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バランス良く

 ソナは、「で、精霊たちに対しては、どうすればいいんだろ?」

「君の知識を読み取ってだけど。今でも、精霊と接触出来るのは、三()()(パーセント)だろ?人間も魔界の者も」と、終末の剣は尋ねる。

 ソナは、「うん」

「それも、君みたいに何かをやってもらえるなんて零点五チョしかいない。

 それだって、自分でやった方がいいかもしれないレベルだよ。魔法能力が高い者なら、精霊の力がなくても困らないだろうけど。何かしら、困っている者は九十六チョ程度いそうだよね?姫様も、忙しいよ。困っている者が悪い事をして、弱者が弱った場合、助けにいかなきゃならないんだから。

 君が、上手いこと精霊たちに困っている者たちにバランス良く、力を貸すようにしてあげたらいいと思わない?」終末の剣は、笑みをうかべたような感じで、言った。



            続く

ソナたちの世界にとって、画期的なことかもね。

困る人が本当に少なくなる可能性が、出てきた。

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