表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

206/232

第202話 偽天猟庭は、六つの牙を焼く

偽天猟庭ぎてんりょうていは、美しかった。


 白い庭。


 赤金色に揺れる偽りの果実。


 星のない黒い天蓋。


 細く流れる戻り水。


 白磁花の花弁が、音もなく舞っている。


 その奥には、一本の木影が見える。


 エリラの木に似せた、偽物の木影。


 見る者が見れば、分かる。


 これは誘っている。


 だが、ただの偽物ではない。


 価値はある。


 命の匂いに似たものもある。


 赤金の光もある。


 迷宮が本気で作った、神級素材の影。


 天蓋の猟犬てんがいのりょうけんは、その庭へ入った。


 その瞬間、白い花弁が一斉に止まった。


 まるで、庭そのものが息を止めたように。


    ◇


 白い部屋で、余は壁面を見つめていた。


「入ったな」


《はい》


「偽星幕は」


《展開中》


「重泥霧は」


《足元、空間、上層に薄く循環》


「反響喰いの薄膜は」


《壁面、天井、庭内小路に定着済み》


「逆星骨は」


《主要落下点に配置済み》


「連結焼きの火灰は」


《待機中。複数対象間の魔力接続上昇を検知次第、発熱します》


「よし」


 余は低く言った。


「ここで削る」


 まだガルザヴェインは出さない。


 魔神戦王は、偽天猟庭のさらに奥で待機している。


 今出せば、天蓋の猟犬はすぐに作戦を切り替える。


 まずは庭だ。


 この庭そのものに噛ませる。


 六人の連携を、六人の強さごと焼く。


 フィルエの声が届く。


「ロード」


「何だ」


「みんな、かなり警戒してる」


「当然だ。警戒した上で焼く」


「でも、前より繋がり方が細い」


「見えている」


 天蓋の猟犬は、前回と同じ失敗をしない。


 ノアの歌は外へ強く響かせていない。


 ロウエンの空糸も、全員を常時結んでいない。


 アゼルの星も、天井から落とすだけではなく、足元へ仕込んでいる。


 ドランの風壁も、高く張らない。


 ミトは先頭に出すぎない。


 セラは値星眼を開きっぱなしにしない。


 全員が、前回の対策をしている。


 それでも。


「完全に繋がらずに、Sランクパーティーの力は出せん」


 余は言った。


「必ず、どこかで強く繋がる。その瞬間を焼く」


 白骨書記が骨筆を握る。


 記録する気満々だ。


 よい。


 今度こそ、余の勝ち筋を記録しろ。


    ◇


 最初に動いたのは、セラだった。


 彼女は右目の片眼鏡を指で押さえ、庭を見た。


 値星眼が開く。


 赤金の星が、庭のあちこちに浮かぶ。


 一つ。


 三つ。


 十。


 二十。


 三十以上。


 どれも本物に似ている。


 どれも命の気配をまとっている。


 だが、セラは顔をしかめた。


「多い」


 ロウエンが聞く。


「本物は?」


「ない」


 即答だった。


 余は白い部屋で眉を動かした。


「早いな」


《偽星幕、判別されつつあります》


「だが、目は使っている」


《はい。セラの値星眼負荷、上昇》


 セラは、片眼鏡越しに偽の星を切り捨てていく。


「これは軽い。これは薄い。これは命の形だけ。これは赤金じゃなくて、赤錆を甘く塗ったもの。これは……嫌な真似してる。エリラの木の周辺反応を写してる」


 ノアが小さく息を呑む。


「じゃあ、近い?」


「本物の近くにあるものを、ここへ写してる。だから、方向の手がかりにはなる」


 ロウエンが頷く。


「なら、見る価値はある」


「ある。でも目が痛い」


「短く」


「分かってる」


 セラは右目を閉じた。


 血涙が一筋だけ頬を伝う。


 まだ始まったばかりなのに、もう目を削っている。


 だが、彼女は笑った。


「偽物でも、迷宮は本物の癖を隠せてない」


 ロウエンは静かに言った。


「進む」


    ◇


 庭の小路に足を踏み入れた瞬間、重泥霧が動いた。


 空気が重くなる。


 上へ跳ぶ足を沈める。


 風を鈍らせる。


 空糸へ湿りを絡める。


 ドランがすぐに気づいた。


「風が沈む」


 ロウエンも指を動かす。


「糸も重い」


 アゼルが床へ伏星標ふくせいひょうを置く。


