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9話

旭と付き合うことを決めたわたし


隼人くんに連絡をしてそれを告げた


「はっ!!??!何で!!?」


隼人くんは動揺しただけ。


自分のことをわかっていたからこそ耐えていた


でも


「他の男には触られたくない!!!どうしても!!耐えられない!!!」


隼人くんは駆け出した


その日はわたしの出勤日で

わたしは自宅にはいなかった


「はっ!!?汗。嫌だって。やめて??」

隼人くんは顔を青ざめてそう呟いてうつむいていた


その頃のわたし

就業年月の長い男の子から見張られていることにきづいた。。


(あのー、自分でできますから。。わたしのことは放っておいてください。)


わたしは戸惑っていた

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