↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界外交官クラリス ~魔法が無い世界で魔法が生まれる瞬間に立ち会ってしまいました~  作者: 飯山知 春。


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
13/35

第12話 西風の知らせ

「医師を!」


ローウェンの声が、静まり返った宿場町に響いた。


その一声で、人々がようやく動き始める。


門番たちが倒れた伝令を抱え起こし、宿の主人が食堂へ駆け戻った。


「奥の部屋を空けろ!」


「湯と布もだ!」


クラリスは石畳へ膝をついた。


伝令の肩には、折れた矢が深く刺さっている。


外套を染めた血は乾き始めていたが、傷口からは今も細く流れ続けていた。


「矢には触れないでください。」


クラリスが門番の手を止めた。


「抜けば、出血が増えるかもしれません。」


門番は息を呑み、手を引いた。


伝令の胸が、かすかに上下している。


生きている。


だが、呼吸は浅かった。


「聞こえますか。」


クラリスは顔を近づけた。


「もう安全です。」


伝令の瞼が震えた。


唇が、わずかに動く。


「街道を……。」


「西街道を閉じるのですね。」


クラリスが問いかけると、伝令の指が石畳を掻いた。


「違う……。」


掠れた声だった。


「何が違うのですか。」


「閉じろと……言われた……。」


クラリスは顔を上げた。


ローウェンも、その言葉を聞いていた。


「誰にです。」


伝令は答えようとした。


だが喉の奥で息が詰まり、激しく咳き込んだ。


口元から血がこぼれる。


「もう話さなくていい。」


ローウェンが制した。


「命を繋ぐことだけ考えてください。」


宿から、一人の男が革鞄を抱えて駆けてきた。


町の医師だった。


伝令の傷を一目見るなり、その場へ膝をつく。


「中へ運ぶ。」


「揺らすな。」


門番たちは慎重に伝令を持ち上げた。


その時。


伝令の外套から、小さな革筒が落ちた。


乾いた音を立て、石畳を転がる。


王国伝令が公文書を運ぶための革筒だった。


だが、封を留める紐は切られている。


クラリスは革筒を拾い上げた。


中には、一枚の紙が入っていた。


紙の端は血に濡れ、半分ほどが破り取られている。


残されていたのは、最後の数行だけだった。


『西部第二中継所との連絡途絶。』


『第三中継所より出発した伝令、帰還せず。』


そして。


その下に、急いで書き加えられた一文があった。


『騎馬の一団を確認。所属不明。』


ローウェンが紙へ目を落とす。


「誰かに開かれています。」


クラリスは切られた紐を見つめた。


封を解いたのではない。


刃物で切断されている。


「襲った者が読んだのでしょうか。」


「それなら。」


ローウェンは革筒の内側へ指を入れた。


何かを確かめるように、ゆっくりとなぞる。


「なぜ、これを返したのでしょう。」


宿の中から、医師の怒鳴り声が聞こえた。


湯を運べ。


灯りを増やせ。


人々が慌ただしく走り回る。


クラリスは破られた公文書を握り締めた。


伝令は襲われた。


文書は読まれた。


それでも殺されず、宿場町まで辿り着いた。


そして。


街道を閉じろと告げた。


それは、伝令自身の判断ではなかった。



宿場町の西口に、太い横木が渡された。


門番たちは門扉を閉じ、荷車を並べて内側を塞いだ。


西へ向かおうとしていた旅人たちは、街道の中央で足を止めている。


「どういうことだ!」


「荷を今日中に届けなければならない!」


「国境から来る仲間を待っているんだぞ!」


怒声が重なった。


門の前には、商人、御者、旅人が集まり始めていた。


町へ入ったばかりの者。


これから出ようとしていた者。


行き場を失った人々の不安が、門番たちへ向けられている。


「王国伝令の命令だ!」


門番の一人が声を張り上げた。


「安全が確認されるまで、西門は開けられない!」


「伝令は命令書を持っていたのか!」


商人の男が言い返す。


「口で言っただけだろう!」


「重傷を負って運ばれたんだぞ!」


「だから何だ!」


別の男が割って入った。


「矢を受けた人間なら、何を言っているか分からないことだってある!」


人の輪が狭まっていく。


門番が槍を構えた。


商隊の傭兵たちも、腰の剣へ手を掛ける。


「止めてください!」


クラリスの声が、人々の間を抜けた。


視線が一斉に集まる。


喉が強張った。


王都の執務室とは違う。


書類も、上司の机もない。


目の前にいるのは、怒りと不安を抱えた人々だった。


クラリスは革筒を掲げた。


「伝令が運んでいた文書には、第二中継所との連絡が途絶えたと記されています。」


