↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私、人生迷ったら世界最強魔導士になりました。  作者: 工藤 零
第二章 『それぞれの道』
PR
99/102

章末『ベッドの上』

 目が覚めたらそこは知らない場所で、そこには知らない人がいた。

 なんて話、普通なら誰が信じてくれるだろうか。

 いつも私のことを信用しすぎる直人も、頭のいい如月先輩も、ちょっと天然な飛鳥先輩ですらも信じてくれないだろう。

 しかし、今の私は普通ではないらしい。


 頭のおかしくなりそうな話だが、懇切丁寧に女神を名乗る女性が説明してくれた。

 ──あなたの記憶はそのうち戻るので安心してください。

 ──ここは前とは違う世界なんですよ。

 そんな台詞が壊れた音楽プレイヤーのように、頭の中で繰り返し繰り返し流れている。

 くるくるくるくる、と肩に垂れた自分のパーマのきいた金色の髪を触る。


 結論。私、夏目明日香は異世界転生してしまったようだ。

長らくお待たせしてしまいました。これで二章は完結となります。

次章からはなんと主人公ナツメがカムバック! します。

主人公不在の中読み続けてくださりありがとうございました……!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。