↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/18

10話

わたしが仕事を終えて帰宅すると家の前に

ヒトカゲがあった


「!!??!隼人くん??汗」

驚くわたしをみて隼人くんは笑いかけると


「湊先輩ってさー。本当一方的で自己中ですね⭐︎」


そう言ってわたしを抱きしめた


(体、冷たい。。)


わたしは隼人くんを家に入れて

牛乳を温めたホットココアを作った


「な、なにこれ???うまっ!!!」

驚く隼人くんにわたしはニコッと笑って


「昔さー、妹が牛乳苦手で、それでも飲ます方法を考えたんだ♪これなら妹も飲んでたの♪あ、あと少しシナモンも入れてる。。スパイスには効能があってね、、」


「そ、、そうなんだ。。」


(湊先輩家族のためにこんなに頑張るなんて、、優しすぎる、、)


コトン

隼人くんはカップをテーブルに置くと


「あのさー、湊先輩って何でそんなに親からの意見を聞き入れるの??」

そう聞いた


「あっ、、」

わたしは返答に困った



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。