 だが、星が予定より半歩右へ沈んだ。


「伏星も流される」


 ミトが鼻を鳴らす。


「泥の霧。上にも下にもいる」


 ノアが内歌を弱めに流す。


 歌を壁へ返さない。


 仲間の体の中だけを通す。


 しかし、庭の白い花弁がひらりと揺れた。


 音もなく。


 けれど、歌の周囲に微かな歪みが生まれる。


 反響喰いの薄膜は、壁だけではなかった。


 花弁にも、薄く塗ってある。


 ノアの眉が動いた。


「歌を外に出してないのに、花が拾う」


「厄介だね」


 アゼルが言う。


 ノアは歌をさらに細くした。


「なら、声じゃなくて骨で刻む」


 彼女は喉ではなく、指先で自分の胸を軽く叩いた。


 とん。


 とん。


 とん。


 声にならない拍。


 体内の振動だけで仲間に伝える、歌未満の歌。


骨拍こつびょう


 ノアの新しい技だった。


 反響喰いの薄膜は、音を喰う。


 なら、音にしない。


 骨と呼吸で共有する。


 六人の動きが、再び揃う。


 だが、強く繋がりすぎない。


 薄く。


 短く。


 必要な瞬間だけ。


 余は白い部屋で舌打ちした。


「対策が早い」


《ノア、歌を音響依存から身体振動型へ切り替え》


「記録しろ」


 白骨書記が書く。



ノア新技:骨拍。

反響喰いへの対策。

声ではなく、体内振動で呼吸と拍を共有。



「腹立たしいが、参考にはなる」


    ◇


 庭の中央へ近づくと、白い木影が揺れた。


 偽物のエリラの木。


 その枝には、赤金色の実が生っている。


 数は多くない。


 七つ。


 まるで、本物を隠すために用意された目印。


 セラは一目で言った。


「偽物」


 だが、足は止まった。


 なぜなら、その偽物の実の一つに、わずかな本物の癖が混じっていたからだ。


 エリラの木の周辺反応を写した影。


 そこに、迷宮側の操作の癖が残っている。


 セラは右目を開き、痛みに顔をしかめながら見る。


「この偽木、ただの罠じゃない。方向を隠すための鏡。反射元を辿れるかもしれない」


 ロウエンが問う。


「どれくらいかかる」


「十呼吸」


「長い」


「本物へ近づくには必要」


 ドランが前へ出る。


「じゃあ、十呼吸守る」


 その言葉と同時に、庭が動いた。


 白い小路の下から、白磁根が伸びる。


 戻り水が噴き上がる。


 偽木の枝影から影針が落ちる。


 さらに、白い庭石が割れ、中から骨兵が立ち上がった。


 湿骨軍列ではない。


 庭園用に組み替えられた、細い骨兵。


 手には白磁の鎌。


 足元には重泥霧。


 動きは遅いが、倒すと泥と骨粉を撒く。


 倒した場所を重くする兵。


「散らすな!」


 ロウエンが叫ぶ。


「倒す場所を選べ!」


 ドランが風壁を低く張る。


「風壁術――低犬門ていけんもん!」


 骨兵の足を払うのではなく、横へ押す。


 ミトが飛び込む。


「爪牙技――骨芯抜こっしんぬき!」


 中核を抜く。


 ただし、床へ落とさない。


 ロウエンの空糸がそれを空中で捕まえ、庭の端へ投げる。


 そこで骨兵が崩れる。


 重泥霧の濃い場所へあえて落としたのだ。


 そこなら、もう重くなっても問題ない。


 アゼルが伏星を三つ置く。


 ずれる。


 だが、ずれた位置も計算している。


「伏星標――三点狩場さんてんかりば


 三つの星が床下で光り、骨兵の進路を制限する。


 ノアの骨拍が全員の呼吸を保つ。


 セラは右目を開いたまま、偽木を見続ける。


 一呼吸。


 二呼吸。


 三呼吸。


 白い部屋で、連結焼きの火灰が熱を持ち始めた。


《連携魔力上昇》


「来たか」


 余は声を低くした。


「焼け」


 連結焼きの火灰が発火した。


 見えない熱が、ロウエンの空糸とノアの骨拍の接続部へ走る。


 糸が赤く焼ける。


 ノアの胸が痛みに跳ねる。


「っ……!」


 ロウエンの指から血が飛ぶ。


 空糸が一本、焼き切れた。


 ドランの風壁も、アゼルの伏星も、ミトの動きも、一瞬だけずれる。


 その一瞬に、白磁鎌がドランの脇腹を狙った。


 ドランは受ける。


 風壁ではなく、腕で。


 鎌が鎧を削り、血が飛ぶ。


「浅い!」


 ドランが叫ぶ。


 ノアがすぐに骨拍を弱める。


