表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
二階堂壮也、炎上を飼う。Again  作者: 綾見 恋太郎


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/16

第六話 囲い込みの夜

 夜の病院には、昼とは違う種類の足音がある。

 急患の駆け込みや検査室への往復のような、目的が明快な音ではない。立ち止まりかけてまた進む音、様子をうかがいながら角を曲がる音、電話を耳に押し当てたまま半歩だけ後ろへ下がる音。誰もが自分の役割を持っているはずなのに、その役割の境界だけが曖昧になる夜がある。今夜がそうだった。

 医務院と連携する総合病院の通用口前に、白い照明がまだらに落ちていた。古い外灯が一基、規則的でない間隔で弱く明滅している。正面玄関の明かりは明るすぎるのに、裏手の職員通路は逆に薄い。照度の差がある場所ほど、カメラは嫌な位置に座る。明るい場所に人を待ち構え、暗い場所へ逃げる人間の影だけを拾う。二階堂壮也は、病院裏手の搬入口脇でそれを見ていた。

 外にはすでに数社のカメラが張りついている。表の会見室に集まるような正規の取材班だけではない。スマートフォンを縦に構えた配信者風の若い男、マイクカバーも付けずに音だけ拾おうとするフリーの記者、どこで聞きつけたのか分からない野次馬に近い撮影者。誰がどの所属で、誰がただの嗅覚だけで来た人間なのか、一見では分からない。

 その分からなさが、いちばん質が悪い。

「東側の待機線、あと二メートル下げて」

 二階堂は通用口の段差を一段上がった位置から言った。

「看板はもっと手前。カメラが引いた時に、ここが職員入口だと分からない位置へ」

「はい」

 警備主任がすぐ動く。

「西の連絡通路は」

「もう開けてます。別棟経由で控室まで通せます」

「案内役は二人。片方は先導、片方は後ろ。途中で止めない」

「記者が回り込んだら」

「私が出ます」

 迷いのない返答だった。

 若い職員が顔を上げる。

「二階堂さん、それは」

「今、誰が前に出るのが一番ましか、で決めて」

 声は低い。怒鳴っていない。だが判断の余地を与えない。

「相手を押し返すためじゃない。止まるべき位置を固定するためです」

 職員は口を閉じた。

 その言葉の意味は、現場に立っている人間ほど分かる。追い返すと押し返される。押し返されると画になる。画になると、次はそれを見た別の人間が増える。必要なのは力ではなく、境界の固定だ。ここから先へ入れない、という線を、感情ではなく構造で置くこと。

「囮の車、回せます」

 別の職員が駆け寄ってくる。

「十分後に正面へ一台出せます」

「空車でいい。搬入口に寄せて、三分だけ停める」

「三分ですか」

「長いと読まれる」

 二階堂は腕時計を見た。

「記者が寄ったらすぐ動かして。視線を正面へ引く。その間に西の連絡通路を通す」

「遺族車両は」

「ナンバーが見えないように誘導員を一人増やす」

「警備会社、追加で呼びます」

「待ってる時間はない。院内の事務を一人借りて」

 そう言ってから、二階堂は視線を横へ滑らせた。正面玄関のガラス越しに、誰かがこちらを見ている。報道か、一般患者か、関係者か。その判別すら一瞬ではつかない。だが一瞬でつかなくていいものと、つけなければいけないものがある。今はつけるべきものが多すぎた。

 病院機能停止の噂が午後から流れ始めているという報告は、十五分前に上がっていた。死亡事案の関係者が次々運び込まれ、正面入口が制限されていることから、「この病院は封鎖されている」「一般外来が止まったらしい」という雑な言い換えが出回り始めたのだ。真実はまるで違う。救急も外来も動いている。止めているのは一部導線だけだ。だが、いまこの状況で「止まっていない」と言うだけでは足りない。止まっていないと分かる見え方を先に作らなければならない。

「正面に外来患者の案内板、もう一枚出して」

 二階堂が言った。

「受付時間も大きく。一般診療継続中って文を追加」

「それだと余計に騒ぎを認める形に」

 病院側の事務長が言う。

「騒ぎを認めるんじゃなくて、機能停止の噂を先に切ります」

 二階堂は振り返り、正面の自動ドアの開閉を目で追った。

「いま必要なのは“安心させる”ことじゃない。誤読の入口を潰すことです」

 事務長はわずかに顔をしかめたが、反対はしなかった。現場に立つ人間ほど、今の二階堂が何を見ているかは分かる。彼は表情や空気ではなく、次にどう読まれるかを見ている。そこが頼もしくもあり、少し不気味でもある。

