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何が、欲しいんですか?
「あの、終末の剣は大丈夫なんですか?」ソナは、終末の剣を心配して、強めの感じで言う。
女神は、「ああっ、ちょっと頭を混乱させて。目が回ったような状態にしてるだけだから。
私が、ちょっと女神の力を使えば解けるんだけどね?」
「何が、欲しいんですか?」と、ソナ。
女神は、「アラアラッ。軽くニュアンスをこめただけで分かってもらえるのね。飲みこみの良い人間たちで、良かったわ。
私が、頼みたいのわね。ソナ、あなた、女神の弟子になりなさい」
「弟子?」ソナが、全く分からない感じで聞く。
「まあ、そこそこね。手がたりてなくてね。素質のある人に、手伝ってほしいのよ」と、女神。
続く
女神、ちょっと怪しいな。