「繋がりすぎると焼ける!」


 ロウエンが即座に判断する。


「分散連携!」


 六人の動きが、ふっとほどけた。


 完全な連携をやめる。


 全員が別々に動く。


 だが、ばらばらではない。


 互いの動きを覚えているから、強く繋がなくても動ける。


 前回までの天蓋の猟犬は、六人で一匹の獣だった。


 今は違う。


 六匹の猟犬が、同じ獲物を追う。


 糸を弱くする。


 歌を薄くする。


 星を独立させる。


 風壁を短く張る。


 爪は単独で走る。


 目は瞬間だけ開く。


 繋がりを焼く火灰は、強い連携には効く。


 だが、連携そのものを極限まで薄くされると、燃えにくい。


 余は白い部屋で目を見開いた。


「ほどいた?」


《天蓋の猟犬、連携を一時分散》


「そんな戦い方もできるのか!」


 フィルエが言う。


「一緒に長く戦ってるから。繋がらなくても分かるんだと思う」


「厄介すぎるだろうが!」


 だが、無傷ではない。


 ロウエンの指は焼けた。


 ノアの胸の内側にも負荷が走った。


 ドランの脇腹も裂けた。


 罠は効いている。


 だが、止めきれていない。


    ◇


 十呼吸目。


 セラが叫んだ。


「分かった!」


 ロウエンがすぐに反応する。


「方向は」


「偽木の裏じゃない。左奥、白い花壇の下。そこから本物の反応を曲げてる!」


 ミトが鼻を鳴らす。


「甘い匂い、そこから少し漏れてる!」


「なら、そこを抜く」


 ロウエンが空糸を伸ばす。


 だが、今度は強く張れない。


 張れば焼ける。


 重泥霧も絡む。


 だから、彼は糸を短く切った。


 短い糸をいくつも飛ばす。


 一本の強い糸ではなく、無数の小さな糸。


「空糸技――散犬糸さんけんし


 小さな糸が、花壇の周囲へ刺さる。


 一つ一つは弱い。


 だが、数が多い。


 重泥霧は強い糸を重くするが、細かく短い糸すべてにはすぐ対応できない。


 白い花壇の下に隠されていた反射結線が露わになる。


 偽星幕の一部だ。


 セラはそれを見た。


 右目から血が流れる。


「そこ!」


 アゼルが伏星ではなく、小天蓋を開いた。


「星落術――針星はりぼし


 小さな星が、針のように落ちる。


 逆星骨が反応する。


 落下点をずらそうとする。


 だが、アゼルはそれも読んでいた。


 星はわざとずれた。


 ずれた先が、ちょうど反射結線の中心だった。


 針星が偽星幕の結線を貫く。


 偽木の赤金反応が、一瞬だけ薄れた。


 同時に、奥の本物の方向がわずかに露わになる。


 セラが息を呑む。


「見えた」


 余は白い部屋で叫んだ。


「見せるな!」


《偽星幕の一部破断》


「すぐ直せ!」


《修復中》


「遅い!」


 天蓋の猟犬は、その一瞬を逃さなかった。


 ロウエンが叫ぶ。


「左奥!」


 ミトが走る。


 ドランが短い風壁で道を開く。


 ノアが骨拍を三拍だけ強める。


 連結焼きが熱を持つ前に、すぐ切る。


 アゼルが伏星を足元へ置く。


 セラは右目を閉じ、見えた方向を記憶で追う。


 六人は、偽天猟庭の中心を抜けた。


    ◇


 白い部屋で、余は声を荒げた。


「まだ中央戦場がある! ここで止める!」


《偽天猟庭、中央戦場へ移行》


「湿骨軍列、出ろ!」


《展開》


「カゲヌイ、影を縫え!」


《展開》


「重泥霧を上げろ! 反響喰いも全部だ!」


《出力上昇》


 庭の中央で、白い花弁が黒く染まった。


 重泥霧が濃くなる。


 足元が沈む。


 風が重くなる。


 空糸が湿る。


 歌の返りが歪む。


 星の落下点がずれる。


 ここからが本番だ。


 ここで削る。


 ここで止める。


 そして、必要ならガルザヴェインを――


「ロード」


 ガルザヴェインの声がした。


「マダ?」


「まだだ!」


 余は叫んだ。


「まだ出るな! ここで止める! いや、止めたい! 止まれ!」


「……ワカッタ」


 フィルエが静かに言った。


「ロード、また願いになってる」


「うるさい!」


    ◇


 湿骨軍列が、中央戦場の周囲から現れた。


 今回は、骨城列でも薄槍列でもない。


 鎖だ。


 湿骨軍列・骨鎖陣こつさじん