 その間にも、二階堂の端末には別の通知が溜まっていく。会見切り抜きの再拡散、個人名を含む問い合わせ、過去の登壇記録を掘り起こしたまとめ、別件広報時の写真。炎上は止まらないどころか、ひとり歩きの質を変え始めていた。発言の是非ではなく、「こういう顔のやつはこういう人間だ」という人格確定の段階へ入っている。

 それを、二階堂は当然もう知っている。

 知っていて、見ないふりはしない。端末を閉じて逃げることもしない。通知を数秒で目に通し、必要な訂正だけ指示し、感情の処理だけを後回しへ送る。

 傷ついていないわけではない。

 たぶん、かなり傷ついている。

 だが、その傷を本人の内側で受け取る前に、全部を業務の工程へ落としてしまう。真壁はそれを、壊れ方の上手い人間の顔だと思っていた。

   *

 真壁彰は、病院裏手へ向かう途中で、また別の資料を手にしていた。

 捜査本部から回ってきた被害者端末の解析結果だ。前の現場で見つかった被害者の一人のスマートフォンに、事件発生直前、不自然な検索履歴が残っている。近隣のコインパーキング、特定の駅名、ある商業施設の営業時間。そこだけ見ると、普通の移動前の検索にも見える。だが行動ログと照らすと、その被害者は実際にはその検索結果どおりには動いていない。履歴だけが残されている。

 別の被害者には、事前予約メールが保存されていた。医療相談窓口の予約、日付は犯行当日。だが送受信の経路が妙だった。本来のアカウントからの発信ではなく、一度転送を経由している気配がある。発見時にそれが見つかれば、「体調不良で病院へ向かう途中に狙われた」と思わせるには十分だ。

 つまり、遺体がどう見つかるかだけではない。

 見つかったあと、何が最初に“意味のある情報”として読まれるかまで操作されている。

 真壁はその気味悪さを、まだ誰にも全部は言っていない。思いつきを先走らせても仕方がない。だが筋は見え始めている。

 犯人は死体を並べているのではない。

 発見後の社会的な読み方まで含めて、死体を部品にしている。

 そう考えると、二階堂が病院の外でやっていることと妙に噛み合ってしまうのが嫌だった。片方は読み方を壊し、片方は読み方の延焼を止めている。立場は真逆なのに、どちらも“人がどう読むか”を見ている。

 病院裏手の通路へ出ると、真壁は二階堂の声を聞いた。大きくない。だがその場の動線が全部その声へ吸われていた。

「その名札、裏返して」

 看護師へ向けた声だった。

「今だけです」

 看護師が戸惑う。

「映ると、個人名から勤務シフトが引かれます」

「でも、院内規定が」

「院内の上には病院名があり、その上には人がいます」

 二階堂はそう言って、次の職員へ視線を移した。

「個人端末からの投稿、今この場にいる人間全員へ再通知。文字だけでなく写真もだめです。廊下の一部が映るだけで位置が割れます」

「そこまで厳しくする必要が」

「あります」

 二階堂は即答した。

「必要がないと思えるのは、まだ食われてない側だからです」

 その言葉に、周囲が少しだけ黙る。

 真壁はそれを聞いて、胸の奥がざらつくのを感じた。言い方はきつい。だが、間違ってはいない。二階堂は最近、こういう時だけ妙にあけすけだ。たぶん自分自身も、もう燃やされる側の論理を体感してしまっているからだろう。

「おい」

 真壁が近づいて声をかけると、二階堂は振り向いた。

「何だ」

「端末」

「何」

「被害者の履歴、見ろ」

 二階堂へ資料を渡す。

 二階堂は夜の外灯の下で紙を読み、わずかに目を細めた。

「……検索履歴を残してる」

「そう見える」

「予約メールも」

「誰の死が先に大きく見えるか、仕込んでる可能性がある」

 二階堂はしばらく黙っていた。病院正面のカメラが動く音だけが遠く聞こえる。

「最悪だな」

「またその言い方か」

「他にないだろ」

 二階堂は資料を返した。

「死体の並べ方だけじゃない。発見後に誰が何を読むかまで作ってる」

「そこへお前の会見が乗る」

「分かってる」

「分かってる顔には見えない」

「じゃあどう見える」

「自分で燃料になろうとしてる顔」

 真壁は低く言った。

 二階堂は小さく息を吐く。

「違う」

「違わない」

 真壁は即答した。

「今ここでお前が前に立てば、もっと脆い人間を前に出さずに済む。そこまでは分かる」

「ならいいだろ」

「よくない」

 真壁は苛立ちを隠さなかった。

「お前は今、自分が燃えればいいって思い始めてる」

 その一言に、二階堂は返事をしなかった。

 沈黙が、ほとんど答えに近かった。

   *

 医務院の記録室では、九条雅紀が新しい所見を前にしていた。

 紙の上の数字だけ見れば、被害者数は増え、死後の経過は散り、発見の単位と死亡の単位は噛み合わない。だが九条は数字より先に、そこへ加えられた手を読む。

 死後移動の癖。衣服の乱し方。搬送時に崩れる位置。露骨すぎない付着物。医療知識があるように見えるのに、実際には知識そのものへ執着しているというより、「死体がどう読まれるか」に執着している。

