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デフレッシェンド
「女神様。正直、怪しいです。なんか、女神ってことまで、怪しく思えてきました」
女神は、「あららっ。じゃあ、終末の剣に聞いてみる?」
心配して、ソナが持っている終末の剣に女神は声をかける。「デフレッシェンド起きなさい」
「んっ……あわわっわっわっわー……ああっ、女神様」と、終末の剣。
その後も、終末の剣は、女神の存在にドキドキしながら、女神様、女神様と呼びかける。
ソナは、「んんっ、やっぱり女神様ですか……あれっ、終末の剣てデフレッシェンドって名前なんですね?何か、意味があるんですか?」
女神は笑って、「ウフフフフッ。いいえ、特に意味はないわよ。何となく、イメージで言葉的に、デフレッシェンドだったから」
〈意味はないんかい…〉と、ソナは思っていた。
続く
私は、名前に必ずしも、意味が必要とは思わないけどね。気になったりもするのかな?




