1章解説
~マナとエナの原理~
マナ……体の生命源で稜威を経由することでエナに変換される。
エナ……魔法能力を帯びた魔法原子。これにより稜威に力を加えることで魔法が噴射する。
マナーー稜威ー→エナ
~魔法タイプ~
純粋型……下の魔法のどれか1種類が生まれつきの適正によって操作できるようになる。1種類しか操れない代わりに一つ一つの攻撃力が混合型より強い。
混合型……下の魔法のどれか2種類が生まれつきの適正によって操作できるようになる。最初に適正された方を主属性、2番目を副属性といい、両者とも純粋型に比べ威力とスピードが弱くなる。
雑種型……3種以上が適正で操れるようになる。チートタイプとも呼ばれ威力が落ちたりなどのマイナス要素がない。勉強の天才の魔法版。
~魔法の種類~
氷、水、雷、炎、風、闇、光、影、加速、強化の10種類。現在出てるのだけ説明。
氷……藍川雪菜が操っている属性。防御攻撃ともに優れていて応用が利くが水を凍らして噴射するためにエナの消費量が大きい。
雷……月宮弥生(お姉ちゃん)が操っている属性。電力を強くすれば付属効果で麻痺がつく。感電もあるので、攻撃を避けられても危ないかも。
風……月宮かさねが操っていた副属性。無属性ともよばれ主に混合型の副属性として操られる場合がほとんどである。エナ消費が最も少なが、防御や罠魔法が一切できず基本、主属性でフォローする場合が多い。
加速……月宮かさねが操っていた属性。攻撃防御が一切できずただ体感速度をあげてスピードが増し回避力などを高める。さらに、加速中に心臓に負荷をかけるため疲労による使用制限と衝撃波にかなりもろくなる危険性を備えている。
~魔法攻撃~
直魔法……普通の魔法とほとんど何も変わらない。威力勝負で1対1の戦闘に向いている。
範囲攻撃……すばしっこい人間や大人数の対応で用いられるが直魔法に比べエナが3倍近く多く持ってかれる。応用で氷魔法だと氷の壁を自分の近くに打つことでシールドの役割を果たす。
罠魔法……トラップ。戦闘の事前に仕掛けておくもので加速などの魔力の干渉を無効化して相手の魔法に反応して攻撃する。一つ張るのに平均30秒ほどかかり2日間程度残り続ける。
結界魔法……人や物、座標などに設置することで永続的に効果が続き他の魔力の干渉を受けない。例としてかさね達が着ているセーターには対魔力穏和結界が張られており魔法エネルギーを中和させて衝撃波として残ったエネルギーを排出する。
~登場人物~
月宮かさね……主人公。神域に行くことが出来、サーバントである人物。サーバント5号。
月宮弥生……かさねの姉。生まれたときから、月宮家の跡取りとして、勉強に励んでいた。
現在は、かさねを他のサーバントから守るために、チームと協力して戦う。
藍川雪菜……かさねと同じクラスであり、弥生と同じ研究チームの人間。
戦闘能力はかなり優秀で、実戦経験も豊富。
--遼河……かさねと同じクラスであり、弥生と同じ研究チームの人間。
頭が良く、作戦などを練る。弥生の右腕。
赤城悠太……生徒会員であり、弥生と同じ研究チームだったが、反魔法軍の奇襲時に裏切った。
傷がふさがるというサーバントのような能力を持ち、能力は未知数。
エトリア・ミラン……サーバント7号で反魔法軍の頭とみられている。
エナトリア・ミリン……同じくサーバント7号でミランの妹とみられている。
ミランもミリンも情報量が少なく、正体不明な点がほとんど。
マナリア……神域に存在する少年で、自称神。
マナを使用すれば現実に干渉することが出来、かさねに肩入れしている。
サーバント……神干渉計画に使われる、実験体。
そもそも、神干渉計画すら、どんな計画か不明な点が多いため、サーバントの存在も謎が多い。
4勝で、計画が完成するとか。
2号 (?)……2勝
4号 (?)……1勝
5号 (かさね)……0勝
7号 (ミラン、ミリン)……3勝
8号 (?)……0勝




