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頼む

 ソナは、「精霊たちの力を、困っている人に貸す…」

「可能なはずだよ。精霊にも、物の見方が鋭いのがいるだろ?そういう精霊たちに、助けるように頼むんだ。そして、出来るだけ他の物の見方が鋭い者に伝えてって」と、終末の剣は具体的に話す。

「確かに、この世界に来た時、人間通の精霊に助けてもらったな。精霊としゃべられるようになったし。

 取り敢えず精霊たちに、世界中の精霊たちに伝達を頼んで、助けるようになってもらおうかな」

「うん。いいじゃない」終末の剣は喜んで話す。ソナは、〈優しい剣だな〉と思った。

「後は、魔界の者と人間たちをどうやって、仲良くするかだな」終末の剣は、考えこむように言った。



            続く

やっぱり、誰かと話すといいのかもしれないね。自分だけで、どうにもならないって思っていたことが、変わる時がある。

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