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深夜の軽妙なリズムに任せて作った詩(4作)
Mint Candyの空に上がる風船
上昇気流のsour holidayを味わう
シャロンの花に恋した騎士の眼差し
けれど誘惑などお構いなしが彼女のマナー
指先に留まる小鳥のrhapsodyは涼しげで
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メーティスに抱かれた月の舟
星々の小波が奏でる子守唄に揺られる
shadow reversible 夢は暖かい宝物庫
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moldに詰める
黄昏に実ったありったけのcranberry
old luckyは食べ切ったがお腹は平気
錆びた空き缶はからっぽ
partyは終わった昨日のうちに
はしゃいだ流星はおうちに帰った
残ったのはnew new new
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happy anniversaryで踊り明かした深夜のシナプス
pillowが好きになるbeachへの扉
エスカチオンに秘められた魅惑のroom
アドレナリンが愉しげにStepを踏む




