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孤独

 姫は、語る。「竜騎士は、孤独な男だ。なにせ、過去の記憶が八歳以前はないのだからな。

 そして、竜を扱う竜騎士であることが、さらに孤独にした。ワラワは、まだ、赤ん坊の頃からずっと同じ城で暮らしておったから気心も知れている。だが、竜騎士は、どこか得体の知れないとこがあると、力を期待されていた一方で怖がられていた。

 ワラワは、竜騎士と初対面で握手した時であった。竜騎士の竜が赤っぽいピンクに光って、もう一匹の竜が何十ヒダ(分)後に飛んできたのだった。

 その事がきっかけで、竜を扱えることが分かったのだ」



           続く

孤独は遅くても、自分の心を信じれば抜け出せる。

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