ざわめきが広がった。


「ただし。」


「西街道を閉鎖せよという正式な命令は、文書には残されていません。」


門番がクラリスを見る。


「では、門を開けろと?」


「いいえ。」


クラリスは首を横へ振った。


「安全が確認できていない以上、今すぐ西へ出るべきではありません。」


「ですが、根拠のないまま全員を閉じ込めることもできません。」


商人の男が眉を寄せた。


「なら、どうする。」


クラリスは門の脇にある詰所を見た。


壁には、街道を往来する商隊や旅人を記録した帳面が置かれている。


「今日、西から到着した者を確認します。」


「どこを通り、何を見たのか。」


「到着した時刻も、人数も。」


「まず事実を集めます。」


「そんなことをしている間に、取引が潰れたらどうする!」


「街道へ出て、命を失えば。」


クラリスは男を見つめた。


「取引をやり直すこともできません。」


男の口が止まった。


「一刻だけください。」


「その間に西から来た者の話を聞きます。」


「何もなければ、閉鎖を続ける理由はありません。」


門番が尋ねる。


「誰が判断する。」


「私が記録します。」


クラリスは胸元の紋章を示した。


「エストラド王国外交局、第三使節団特別調査官。」


続いて、ローウェンが一歩前へ出た。


「判断の責任は、私が負います。」


人々は互いの顔を見た。


剣へ伸びていた手が、少しずつ離れていく。


門番も槍の穂先を下げた。


商人の男は不満そうに息を吐いた。


「一刻だ。」


「それ以上は待てない。」


「承知しました。」


クラリスは深く頭を下げた。


争いは収まった。


だが、安心した者は一人もいなかった。


門の向こうには、西へ続く街道がある。


夕暮れの中。


そこには人影も、荷馬車の姿もなかった。


聞こえるのは。


草を揺らす風の音だけだった。



門番詰所の机に、街道往来帳が広げられた。


宿の食堂から借りた椅子が並べられ、西から到着した旅人たちが一人ずつ呼ばれている。


「出発した場所は。」


「西の宿場です。」


「到着したのは。」


「昼を少し過ぎた頃だ。」


「道中で異変は。」


「何も見ていない。」


クラリスは答えを記し続けた。


商人。


巡礼者。


荷を運ぶ御者。


家畜を連れた農民。


話を聞いた者は十二人。


誰も襲撃を見ていなかった。


街道には死体も、壊れた馬車もなかったという。


それでも、記録には違和感があった。


クラリスは往来帳を前へ引き寄せる。


「昨日、西へ出た商隊は七つ。」


ローウェンが隣から帳面を覗き込む。


「今日戻った商隊は。」


「二つです。」


「残りは、そのまま西へ向かった可能性もあります。」


「はい。」


クラリスは別の頁を開いた。


「ですが、三日前に国境方面を出発した商隊が四つあります。」


「予定どおりなら、今日までにこの町を通るはずでした。」


「一つも到着していない。」


ローウェンの声が低くなる。


「人だけではありません。」


クラリスは宿の主人から聞いた話を書き加えた。


小麦。


塩。


干し肉。


革。


西から届くはずだった荷が、途絶え始めている。


「十五年前の第三使節団。」


「今回の十人。」


ローウェンが帳面へ視線を落とした。


「そして今度は、商隊ですか。」


「同じとは限りません。」


クラリスはすぐに答えた。


「ですが。」


「争った痕跡を残さず、人と荷が届かなくなる。」


「似ています。」


ローウェンは頷いた。


「決めつけず、忘れない。」


「はい。」


詰所の扉が開いた。


宿の主人が、一人の少年を連れて入ってくる。


馬小屋で働く少年だった。


「この子が、妙なことを思い出したそうで。」


少年は大勢の視線を受け、落ち着かない様子で帽子を握っていた。


クラリスは椅子を勧めた。


「急がなくていいですよ。」


「見たことを、そのまま教えてください。」


少年は頷いた。


「昨日の夜です。」


「夜中に、馬が来ました。」


「何頭ですか。」


「五頭……いや、六頭だったと思います。」


「騎手は。」


少年は首を横へ振った。


「いませんでした。」


クラリスの筆が止まった。


「馬だけが来たのですか。」


「はい。」


「鞍は付いていました。」


「荷物も少し。」


「でも、人はいなかった。」


ローウェンが尋ねる。


「どこから来た。」


「西です。」


少年は窓の外を指差した。


「門は閉まっていましたが、馬は町の北側を回ってきました。」


宿場町には城壁がない。


門は街道を管理するためのものであり、周囲の草原を完全に塞いでいるわけではなかった。


「馬はどうしました。」


「主人が預かりました。」


