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なんだこの急展開
(っ'ヮ'c)<ウッヒョォォォォオアアアッ
読んでいただきありがとう!
「あ、アハハ、認識疎外忘れちゃってたか……まあいいや。君達、魔王軍をつくってみない?」
「「「「え?」」」」
今なんて?
「だから、魔王軍つくってみないかって聞いたの」
「「「「なんで!?」」」」
「うちの世界魔王軍がいなくて暇なんだよねえ、だから。」
「………………な、なんで俺達なんですか?」
隼人がなんとか言葉を返した。
「近くにいたから」
光の速さで即答された。
「え、ど、どうやって魔王軍をつくるんですか?」
「そう!そこで君達に力を授けよう!力はランダムでいいかな?いや、ランダムにしよう!何故ならそっちの方が面白いからだあ!」
「え、ちょ、待ってーーー」
「力よ宿れ、この者達に」
その瞬間、身体の底から力が湧き上がってくるのが感じられた。
「それじゃあ、異世界へ行ってらっしゃい!」
そう言って、魔法使いのお姉さんは満面の笑みで俺達を奈落へと突き飛ばしたのだった。
「強い魔王軍作ってね〜」
「「「「うわあああああああああああああ」」」」
なんだこの急展開。
3話目((φ(~∇~*)カキカキ




