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カーテン

「さっ、それでは異世界に行きましょう」さっきまでとは違い、まるでソナの方が行きたがっていたかのような様子になった。

 姫が、竜の名前を呼ぶ「そうじゃな、ソット。待たせたが、猛スピードで飛んでくれ」ソットは、頷き、あっという間にドンドン加速していく。

 風がゴッゴゴゴッゴーーッ。風は、『なぜ行く?なぜ行く?』と、聞くように唸る。これは、作者の不安な心が出ているのだろうか?


 周りが割と細かく色んな色のカーテンに覆われているような色になる。


 カーテンの先に、木と空が見えた。異世界だ!



            続く

疲れた日でも書けるのは、読んでくださる皆様のお陰で御座います。

有り難う御座います。

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