 真壁が資料を持って記録室へ入ると、九条はガウンの袖口を少しだけ上げながら、短く言った。

「死体に詳しいんじゃない」

「犯人か」

「うん」

 九条は記録票へ視線を落としたまま続ける。

「死体の読まれ方に詳しい」

 真壁は足を止めた。

 その言い方は、妙に腑に落ちた。医療知識があるかどうかではなく、死体が現場でどう見られ、どう意味づけられ、どう一件らしく見えたり別件らしく見えたりするか。その読まれ方の癖を知っている。知っていて、そこを刺してくる。

「二階堂と同じだな」

 真壁が言うと、九条はわずかに目を上げた。

「方向は逆だけどな」

「嫌な一致だ」

「嫌だな」

 九条は素直に言った。

「情報の読まれ方も、死体の読まれ方も、今は同じ盤面にある」

「お前が言うと気持ち悪い」

「気持ち悪い事件だから」

 短い返答だったが、それで十分だった。

 その時、堀島が扉を開けて入ってきた。片手に追加資料、もう片手に紙袋。

「先生、二階堂さんのほうにも回しますか」

「何を」

 九条が訊く。

「食べ物」

 堀島は当たり前のように答えた。

「今日まだほとんど口にしてません」

 九条は一拍だけ黙った。

「回してくれる?」

「はい」

「あと水も」

「持ってます」

 堀島は紙袋を持ち直した。

「必要かと思って」

 九条は小さくうなずいた。

「座れとも言っといて」

「二階堂さんにですか」

「うん」

「たぶん座りません」

「知っている」

 九条は紙から目を離さず言った。

「でも言う」

 その短い言葉に、真壁は少しだけ息をついた。九条は長い説教をしない。だが見るべきところは見ている。止まらないと分かっている相手にも、止まれとは言う。それが無駄だと分かっていても。

   *

 夜十時を過ぎる頃、病院裏手の雑然さはむしろ増していた。

 遺族説明が始まり、別ルートから入った車両が控室へ向かい、院内の警備線が少し動くたび、外のカメラ位置もずれる。そこへ、匿名リークらしき断片が一つ出る。「関係者の一部は別棟に隔離されている」「生存者がいるのに隠している」そんな類の、事実と推測を雑に混ぜた文章だった。

「否定しますか」

 職員が訊く。

「生存者の有無には触れない」

 二階堂は即答した。

「病院機能停止だけ否定。導線制限は遺族対応と確認作業のため、と書いて」

「隔離は」

「使うな。その語が次を呼ぶ」

「どう表現します」

「別室対応でいい」

 指示が速い。速いが、声は平らなままだ。感情を一切乗せない。だからかえって怖い。

「配信者の一人が西通路へ回りました」

 警備から連絡が入る。

「後ろの非常階段、封鎖できます」

「封鎖しない」

 二階堂が言う。

「封鎖すると画になる。職員導線に見張りを一人増やして、人だけ止める」

「私が行きます」

 若い職員が言う。

「だめ」

 二階堂はその場で切った。

「あなたは表に残って。顔を覚えられてる」

「でも」

「私が行く」

 そこまで言って、二階堂はもう歩き出している。

 真壁は少し離れた場所でそれを見ていた。やはりだ。こいつは自分で前へ出る。部下を下げ、自分で嫌われ役を引き受ける。仕事としては有能だが、人間としてはかなり危ない。

 非常階段側へ回ると、スマートフォンを胸の位置で構えた若い男が二人、病院通路の奥を撮ろうとしていた。配信者なのか、ただの野次馬なのか、その区別は意味を持たない。今はどちらも同じように傷を増やす。

「そこから先はご遠慮ください」

 二階堂が言う。

 男の一人が鼻で笑う。

「何でですか」

「病院の業務導線です」

「隠してるからでしょ」

「そう見えるのは分かります」

 二階堂は立ち止まったまま答えた。

「でも、見えることと守ることは別です」

「またそれですか」

「はい」

「感じ悪いな」

「そうかもしれません」

 二階堂は否定しない。

「ただ、ここは通せません」

 その応答は、相手を言い負かすためのものではない。言葉の勝ち負けはどうでもいい。ただ、境界を固定するためだけに喋っている。だからこそ無駄がない。無駄がないぶんだけ、人間味も削れて見える。

