表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/112

黒い空へ

ご覧いただきありがとうございます。


二週間は、あっという間に過ぎた。


本当に、あっという間だった。


荷物をまとめて、髪を染めて、入学案内を読み返して、必要なものを確認して、また髪を染めて。


それだけで、日付は勝手に進んでいった。


時間というものは、こちらの気持ちをあまり待ってくれないらしい。


もう少しゆっくりしてくれてもいいのに、と思った。


でも、ゆっくりされても困ったかもしれない。


長く待てば待つほど、怖くなるから。


出発の日の朝、私はいつもより少し早く目が覚めた。


寝台の上で、しばらく天井を見ていた。


見慣れた天井。


小さな染み。


端の方にあるひび。


寒い日に少しだけ震える照明。


今日で、この天井を毎朝見ることはなくなる。


そう思うと、胸の奥が少し変な感じになった。


寂しい、とは違うと思う。


たぶん。


この部屋で、いい思い出がたくさんあったわけではない。


寒かったし、狭かったし、窓枠は少し歪んでいた。


でも、私の部屋だった。


そういう場所を出る時、人は少し変な感じになるのだと思う。


私はゆっくり起き上がった。


身体はもう動く。


右腕を伸ばしても、少し引きつるくらいで済む。左足も、朝はまだ軽い。肋骨のあたりは、深く息を吸うと少しだけ違和感がある。


でも、大丈夫。


大丈夫という言葉は便利だけれど、今日は少しだけ本当に大丈夫な気がした。


私は寝台から下りて、鏡の前に座った。


最初に見るのは、顔ではない。


髪の根元。


昨日、ちゃんと染めた。


茶色。


お母さまたちと同じ、プラット家の色。


白は見えない。


私は指先で髪を分けて、何度か確認した。


右側。


左側。


後ろは見えにくいけれど、手鏡を使えばなんとかなる。


大丈夫。


白は隠れている。


王都へ行くのだから、きちんとしていなければならない。


妙な噂を立てられてはいけない。


目立ってはいけない。


私は櫛を通して、髪をひとつにまとめた。


いつもの朝。


いつもと同じ支度。


でも、机の横に置かれたトランクだけが違っていた。


小さな古いトランク。


角は少し擦れていて、金具もぴかぴかではない。


中に入っているのは、着替えが数枚と、お下がりのドレス。筆記用具。王立宇宙軍士官学校の入学案内。必要書類。小さな裁縫道具。


それから、少しのお金。


頑張って貯めたお金だ。


手伝いでもらった小銭や、使わずに残した分を、少しずつ隠すようにして貯めてきた。


大金ではない。


たぶん王都では、あっという間になくなる。


でも、何もないよりはずっといい。


私はトランクの留め具を確かめた。


かちん、と小さな音がする。


これで、私の荷物は全部。


十四年分にしては少ない。


でも、部品にたくさんの荷物はいらない。


……いや、今日からは違うのだろうか。


私は少しだけ首を傾げた。


スペアとしては、もう用済み。


家を出る。


学校へ行く。


軍学校へ。


そう考えた瞬間、胸がきゅっとした。


宇宙。


人形。


白い光。


赤い警告。


剣。


だめ。


私は目を閉じて、ゆっくり息を吸った。


ここは私の部屋。


私はローレッタ=プラット。


今日は出発の日。


戦場へ行く日ではない。


そう言い聞かせてから、目を開けた。


鏡の中の私は、少しだけ知らない顔をしていた。


でも髪はちゃんと茶色だった。


だから、たぶん大丈夫。


朝食は、いつもと同じだった。


少し固いパン。


薄いスープ。


焼いた魚。


お姉さまたちの皿には果物がひと切れ多い。


今日も変わらない。


私が家を出る日でも、食卓は急に豪華にならない。


それが少しだけおかしくて、少しだけ安心した。


もし今日だけ特別な料理が出てきたら、私はどうしたらいいかわからなかったと思う。


ありがとうと言えばいいのか。


泣けばいいのか。


それとも、食べていいのか確認すればいいのか。


難しいことにならなくてよかった。


私はいつも通り、静かに席に着いた。


父は書類を見ている。


お母さまは姿勢よくスープを口に運んでいる。


お姉さまたちは、王都の流行について話していた。


王都。


私は今日、そこへ向かう。


でも、会話に入ることはなかった。


私が知っている王都は、本の中と入学案内の中にしかない。


高い建物。


広い通り。


軍施設。


大きな駅。


それから、人がたくさんいる場所。


想像するだけで、少し目が回りそうになる。


「ローレッタ」


上のお姉さまが、ふいに私を見た。


「はい、お姉さま」


「王都で恥をかかないようにしてよ」


