表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
28/93

031⚫️それは秘密

ビルの一室でセキュリティ・コアとラボのメンバーが’イヨ’の状態を確かめている。


「うーん、一撃ですね。防弾皮膜は施すな、ということだったので、見事に衝撃を受けて吹っ飛びましたね。」

「3kmを超える狙撃、できるんだなあ。やっぱり、あれか?レールガンとの併用なのか?」

「まあ、理論的に可能ですからね。わたしたちは武器は作りませんけど。できるけどやらない、っていうのが、うちの誇りですから。」

「で、このメカロイド、もう使えないのか?随分、役にたってくれたのに、可哀想だ。」

「ありがとうございます。修理できますから、大丈夫です。次の出番は、誰の姿形になるのか、わかりませんが。」

「よくできてるよなあ。リアルだよねえ。近くで見ても、すぐには、わかんないもの。」

「ラボのMKシリーズには及びませんがね。」

「MKシリーズってあるんだ。実際に投入されているのか?」

「それは、秘密です。」

「えっー、ちょっとだけ教えてくれよ。同じ野球チームだった仲じゃないかあ。」

「次の親睦大会、楽しみですね。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