「今も馬小屋にいます。」


クラリスとローウェンは同時に立ち上がった。



馬小屋の奥に、六頭の馬が繋がれていた。


どれも長い距離を走ったらしく、脚には乾いた泥がこびりついている。


鞍も手綱も付いたままだった。


クラリスは一頭ずつ確かめた。


一頭目。


荷袋は空。


二頭目。


水袋が切られている。


三頭目。


鞍に血が付いていた。


「これは。」


ローウェンが指先で血痕を確かめる。


「騎手のものかもしれません。」


クラリスは鞍の下へ目を向けた。


革帯に、小さな金属札が結ばれている。


街道伝令が使う馬の識別札だった。


刻まれている文字を読む。


「第二中継所。」


負傷した伝令が向かっていた場所。


連絡が途絶えた中継所だった。


「この馬たちは、第二中継所から来た。」


ローウェンが周囲を見回す。


「ですが、伝令が乗ってきた馬は一頭です。」


「残りの五頭に乗っていた者は。」


少年が小さな声で答えた。


「来ていません。」


馬は戻った。


人だけが戻らなかった。


クラリスは三頭目の鞍を持ち上げた。


その下から、折り畳まれた布が落ちる。


王国伝令の外套だった。


血に濡れた布の内側に、指で書いたような文字が残されている。


赤黒く乾いた文字。


短い一文だった。


『敵は西にいない。』



馬小屋の扉が閉じられた。


外には門番が立ち、誰も近づけないよう見張っている。


クラリスは卓の上へ、血文字の残された外套を広げた。


『敵は西にいない。』


ローウェンはその一文を、長い間見つめていた。


「これを書いた者は、何を伝えようとしたのでしょう。」


クラリスが尋ねる。


「二通り考えられます。」


ローウェンは指を一本立てた。


「襲撃者が、プレアリア方面から来たのではない。」


続けて、二本目。


「あるいは。」


「襲撃された場所そのものが、西ではない。」


クラリスは街道図を広げた。


宿場町。


第一中継所。


第二中継所。


その先には国境方面へ続く街道が描かれている。


「第二中継所の馬が、この町へ戻ってきた。」


クラリスは地図の上へ指を置いた。


「普通に街道を走ったなら、西から来たはずです。」


「ですが、馬は町の北側から現れた。」


「街道を避けた。」


ローウェンが言う。


「誰かに追われたのでしょうか。」


クラリスは馬の脚に付いていた泥を思い出した。


乾いた泥。


細かな草の種。


そして、一頭だけに付いていた白い粉。


馬小屋へ戻り、蹄の周りを確かめる。


指先で白い粉を掬った。


「石灰です。」


「石灰?」


「王都の外壁や、街道沿いの倉庫で使われています。」


クラリスは粉を指の間で擦った。


「西の草原で、これほど付くとは思えません。」


ローウェンの表情が変わった。


「東側から来た可能性がある。」


二人は宿場町の地図を広げ直した。


町の北には小川がある。


その先には、王都方面から運ばれてきた石材や石灰を保管する倉庫が並んでいた。


西の中継所にいたはずの馬が。


王都側の倉庫を通り、北から町へ戻ってきた。


「馬を連れた者が、東側まで回り込んだのでしょうか。」


「それなら、なぜ馬だけを放したのです。」


ローウェンは答えなかった。


その時、扉が叩かれた。


「入ってください。」


門番が顔を覗かせる。


「伝令が目を覚ましたそうです。」



宿の奥の部屋には、薬草の強い匂いが満ちていた。


伝令は寝台へ横たわり、肩には厚く布が巻かれている。


顔色は青白かったが、呼吸は先ほどより落ち着いていた。


医師がクラリスたちを見た。


「長くは話させるな。」


二人は寝台の脇へ立った。


「私はクラリス・ヴァインです。」


「外交局の者です。」


伝令は薄く目を開いた。


「革筒を……。」


「預かっています。」


「中継所で何が起きたのですか。」


伝令の喉が動く。


「第二中継所へ……向かっていた。」


「第三中継所から?」


小さく頷いた。


「途中で……馬を見つけた。」


「騎手のいない馬ですか。」


「六頭……。」


クラリスとローウェンは視線を交わした。


「馬を追った。」


伝令は苦しそうに息を整えた。


「街道を……東へ戻った。」


「なぜ東へ。」


「馬が……そちらへ走った。」


「そこで襲われたのですか。」


伝令の指が布団を掴んだ。


「騎兵……。」


「何人いました。」


「分からない。」


「森の中を……回っていた。」


「回っていた?」


「前から……矢を射る。」


「追えば、消える。」


「戻れば……後ろにいる。」


ローウェンの目が鋭くなる。


正面から戦うのではない。


距離を保ち、相手を動かし、進む方向を選ばせる。


「プレアリアの騎兵でしたか。」


