール指示があれば必ず一時間以内に全裸オナニーをします、全裸オナニーの証拠写真は必ず送信しますので晒してください。もし、実行できなかった場合はお仕置きをお願いします。あぅ」
「私、水谷敏美は今後排泄の自由を衛治様に差し出します。衛治様に指示された日にセルフ浣腸をさせていただき排泄させていただきます。私の身体にどんな負担がかかろうと気にすることなく衛治様の好きなようにお願いします。また日ごろはアナルプラグを必ずアナルに装着してまま生活いたします。ああああああああああ」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」
「もうダメ」
「あああああああああああ」
とひときわ大きな波に飲み込まれた敏美であった。もう敏美の意識は薄れていっていたが衛治も敏美のおまんこの中で白い液体の精液をたっぷり放出することが出来た。放出してもなおおちんぽは敏美のおまんこの中に入ったまま抱きついていてくれた衛治様であった。もう敏美の心はとろけきってしまい排泄の自由が無くなったことに何も後悔はなかった。しばらくそのまま抱き合ったままであったが、衛治のおちんちんがしぼんでいき敏美のおまんこからつるりと抜け出した。それを合図に衛治は敏美の縄を解く。カメラのスイッチを切ると鞄からアナルプラグを手にベッドに上がる。敏美を抱いてキスを始める。先ほどの宣言をカメラの前で記録に残されてよかったと敏美が感じ幸福な時間であった。キスをしている間に敏美のアナルにプラグを当ててそのまま押し込む衛治様。少し抵抗感があったがすっぽりはいってしまう。
「これで敏美は自分で排泄できないぞ」
「さっき浣腸したから明日は排泄しなくてもいいな」
と言われてブルっとふるってしまう敏美。
「お願い、もし落としたらだめなのでショーツをはかせてほしいの」
とだめもとでお願いした。
「良いよ」
と予想外の衛治の答えにびっくりした敏美。ピアスは、ゲージを今日は16Gから14GGはじめに大きくしてあったが、もうひとサイズおおきくするのに12Gを入れてみると入ったので12Gのピアスに替えるために器具を使ってどんどん変えていく。ピアスを変えたところで敏美が鞄から下着を出す。もう下着を最近つけることがないので最後の2セットをどっちか片方選んで衛治様に処分してもらう予定で持ってきたものであった。はさみを手にした衛治はためらうこともなく二セットのショーツの腰骨に来るところにはさみを入れる。ブラも肩ひもとはさみで切ってしまう。これで敏美の下着は、生理の時に使用するサニタリーショーツが二枚のみになってしまった。ホテルでベッドから降りて浴室に向かう敏美は、アナルにプラグが入っているので不自然な動きになる
浴室では、アナルのプラグが抜けないか心配でしょうがなかったが、抜けずに行けたが日常生活では抜けないか不安があった。敏美であっ下着を全部処分されたことによる興奮はすごいものがあった。そこで
「やっぱりアナルプラグ落ちたら怖い」
と衛治さんに相談した。
「じゃあサニタリーショーツつけるのを許可しようか??」
生理の時のショーツなので何の抵抗もなく喜んだ敏美であったが、
「サニタリーショーツの日はおまんこにもプラグ入れてもらうよ」
と続けていった衛治様の言葉に眩暈がする。おまんことアナルにプラグ入れて日常生活を想像してしまう。最近、会ってない友達の知美の前でもアナルとおまんこにプラグ入れたまま会うことを想像してぼーっとしていた。
「想像したでしょ」
と図星のように衛治様にいわれて
「はい」
「すっごく興奮しています」
「お約束ちゃんと守ります」
「毎日アナルプラグとおまんこにプラグ入れて生活するの」
「なれたらショーツなしで両方にいれたままにします」
と自らハードルを上げている敏美。衛治は鞄からもう一つプラグを敏美に手渡すと帰り支度の為に片付けを始めた。縄をきれいに巻いて鞄にしまいその他の道具類も簡単に洗って水気をある程度取る。この辺りは衛治の几帳面さが出ていた。ベッドの上は敏美から出た様々な液体で汚れていたがそれ以外はある程度きれいにしホテルを後にした二人であった。帰りの車の中でアナルのプラグの存在感があってもじもじしている敏美。
その様子を見た衛治様から
「将来はもっと太いアナルプラグに替えようね」
「鉄製の重量感あるやつの方が良いよね」
と言われて期待からかブルっとなった敏美であった。お腹が空いていた二人は帰宅途中のロードサイドにある和食レストランに入ると軽く夕食を摂る。敏美は浣腸の後なのでお腹にやさしいものがいいだろうとアルコールもひかえておうどんにした。運転の衛治は勿論アルコールを呑むことなく定食を食べる。アナルのプラグが存在感を増す中これがだんだん太くなってアナルが壊れたらどうしようと思い始めている。衛治様に渡してしまった身体だから衛治様の好きなようにされることに異論はない。でも別れられたら後は便を垂れ流してしまう人生になるのかと一瞬不安が頭をよぎる敏美であった。食事を終えた二人は再び車に乗って帰宅の途についた。車の中では静まり返っていたが何回目の信号待ちの時に敏美は思い切って
「ねぇ、一生捨てないで」
「もう離れられないの」
というと衛治さんはにこにこしている信号が青に変わったので車を走りださせる。次の赤い信号で止まったとき衛治さんが敏美にキスをしてくれた。もうそれだけでもっと好きなようにして欲しいと思った敏美であった。いつものように敏美の自宅の最寄り駅まで車で送ってもらってそこからは自転車に乗って帰宅する敏美。自転車のサドルにまたがり漕ぎ始めるとアナルのプラグが存在感を表しすごく気持ちいい。明日の朝の自転車は無理かもと思い明日の出勤は車にしようと思いながら帰宅した敏美であった。