私はパンを持つ手を止めた。


「はい」


「プラット家の名前を出すことになるのだから。田舎者みたいにきょろきょろしないこと」


「はい。気をつけます」


下のお姉さまが小さく笑った。


「でも、初めての王都でしょう? きょろきょろしない方が難しいんじゃない?」


「それでも、しないようにします」


私はなるべく真面目に答えた。


実際、しないようにしなければならない。


王都で迷子になったら困る。


きょろきょろして、変な人に声をかけられても困る。


それに、目立ってはいけない。


父にも何度も言われた。


目立つな。


身の程を弁えろ。


求められたことだけをしろ。


その通りにすれば、きっと大丈夫。


「髪は染めたのね」


お母さまが言った。


「はい。昨日、染めました」


「王都でも怠らないように。白が出れば、すぐ目立ちます」


「はい」


「染料は足りるの?」


「少し持ちました。なくなったら、買います」


「そう」


お母さまはそれ以上、何も言わなかった。


私はスープを飲んだ。


少しぬるい。


でも、いつもの味だった。


たぶん、この味もしばらく食べられない。


そう思うと、急に大事なものみたいに感じた。


薄いスープなのに。


不思議だ。


私は最後まで残さず食べた。


食べ終わって、椅子を引く。


音が立たないように、そっと。


「ごちそうさまでした」


いつものように言った。


返事はなかった。


それも、いつものことだった。


支度はすぐに終わった。


終わってしまった、と言った方が近いかもしれない。


だって、持っていくものが少ない。


衣装棚の前で悩むほど服はないし、机の中に大事な品がたくさんあるわけでもない。


私は何度もトランクを開けて、中身を確認した。


着替え。


お下がりのドレス。


筆記用具。


入学案内。


書類。


裁縫道具。


お金。


何度見ても、同じだった。


増えない。


当たり前だけれど。


机の上に、小さなリボンが残っていた。


子どもの頃に使っていたものだ。


少しほつれていて、もう使えない。


持っていくか迷った。


迷って、やめた。


使えないものを持っていく余裕はない。


私はリボンを机の引き出しに戻した。


引き出しを閉める。


それだけなのに、少し胸が苦しくなった。


変だ。


ただの古いリボンなのに。


私はトランクを持ち上げた。


重い。


でも、持てないほどではない。


右腕が少し引きつったので、左手も添えた。


大丈夫。


歩ける。


私は部屋を出る前に、もう一度だけ振り返った。


寝台。


机。


鏡。


薄いカーテン。


小さな部屋。


ここで過ごした時間が、急に全部私を見ている気がした。


何を言えばいいのかわからなかったので、小さく頭を下げた。


部屋にお辞儀をするのは、少し変かもしれない。


でも、誰も見ていないからいい。


「……お世話になりました」


声に出すと、本当に出ていくのだとわかった。


私は扉を閉めた。


見送りは、父とお母さまと、メイドが二人だけだった。


お姉さまたちはいなかった。


支度があるのだと思う。


仕立て屋が来る日だったかもしれない。


違ったかもしれない。


どちらでも、あまり変わらない。


玄関広間は、いつもより少し寒かった。


高い天井。


古い床。


壁にかかったプラット家の紋章。


見慣れているはずなのに、今日だけ少し遠く見えた。


父は扉の近くに立っていた。


お母さまはその横。


メイドたちは少し下がった場所にいる。


私のトランクは、足元に一つだけ。


馬車はない。


迎えもない。


シャトル発着場までは歩く。


そこから軌道上のステーションへ向かう古い定期便に乗ることになっている。


王都への便は、ステーションで乗り換えだ。


入学案内に書いてあった。


何度も読んだから覚えている。


父が私を見た。


「王都で目立つな」


見送りの言葉は、それだった。


とても父らしいと思った。


私はうなずいた。


「はい、お父さま」


「余計なことをするな。上位貴族には逆らうな。プラット家の名を汚すな」


「はい」


次に、お母さまが言った。


「髪をちゃんと染めること」


「はい、お母さま」


「染料を切らさないように。身だしなみは、怠ればすぐにわかります」


「はい」


それで終わりだった。


身体に気をつけなさい、とか。


困ったら手紙を書きなさい、とか。


そういう言葉はなかった。


でも、私はそれを冷たいとは思わなかった。


父とお母さまは、必要なことを言ったのだ。


私に必要なのは、目立たないこと。


髪を染めること。


家に迷惑をかけないこと。


それで十分。


十分のはずだった。


私はトランクから手を離し、扉の前で姿勢を正した。