伝令は首を横へ振った。


「旗は……なかった。」


「服も……王国のものだった。」


クラリスは息を呑んだ。


「エストラド人だったのですか。」


「分からない……。」


伝令は目を閉じた。


「馬だけが……草原馬だった。」


プレアリアの馬。


エストラドの服。


旗を持たない騎兵。


「街道を閉じろと言ったのは、その者たちですか。」


伝令の瞼が開く。


恐怖が浮かんでいた。


「一人だけ……近づいてきた。」


「俺を……殺さなかった。」


「革筒を読んで……返した。」


「そして。」


伝令の唇が震えた。


「西街道を閉じろ。」


「そう伝えれば……王都へ帰してやると。」


部屋が静まり返った。


襲撃者は、伝令を逃がしたのではない。


伝令を使った。


西街道を閉じさせるために。



夜が宿場町を覆っていた。


西門は閉ざされ、門の上には松明が並んでいる。


宿の食堂では、旅人たちが声を潜めて話していた。


外へ出ようとする者はいない。


西へも。


東へも。


誰も進もうとはしなかった。


クラリスは門番詰所で、集めた記録を机へ並べていた。


届かない商隊。


人のいない馬。


切られた革筒。


王国の服を着た騎兵。


そして。


襲撃者が伝令へ告げた言葉。


『西街道を閉じろ。』


「街道を閉じれば。」


クラリスは地図を見つめた。


「西から来る者を止められます。」


「同時に、王都から西へ向かう者も止まります。」


ローウェンが答える。


「人も、荷も、情報も。」


「すべてです。」


宿場町と王都の間には、まだ人が行き交っている。


だが、伝令の言葉が王都へ届けば。


王都も西門を閉じるかもしれない。


その時。


街道にいる人々は、二つの閉ざされた門の間へ取り残される。


「彼らは、街道を奪おうとしているのではありません。」


クラリスが呟いた。


「街道を使わせないようにしている。」


「何のために。」


ローウェンの問いに、クラリスは答えられなかった。


窓の外で馬がいなないた。


続いて、町の東側から鐘の音が響く。


一度。


二度。


三度。


門の異常を知らせる鐘だった。


クラリスとローウェンは詰所を飛び出した。


「東門だ!」


門番たちが走っている。


町の人々も宿から顔を出し、東の街道へ目を向けた。


王都へ続く道。


暗闇の中から、一台の荷馬車が近づいてくる。


松明はない。


御者の姿も見えない。


それでも馬車は、ゆっくりと町へ向かっていた。


門番が槍を構える。


「止まれ!」


返事はない。


馬車は速度を落とさなかった。


ローウェンが声を上げる。


「門を開けるな!」


門の手前で、荷馬車が止まった。


繋がれていた馬が、力なく膝を折る。


その背には、何本もの矢が突き刺さっていた。


「誰か乗っているのか!」


門番が松明を掲げる。


荷台には、大きな布が掛けられている。


風が吹き。


布の端が、わずかにめくれた。


その下から、人の手が見えた。


門番たちが息を呑む。


ローウェンが剣を抜いた。


慎重に門を開き、数人が馬車へ近づいていく。


クラリスも後を追った。


荷台を覆う布へ手を掛ける。


指先が震えた。


ローウェンが隣に立つ。


「私が。」


「いいえ。」


クラリスは首を横へ振った。


息を整え。


布を引いた。


荷台にいたのは、五人の男だった。


全員が縄で手を縛られている。


商人。


御者。


街道警備の傭兵。


服装は違う。


だが、どの顔にも見覚えがあった。


昼間。


この町を追い越していった商隊の者たちだった。


「生きています!」


門番の一人が叫んだ。


五人とも傷を負っていたが、胸は動いている。


クラリスは一番近くにいた商人へ膝をついた。


昼間、街道の異変を話してくれた男だった。


「聞こえますか。」


「何があったのですか。」


男の瞼が開く。


焦点の合わない目が、クラリスを捉えた。


「戻れ……。」


掠れた声だった。


「王都へ……戻れ……。」


「襲った者たちは、どこにいます。」


男は震える指を上げた。


西ではない。


馬車が来た東でもない。


宿場町の北。


暗闇に沈む草原を指していた。


「もう……囲まれている……。」


その瞬間。


町の外から。


無数の蹄の音が聞こえた。


一方向ではない。


北から。


南から。


そして、閉ざされた西街道から。


松明の届かない闇の中を。


何十頭もの馬が、宿場町を囲むように走っていた。

「続きも読みたい!」と思っていただけたら、ブックマークや★★★★★で応援していただけるとうれしいです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。