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入院中暇なのでチャッピーと雑談してたら、転生インフラエンジニアのラノベが出来た件〜前世の愛車(BRZ)と二周目の人生を駆け抜ける〜

転生してもエンジニアだった3 ~神様の気まぐれで異世界で人間やめちゃいました。亜龍種兄弟で始まる異世界生活~

作者:来須奏
最新エピソード掲載日:2026/10/26
もし転生とか生まれ変わりがあるのなら、ポニテの似合う白髪男子になりたい――。

そんな性癖的妄想から始まった『転生エンジニア』に、まさかの新章が開幕。

前世の記憶と今世の自分が混ざり合った少年・イクトは、家族と過ごし、成長し、趣味にも仕事にも全力投球。
エンジニアとして、メカニックとして、大好きなものを追いかけながら人生を走り続けていた。

――はずだった。

まさかの三周目。

次に目を覚ましたのは、剣と魔法が存在する異世界。
しかもその身体は人間ですらなく、雪より白い鱗と角、翼、尻尾を持つ伝説級の亜龍種だった。

魔法を見れば術式を解析し。
魔道具を見れば構造を調べ。
古代から受け継がれてきた術式を見れば、技術的負債が気になって仕方がない。

世界が変わっても、種族が変わっても、中身はやっぱりエンジニア。

そして何より――新しい身体が、ちょっと頑丈すぎる。

「どこかに僕を傷つけるほどの武器や魔法はないんですか!!!!!」

神龍の再来と崇められようが、本人が気にしているのは自分の身体の仕様と未知の技術。

弟とともに人間までやめてしまったエンジニア・イクトの、剣と魔法と技術検証に満ちた三度目の人生が始まる。
神龍と邪龍の伝説
2026/10/26 07:30 (改)
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