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姫と姫

 ソナは「えっ、異世界へ?」

「ウム。それで、これから異世界へ行くのじゃ」

「あぁ、えーーと、つまり精霊たちに終末の剣がある異世界へ行きたいって、私が願えばいいってことですか?」ソナは、謎が残りながらも聞いた。

「そうじゃ。本当は、竜騎士のことを話さずに、何となく終末の剣があるところが、いいところだと聞いてのって、ホラを吹く予定だったのじゃが、ソナにバレてしもぅたわ」姫は、秘密を隠し通すことも出来ず、姫の器として大丈夫か?という不安をちょっと出しながらも話す。

「姫様。ご存知の通り私は、魔王の娘。私も、姫なんですよ。だから、姫は姫のこと分かる部分もあるんです!!」ソナは、〈姫様は、こんなもんじゃない。まだ、もっと考えていることがある〉と、思いながらも少し、フォローした。



            続く

そうだね。姫は、まだ、もっと何か考えてそうだよね。

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