それから、深く頭を下げた。


「お世話になりました」


言葉にした瞬間、胸がきゅっとなった。


思っていたより、ずっと強く。


愛情を、少しでももらった記憶はほとんどない。


抱きしめられたことも、頭を撫でられたことも、たぶん数えるほどしかない。


誕生日を祝われた記憶も、あまりない。


私はお姉さまたちのためのスペアで。


用済みになったら、家を出る部品で。


それだけだった。


それなのに。


胸が痛い。


どうしてだろう。


わからない。


わからないけれど、痛かった。


この屋敷が好きだったのかもしれない。


好きではなかったのかもしれない。


でも、ここしか知らなかった。


それはたぶん、少し寂しいことなのだと思う。


頭を上げると、父はもう家令の方を見ていた。


お母さまは私の髪を見ていた。


根元が出ていないか、確認していたのかもしれない。


私はもう一度、小さく頭を下げた。


「行ってまいります」


返事はなかった。


メイドの一人が、少しだけ目を伏せた。


それが見送りらしいものの、全部だった。


私はトランクを持ち、玄関を出た。



外の空気は冷たかった。


屋敷の中より、少しだけ軽い。


門までの道を歩く。


砂利が靴の下で小さく鳴る。


庭は手入れが足りていなくて、低い植え込みの枝が少し伸びすぎている。花壇には、花より雑草の方が元気だった。


雑草は強い。


水をあげなくても、誰も褒めなくても、勝手に育つ。


少しうらやましい。


門の前で、私は振り返らなかった。


振り返ったら、足が止まりそうだったから。


門を出ると、石畳の道が続いている。


少し荒れた道だ。


ところどころ石が浮いていて、雨の日には水たまりができる。


今日は晴れていた。


プラットの空は、いつも通り色が薄い。


青というより、洗いすぎた布みたいな色。


風は穏やかだった。


遠くに畑が見える。


古い家が並んでいる。


煙突から細い煙が上がっている。


犬が一匹、道端で寝ていた。


私が近づくと、片目だけ開けて、すぐまた閉じた。


見送りありがとう、と思った。


たぶん、向こうは何も考えていない。


シャトル発着場までは、歩いて行ける距離だ。


でも、トランクを持って歩くと少し遠い。


右腕に負担をかけないように、時々持ち替えながら進んだ。


石畳の段差で左足が少し痛む。


大丈夫。


ゆっくり歩けばいい。


急ぐ必要はない。


定期便の出発までは余裕がある。


道の途中で、何人かの村人とすれ違った。


見たことのある顔もあった。


でも、話しかけられることはなかった。


私も、軽く頭を下げるだけにした。


プラット男爵家の三女が王都へ行くらしい。


そういう話は、たぶんもう広まっている。


でも、それが良いことなのか悪いことなのか、みんな判断に困っているのかもしれない。


軍学校。


貴族の子女。


王都。


言葉だけなら立派だ。


でも、私を見ればわかる。


トランクは一つ。


見送りも少ない。


服も新しくない。


立派な旅立ちではない。


それでも、私は歩いた。


道の両側に広がる景色を、なるべくよく見るようにした。


畑。


低い丘。


遠くの森。


小さな川。


古い橋。


のどかな風景。


特別綺麗というわけではない。


豊かでもない。


でも、静かだった。


私はこの静けさの中で育った。


怒鳴り声もあったし、冷たい沈黙もあった。


でも、外の景色だけはいつも静かだった。


この景色も、見納めかもしれない。


そう思うと、急に全部が大事に見えた。


昨日までは何とも思わなかった石垣まで、少し寂しそうに見える。


勝手なものだと思う。


失くすかもしれないと思った瞬間、人は急に大切そうに見る。


私はそういうところ、少し都合がいい。


でも、今日くらいは許してほしい。


誰に許してほしいのかは、わからないけれど。



シャトル発着場は、町の外れにある。


発着場、という名前だけは立派だ。


実際には、広い舗装地と、古い管制塔と、小さな待合室があるだけ。


看板の文字は少しかすれている。


王都へ向かう人が多い星ではないから、これで十分なのだろう。


定期便のシャトルは、もう発着場の端に停まっていた。


白かったはずの外装は、ところどころ灰色になっている。


機体の横には傷も多い。


でも飛ぶのだと思う。


飛ばなかったら困る。


私は待合室で受付を済ませた。


入学案内と一緒に届いた乗船証を見せると、係員はちらりと私を見て、すぐに通してくれた。


「出発まで、まだ少しあるよ」


「はい。ありがとうございます」


待合室には数人しかいなかった。


商人らしい男の人。


荷物を抱えた老夫婦。


軍服を着た人が一人。


私は端の席に座った。