 骨と白磁片を繋ぎ、戻り水で濡らした鎖が、地面と壁と天井から伸びる。


 目的は殺すことではない。


 絡めること。


 引き離すこと。


 六人の距離を狂わせること。


 繋がりを薄くした天蓋の猟犬に対し、今度は物理的に分断する。


 骨鎖がロウエンへ。


 ドランへ。


 セラへ。


 ノアへ。


 ミトへ。


 アゼルへ。


 六方向から伸びる。


 ミトが叫ぶ。


「鎖!」


 ドランが風壁を張る。


 だが、重泥霧で風が沈む。


 風壁がいつもより遅い。


 骨鎖がドランの腕へ絡んだ。


「ちっ!」


 ドランが引きちぎろうとする。


 その瞬間、連結焼きの火灰が熱を持つ。


 ノアがドランを支えようと歌を伸ばしたからだ。


 歌と風壁とドランの筋力。


 三つが繋がる。


 そこを焼かれる。


「ノア、切れ!」


 ロウエンが叫ぶ。


 ノアが歌を切る。


 ドランは一人で骨鎖を受ける。


 骨鎖が腕に食い込む。


 血が滲む。


 それでも、彼は笑った。


「こういうのは、まだ殴れる!」


 ドランは骨鎖を風壁で包んだ。


 引くのではなく、包んで固める。


「風壁術――犬噛いぬがみ!」


 風が鎖を噛み、動きを止める。


 ミトがその上を走り、鎖の中核を抜く。


 骨鎖が崩れる。


 だが、別の鎖がセラへ向かった。


 セラは右目を開けない。


 開けば本物方向の記憶が乱れる。


 だから、彼女は見ずに避ける。


 ミトの声だけを聞いた。


「左下!」


 セラは身を低くする。


 骨鎖が頭上を通る。


 アゼルの伏星が、その鎖の下へ沈む。


「伏星標――跳牙ちょうが


 星が跳ねる。


 骨鎖を下から弾く。


 ロウエンの散犬糸がそれを絡め、横へ流す。


 ノアは歌を最小限にする。


 骨拍一つ。


 それだけで全員に合図を出す。


 連結焼きは、強く発火しない。


 天蓋の猟犬は、偽天猟庭の中央戦場でも崩れない。


 だが、削れている。


 少しずつ。


 ロウエンの指はさらに血を流す。


 ドランの腕に骨鎖の痕が残る。


 ミトの足が少し遅れる。


 セラの右目が震える。


 アゼルの伏星が残り少なくなる。


 ノアの骨拍がかすかに乱れる。


 ロードの牙は、届いている。


 だが、喉には届いていない。


    ◇


「止めろ……止めろ……!」


 余は白い部屋で呟く。


《天蓋の猟犬、中央戦場を突破しつつあります》


「言うな!」


《骨鎖陣、損耗》


「言うな!」


《偽星幕、再構築中。完全復旧には時間が必要》


「早くしろ!」


 フィルエが言った。


「ロード、そろそろ」


「分かっている!」


「ガルザヴェインを出す場所、ここ?」


「ここで出せば、木から遠い。偽天猟庭の中央だ。暴れてもエリラには届かん」


「でも、天蓋の猟犬はまだ全力残してる」


「だからこそ、ここで出す」


 余は壁面を見た。


 天蓋の猟犬は、中央戦場を抜けようとしている。


 このまま行かせれば、偽天猟庭を突破される。


 その先は、エリラの木の本物の秘匿圏に近い。


 それは駄目だ。


 絶対に駄目だ。


「ガルザヴェイン」


「ロード」


「出ろ」


 その一言で、魔神進軍鐘が鳴った。


 ごん。


 偽天猟庭の白い花弁が、黒く震える。


 重泥霧が割れる。


 骨鎖陣が道を開ける。


 中央戦場の奥から、黒い魔神性が噴き上がった。


 天蓋の猟犬が足を止める。


 ロウエンが空糸を構える。


 ドランが風壁を張る。


 ミトが低く唸る。


 アゼルが星を浮かべる。


 ノアが骨拍を止め、喉に手を当てる。


 セラが右目を開いた。


 そして、魔神戦王ゴブリン・ガルザヴェインが現れた。


 エリラの木を背にしてではない。


 偽天猟庭の中央で。


 迷宮が用意した戦場の中で。


「イヌ」


 ガルザヴェインは言った。


「マタ、キタ」


 ロウエンは、静かに答えた。


「ああ」


「トル?」


「取る」


「トラセナイ」


「なら、越える」


 ガルザヴェインが拳を握る。


 天蓋の猟犬が陣形を整える。


 偽天猟庭の中央で、二度目の戦いが始まろうとしていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