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祭音頭の音頭6  作者: カシギ
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ジャパニーズハロウィーン

立花、葵、パルディアの3人が着替え終わると、


「う~ん爽快だね~、みんなバッチリ似合ってるよ」


「ホントホント、まさにハロウィーンだよ~」


「アリガトデース、ジャパニーズハロウィーン!」


テンション高いパルディアであるが、


「「・・・・」」


テンション低い立花と葵である、


「りっちゃ~ん、葵会長~、パル~まだ~?」


部室の外から音頭の急かす声が聞こえる、


「ハーイオンドーオーケーデスヨー」


「ちょ、パルディアさん」


「まだアタイたちは心の準備が」


言うがもう遅い、


バァン、


「レッツハロウィーンバースデーパーティー!!」


そう言いながら勢いよくドアを開けて入ってくる音頭である、


「立花ちゃんも葵会長もパルもよく似合ってるよ」


「ドーモデースヤタイ!、ユーもフランケンにナッテタノデスネー」


「部室の外で着替えてたよ」


パルディアの言うように屋台もフランケンシュタインの怪物に着替えていたが、


「なんか屋台君、背が高くなったっていうより全体が大きくなってるね」


立花が屋台を見上げながら言うが、


「フ、フ、フ、やっちゃんの身長はもともと180ぐらい、そこに厚底ブーツのお陰で2m近くになって極めつけはこの強力肩パット入りジャケット、これのお陰で大きく見えますよね~」


屋台のジャケットの肩パットをもみもみしながらいう音頭である、

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