トランクを膝の前に置く。


手をその上に重ねる。


窓の向こうに、シャトルが見える。


あれに乗る。


あれで、空を越える。


軌道上のステーションへ行く。


それから、王都へ。


胸がきゅっとした。


でも、前ほどではなかった。


宇宙という言葉は、まだ怖い。


黒い空を思い出す。


白い光を思い出す。


人形の剣を思い出す。


でも、今日は戦場へ行くわけではない。


ただ、学校へ行く。


そう。


ただの学校。


軍学校だけれど。


人形に乗るかもしれないけれど。


でも、私は目立たない。


戦わない。


誰も斬らない。


平凡に、静かに、卒業する。


私はトランクの持ち手を握った。


中には、少しのお金が入っている。


働かなければならない。


王都には、私でもできる仕事がたくさんあると父は言った。


本当にあるのだろうか。


皿洗いならできる。


掃除もできる。


髪を染めるのも、自分のならできる。


……それは仕事にならない。


少しだけ笑いそうになった。


笑いそうになって、やめた。


待合室で一人で笑うと、たぶん目立つ。



しばらくして、搭乗の案内があった。


私はトランクを持って立ち上がった。


右腕に少し力が入る。


大丈夫。


歩ける。


係員に案内されて、シャトルへ乗り込む。


中は狭かった。


古い匂いがした。


金属と油と、少しだけ人の匂い。


座席に腰を下ろして、トランクを足元に置く。


安全ベルトを締める。


手が少し震えていた。


私はその手を膝の上で重ねた。


大丈夫。


これはただの定期便。


戦場ではない。


コクピットではない。


私は操縦者ではない。


ただの乗客。


ただのローレッタ。


発進前の振動が足元から伝わってきた。


低い音が鳴る。


機体が目を覚ますみたいに震える。


私は窓の外を見た。


発着場。


管制塔。


薄い空。


遠くの町並み。


古い屋敷はここからは見えない。


でも、あの方向にある。


私は少しだけ、そちらへ目を向けた。


さようなら。


声には出さなかった。


出したら、泣きそうになる気がしたから。


泣くほどのことではない。


私はそう言い聞かせた。


シャトルが動き出した。


ゆっくりと滑る。


それから、一度大きく震えて、身体が座席に押しつけられた。


浮いた。


地面が離れる。


町が下へ落ちていく。


いや、私が上がっているのだ。


発着場が小さくなる。


道が細くなる。


畑が四角い模様になる。


家々が玩具みたいになる。


犬が寝ていた道も、もうわからない。


私が歩いてきた石畳も、屋敷へ続く道も、少しずつ景色の中に溶けていく。


思っていたより、あっけなかった。


十四年間いた場所は、上から見るとこんなに小さい。


小さいのに、私にはずっと世界の全部みたいだった。


胸がきゅっとなる。


今度は痛い。


でも、私は泣かなかった。


窓に額を近づける。


空の色が変わっていく。


薄い青。


もっと薄い青。


白に近い青。


そして、だんだん暗くなる。


昼なのに。


太陽はあるのに。


空が黒くなる。


その瞬間、指先が小さく震えた。


黒い宇宙。


白い光。


赤い警告。


撃墜女王。


マーリン=ロイス。


私は慌てて手を握った。


違う。


これは記憶じゃない。


今、見ている空だ。


私の空だ。


ローレッタ=プラットが、初めて見る宇宙。


シャトルはさらに上がっていく。


やがて、薄い青色の空は完全に消えた。


窓の外には、真っ黒な空が広がっていた。


星が光っている。


遠く、冷たく、静かに。


私は息を止めた。


怖い。


綺麗。


帰りたい。


行かなきゃ。


全部が一緒に胸の中で揺れた。


私は膝の上で両手を握りしめた。


髪はちゃんと茶色。


荷物は一つ。


お金は少し。


行き先は王都。


王立宇宙軍士官学校。


私は目立たない。


戦わない。


平凡に生きる。


そう決めた。


黒い空の向こうで、何かが私を待っている気がした。


でも私は、それに気づかないふりをした。


今はまだ。


ただの出発でいい。


私は窓の外を見つめながら、小さく息を吐いた。


「……行ってきます」


誰に向けた言葉なのかは、わからなかった。


屋敷か。


プラットの町か。


それとも、私の中にいる誰かか。


返事はなかった。


ただ、黒い空だけが、どこまでも広がっていた。

ここまでお読みいただき有り難うございました。

面白いと思っていただけましたら、評価、ブックマークをお願いいたします。


励みになります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