 結局、配信者たちは毒づきながらも下がった。二階堂は追わない。下がった位置までで十分だと分かっている。

 その後ろ姿を見て、真壁は認めざるをえなかった。格好いい。かなり格好いい。頭がよく、場の見え方を知り、嫌われる判断を先に引き受ける。こういう時の二階堂は強い。

 だが同時に、強すぎる。強すぎるせいで止まりどころがない。

   *

 夜十一時前、対策本部へ戻ると、翌日の大規模会見の話が正式に上がっていた。

 今夜中に収束するはずがない。被害者数の揺れ、病院導線の制限、遺族対応、炎上の拡大。これを一度大きく説明しなければ、翌朝にはもっと悪い形で広がる。

「明日の午後、会見室を押さえます」

 上席が言う。

「規模は前回より広く。テレビも入る」

 部屋がわずかに重くなる。

「担当は」

 誰かが問う。

 二階堂は間を置かなかった。

「私が出ます」

 真壁は思わず顔を上げた。

「やめろ」

 言葉が先に出た。

 部屋の視線が一斉に集まる。

 二階堂は表情を変えない。

「現時点で最適です」

「最適じゃない」

 真壁は即座に返す。

「もう燃えてるだろ、お前」

「だからです」

 二階堂は低く言った。

「今ここで別の人間を出すほうが、論点が増える」

「お前が出れば火が強まる」

「でも、少なくとも方向は読める」

 その言い方が、かえって真壁の苛立ちを煽った。

「合理で言うな」

「合理です」

 二階堂は本気でそう思っている顔だった。

「すでに顔も名前も出ている。記者側も焦点を固定している。ここで説明役を変えると、説明内容より『なぜ変えたか』が前へ出る」

「それでもだ」

「それでも私です」

 感情的な主張ではない。理路整然としている。だから余計に危ない。本人の中では自己犠牲ではなく、最適化として処理されているからだ。

 九条が壁際から口を開いた。

「寝てないだろ」

 二階堂は視線だけ向ける。

「お前に言われたくない」

「そうだな」

 九条は一度引いた。

 それから静かに続ける。

「でも、だから分かる」

 部屋が少し静かになる。

「そのまま行くと壊れる」

 二階堂は返さない。

 真壁は舌打ちしたい衝動を押し殺した。止まれ。そう言って止まる段階ではないことも分かっている。だが止めたい。止めたいのに、本人の理屈があまりにも綺麗で、周囲も完全には否定しきれない。そこが最悪だった。

「私が出ます」

 二階堂はもう一度言った。

「変える理由がない」

 その一文で、会議は実質的に決まった。

   *

 会議が終わっても、二階堂はすぐには動かなかった。動かなかったというより、次の指示へ移る前にほんの数秒だけ、机の端へ手をついた。ごく短い間だった。誰も気づかないかもしれない。だが真壁は見た。

 手をついたままの横顔に、疲労の線が一瞬だけ浮く。すぐ消える。消して、次の紙を取る。

 ああいうところだ、と真壁は思う。

 壊れる前ほど、よく回る。

 しかも本人は、それを強さだと思っている。

 堀島がいつの間にか紙袋と水を机の端へ置いた。

「必要かと思って」

 二階堂は視線を落とした。

「最近そればっかりだな」

「最近必要なので」

 堀島は感情のない声音で返す。

「会見前なので、少しは」

 二階堂は何も言わず、水だけ受け取った。飲み口を開ける指先が、ほんの少しだけ遅かった。

 九条が遠くから短く言う。

「食べなよ」

 二階堂は振り向かない。

「今はいい」

「そうか」

 九条はそれで終わる。終わるが、引いたわけではない。その短いやり取りの中で、見ていることだけは確実に伝わっていた。

 窓の外では、夜がいよいよ深くなっていた。病院裏手のカメラはまだ減らない。端末の通知も止まらない。死体の読み方を壊す犯人と、情報の読み方で人を焼く外界。その両方のあいだで、二階堂壮也は自分を一番使い潰しやすい位置へ置き続けている。

 真壁はそれを見ながら、胸の奥で嫌な確信が育つのを感じた。

 次の会見で、何かが起きる。

 まだ誰も止めきれない。

 止まらないことまで含めて、もう盤面は悪い形に整い始めていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