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アンテナ

「最強の竜?」ソナは、分からなくて聞く。

 終末の剣が、「この世界には、二匹しか竜がいないでしょ?女神の靴の二匹しか」

「ウム、そうじゃ」と、ハツミが答える。

「でも、以前はいたんだよ。ウジャウジャ。ハツミが生まれた時、天からやって来たのが女神の靴の一匹の竜だと思うよ」と、終末の剣。

 ハツミは謎を感じて、「思うよと言うが。終末の剣、なぜ知っておる?」

「なぜって、そんなのさ。僕が、女神のアンテナ。つまり、様々なことを分析する力の鍵だったんだ。剣の形をしたね。だから、ソナの心を読んで伝説の武器の精霊の生まれ変わりというのが分かれば筋も見えるよ」と、終末の剣は、言った。



            続く

終末の剣は、女神のアンテナだった。

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