表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/288

うろたえさせる

 ソナは、涙を流しながら言う。「最低です。あなたなんて、大嫌いです」

「やっ、止めてくれっ。あなたに、そう言われると、姫様にもそのようなお言葉をかけられるんじゃないかって思って辛い」と、竜騎士がうろたえた。

「おい。魔王の娘」

「えっ!!?」急に、ソナは裏魔王から魔王の娘と言われて驚いた。〈そういえば、竜騎士が、私のことをそう発したんだな〉

 裏魔王は、「なぜ、お前は。ワレをあの時、止められた?」

〈そう。私は、裏魔王が姫様を連れてワープしようとした時。そして、姫様の変な酔ったような裏魔王を愛する状態を治させた。ということは、私には裏魔王をも上回る何か、強い力があるはずなのだ。それを出せられれば〉ソナは、竜騎士を見た。



            続く


ソナ、なんか、やっぱり、強いよね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