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神様の都合

 ハツミは、終末の剣の気持ちを想って、「終末の剣。すまぬのじゃ」

「いいよ。

 竜騎士はさ、この世界の者だったんだ。だけど、ある日、雷に撃たれてハツミの世界に移動してしまった。たまたま、力を見るのが特別上手い精霊が見ていてね。男の子が移動するのが、分かったんだって。何となくだけど、僕の推理で、それが竜騎士だと思うな。

 んでだね、僕は、女神の知識にもちょっと繋がっていてだね。幸い、発言禁止の力をかけられてないから言うけど。多分、竜騎士は神様の都合で、異世界に移動させられたんじゃないかってこと。だって……。はにゃははっへっへろーっ………」と言って、終末の剣は倒れた。

「ちょっと、終末の剣!!?どうしたの!!?」ソナは、びっくりして、言った。

「本当に、悪い子ね。制限かけてないからといって、何でもしゃべっちゃって」そう言ったのは、上半身に金の鎧を着て、白いスカートを穿いた美しい女性がいた。

 ハツミがハッと気がついたようになって、「もしかして、女神様かのぅ?」

 美しい女性は、ニコッと笑って、「ウフフッ。正解」



              続く

ついに、女神様が出てきた。どんな、都合があるのかな?

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