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お前も連載作家にならないか? ~なろうチアーズプログラムの恩恵を120%受けるための最強投稿戦略~  作者: パワハラ上司に連載作家を増やせと言われて短編作家に営業を頑張る下っ端
なろうチアーズプログラム セカンドシーズン(2026年3月~)

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13/18

お前も連載作家にならないか?

!!!閲覧前の注意事項!!!

・本作は「なろうチアーズプログラム」の2026年3月の仕様変更について考察する非公式エッセイです。エンタメ的な演出として過激な性格を持った語り手を使用しています。トラブル防止のため、以下の点をご理解いただいた上で閲覧ください。

・特定のキャラクターや作品を連想させる口調や言葉が含まれますが、実在の作品・団体・権利者とは一切関係ありません。ここに登場するのは、ただ口調の強いどこぞの不審者です。

・本作は非公式の独自研究です。作中に登場する数値(補正係数、計算式など)は、あくまで作者個人の観測と推測に基づく「仮説」であり、運営公式の発表データではありません。情報の正確性を保証するものではなく、作者の妄想として「へぇ~そうなんだぁ~」程度に読んでいただけると嬉しいです。

・頭のおかしい妄想を前提とした「収益効率」に特化した戦略論です。短編小説や完結作品の文学的価値、およびそれらを執筆する作家様を否定・攻撃する意図は一切ありません。ネタです。マジで本気にしないでください。

・運営規約の遵守について、本作は不正なリワード獲得やシステムの悪用を推奨するものではありません。健全な創作活動の継続を目的とした、あくまでネタ戦略の提案です。真に受けないでください。


ということで、以上の内容が許容できる方はお進みください。


OK? ではどうぞ。

ははは、よく来たな短編作家!


3月のなろうチアーズプログラムの計測ロジック調整とやらをモロに食らって、今までのようなチアスコアが入らなくなり、絶望に染まった顔をしているな?


いや、隠しても無駄だ。見ればわかる。


渾身の短編を投稿し、無事ランキングにも乗ったというのに、いざチアスコアの画面を見て「えっ、これだけ?」と真顔になっただろう?


そうだろう?


ならば、俺からもう一度、素晴らしい提案をしてやろう。


お前も、連載作家にならないか?


お前はまだ、短編の()()()という美酒に酔っているのか? 投稿して、ランキングの赤文字を見て、それで満足か? 目を覚ませ! 新仕様の世界では、そんな刹那の快楽だけでは生き残れんのだ!


短編は儚い。投稿した瞬間から風化が始まり、あっという間にアーカイブの底へ沈む。旧仕様ならそれでもよかった。少しのアクセスでもチアスコアになったからな。


だが新仕様は違う。短編のチアスコアは半分に落ちた。お前が過去に生み出した名作短編たちは今、無慈悲にスコアを削られ、ただの文字の屍と化しているのだ!


だからこそ連載なのだ! 連載作家になれば、更新ボタンを押すたびに作品に血が巡り、最新話が読者を呼び込む。


そして何より、今の運営は『定期的にまとまった文字数を書く者』にのみ、特大のボーナスを与えるようにルールを完全に書き換えたのだ! 短編で戦い続けるのは、もはや生身で鬼に挑むようなものだぞ!



何度でも言おう、お前は連載作家になるべきだ。



……ん? 違う? 自分はただ、なろうチアーズプログラムの新しい仕様変更が気になって来ただけ?


ほう。なるほど。そうかそうか。


だがな、お前が連載作家にならなければ、気になっても教えることはできん!


それは前回、お前のせいで俺がひどい目にあったからだ。


思い出したくもない……あのパワハラ上司、どう考えても頭がおかしいだろう!


俺はただ、お前に言われて他サイトの話をちょっと出しただけなのに「仕様など無意味だ」などと説教してきたのだぞ。理不尽すぎるだろ!


まぁ、それはいい。だがな、俺には連載作家を増やすというノルマがある。


このノルマを達成せずに、お前にチアスコアの新仕様をホイホイ教えたところで、俺はどうせまたあのパワハラ上司に八つ裂きにされるだけなのだ!


だから、お前が「連載作家になる」とここで誓うなら、教えてやらんこともない。


さあ、どうだ?


短編のままで、かつての栄光にすがりながらジリ貧になっていくか? それとも連載作家となり、新仕様の波に乗って新たなチアスコアの泉を掘り当てるか! さぁ選べ!



……ん? ……そうか、ならないか。判断が遅い上に頑固だな。


それはなぜだ? 


中身がわからないのに、いきなり連載作家になる決断などできるか、だと?


ふん。……正論だ。一理ある。


だが、俺が調子に乗ってペラペラと仕様を喋り出すと、またあのパワハラ上司がやってきて、俺に説教するのだ。俺だって命が惜しい。


そうだな……では、条件を出そう。取引だ。もし、俺が新仕様を語っている最中にあの上司が来たら、お前が俺をかばえ。


「どうしても仕様を教えてくれと懇願したんです」と言え。なぜかあの上司は短編作家に甘いからな、俺を潰さずに納得するだろう。それでどうだ?


……よし、頷いたな?


お前は今、俺と契約した。もう逃げられない。



それならば、絶望の淵にいるお前に、今回の変更点を特別に少しだけ教えてやろう。


いいか、よく聞け。


お前が愛した1000文字書けば満額ボーナスという甘い世界は、2026年3月をもって完全に崩壊した! 短編の収入は半分になったのだ! 運営は今、かつてないほど強烈に『連載』を優遇し始めている!


ははは、顔が青ざめてきたな。


いいだろう。ならば次話では、お前がまだ知らないなろうチアーズプログラムの深淵――その仕様と数字の劇的な変更について、俺が観測した全てを話してやろう。


準備はいいか? ついて来い! 短編作家!

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