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摂取しないと

「アダムとイブ?それ、どんな話なの?」ソナは、わずかに身構えながら聞く。

「まあ、簡単に言って、神様が存在しなかった人間を、土で最初に、作った話だよ。

 男性がアダムで、女性がイブね。で、楽園ですでにいた動物たちと楽しく過ごすんだけど。知恵の実を小賢しいなどといわれる蛇に言われて食べちゃって、楽園を追い出されるんだ。

 そして、人間たちは愚かに争い事をしたり、お金の事で悩んだりしなど、知恵に振り回される代償を払わなくてはいけないんだ」

「へーっ、割と、私がいた人間世界の人間たちと似てるね。

 初代魔王が魔族や魔物を作った。でも、その存在は異質で闇の力を恐れて、人間たちに嫌われるんだ。魔族や魔物、いや私だって、初代魔王が元々いた人間世界の魔力を土地に行って摂取しないと、死んでしまうから行かないといけない」



             続く

初代魔王のしたことは、なんなのだろうね。人間から嫌がられる魔族や魔物を作って。なぜなのだろう?自分の孤独を形にして癒したかったのかな……。

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