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待った…

 そして、精霊に引っ張ってもらって、一つの施設へと辿り着いた。姫とソナは分からないが『美術館』へ。

「フム。この世界の文字で読めぬのぅ。…んっ?」と、姫。駐車場に、そこそこ車が停まっているのを姫は見て驚いた。

「中に、人を乗せた感じだった魔物のようなものじゃ」と、姫は感想を言って、そして呟いた。

「生き物の感じもせんし、斬ってみたいのぅ」

 それを聞いて、ソナは、〈姫様は好奇心がお強いな〉と、思っただけだった。

 それを見て、人間通の精霊がささやく。

「これは、人の所有物。売っているお金が高いし、壊すと面倒だよ」それをソナは聞いたので、慌てて「姫様。待った…」

 姫の剣は、車の十五センチぐらい手前で止まったのだった。



             続く

人間通の精霊がいて、良かったね。

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