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宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
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原点回帰へと






まだ夏も終わってもいないが

夏と思える青空の夏空を観る事も

雨を降らそうとする気温の高さと雨雲のせいで

夏という夏を感じる事もなく

まだ7月の梅雨明け前の様にも感じ


場所により 気温の暑さも異常なほど高く無く

秋を迎えようとしている所も有るのではなかろうか


昼間には夏を思わせる空になり

時間も夕方を迎える頃には

夏の雲を残したまま

少し明るい 青い空の夜に変わって行く


その雲も 風のない空に

次第に集まりだし 朝方を迎える頃には

また青空を隠している

そんな毎日であるが



秋にもまだ遠いのに

空には赤蜻蛉が飛び

最近 よく見かけるオニヤンマだろうか

黒い色に黄色の模様が入った 蜻蛉をを見掛け

その蜻蛉はまだサイズも大きくは無いが

そのまま大人になり 2度ほど手で捕まえた事のある

大きなオニヤンマに変わって行くのか


それとも冬を迎える頃に飛び交う

シオカラ蜻蛉へと色を失っていくのか


サイズも普通の赤蜻蛉と

同じぐらいのオニヤンマが

よく私の方に飛んでくるが

これもまたスピリチュアルに

ヒットするのかもしれない


先程まで描いていた執筆の中にある言葉と

夢占いを足せば

また色々とヒットをしては

幸運な内容が表示されるが


手のひらを観ると

至る所に有る 十字の印

この十字は 三奇紋へと繋がる十字にも観え


私の産まれの先祖の数に比例するかのように

手相に現れているのか


いつかの占いの館での答えに

出世すると言われた年齢にまで辿り着いてしまったが

今年の3月以降から

やけにスピリチュアルとUFO等に

興味を持つ様になってしまった


3月の頃を思い返せば

まさか今こうして執筆するとは

思わずにいたが


まだネットの時代にも程遠い頃に亡くなってしまった

医者の大伯父がやり残した事を

フィリピン戦に行っていた大伯父が

想いを受け取り 私の元に

後世に遺して伝えてくれと

現代に似合う様に 能力を与えてくれたのか



そう言えば 恐ろしいというのか

夢の中で恐怖心を抱くようになり

金縛りに合うようになってから

脳内から語り掛けるという おかしな力を

授かった様に想うが


最初の頃は 霊という存在を

体感しなければ信じていなかったように想うが

親戚が亡くなった時の葬儀での現象や

近所のお爺さんが亡くなった時の虫の知らせ

前の仕事場の年上の同僚が

末期癌で亡くなる前に

私の耳元に 最後の挨拶に来たが

あの様な体験がリアルに無ければ


虫の知らせも人が亡くなった以降の

魂からの想いも身体に入り込むこともなく

波長が合わずにUFOさえ

観る事も無いのであろう



太閤殿下の墓に行った以降

また手相が色々と変わり

三奇紋へと導こうとしているが

私の原点でもある 霊をもう1度見直し

脳内から想いを伝え

霊と会話が出来れば


私の手相にある無数の十字も

三つに別れた線から

一つに結ばれ やがて三奇紋へと

繋がればいいが


いったいこの先の行方を

手相に委ねるべきなのか

寝た時の夢に

検索を重ね

それを信じて行くべきなのか



今のように検索しても情報も少なく

ヒットもなかった時代に

靖国から知覧へと 魂を連れて

訪れたこともあったが


私が訪れた時の

時間も夜を10時を迎えた

暗闇の中の知覧の特攻祈念館での

この時代には有り得ない


高射砲なのか 軍艦の砲塔の発射の音が

大音量で響き渡ったのは

いったい何であったのか


あれもやはりスピリチュアルに関係するのか

ものは試しに 検索をして

また 夢の世界へと 一人旅に出掛けようと想う






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