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宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
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夢に起きて








数日 続いた早朝からの夏空を魅せない空も

昼頃には青空の観える夏空へと変わり


銀色にも輝く 偽物の太陽が眩しく輝いていた


前日の午後3時頃 あの暑さの中に

蛙の雨乞いの唄を聴き

昨夜の空は遠くに稲光を魅せていた



そして今朝 何度も寝て起きてを繰り返し

異様な暑さの中に眼を覚ました



後々にゲリラ豪雨に変わることも分からずにいた


ゲリラ豪雨も次第に止んで行き

何事も無かったかのように

空はいつもの時間帯に

夏空へと変わっていったのである



そして私は 煙草を買う為に徒歩で

5分ほどかかる煙草の自販機を目指した


タスポをタッチしてくださいの後に

現金を投入し 吸いたい400円の赤箱がないので

380円の鳥の絵が描かれている短い煙草を2箱と

落ちてきた釣り銭で 缶コーヒーを1つ購入した


そして 2本ほど家で吸った後に

遠くの薬局へと出掛け

安く売られている うるおい藻を購入した後に

自宅へと帰ってきた


時刻も夕方4時半を越え

また サイドボードに向かい合わせに横になれば

寝てしまいそうになるので

取り敢えず東の方角に寝そべり


いつか観た夢の中の家を思い出しながら

夢を形に未だに出来ない現実にがっかり来ている


夢の中で観た光景等を

現実の世界で表現するよりも先に

後から観れる様になってきた

UFOの方が現実味を帯びてきている


まだ夢の中では宇宙人にもUFOにも

あったことは無いが


もしも奴らに 夢の中で会ってしまえば

現実の世界へと帰る事は

難しくなるのではなかろうか



そのまま連れ去られ

身体だけは置き去りにされ

意識だけを無限の世界へと連れ去り

色々と調べた後に帰ることが出来るならいいが


寝ている間の僅かな時間に連れ去り

何事も無かったかのように 清々しい気持ちに

夢を観ていたかのように 奴らの世界から

起きるまでの数時間で帰ることが出来れば

いつでも連れ去ってくれたら


現実の世界から奴らの世界に連れ去られ

取り敢えず出勤扱いにしてくれたら

それでもいいかなと想ったりもする



今日 スマホの異変に気づいたのだが

何かを検索すると表示される言葉があり

その言葉を検索し辿ると


宇宙人を研究しているサイトに繋がってしまう


私の執筆は宇宙人やUFOの研究機関に

認められてしまったのか

それとも スマホを奴らに乗っ取られてしまったのか

宇宙人やUFOの研究機関とやり取りして

そのうち 私の想いが現実になればいいが


遠くからではなく 近くの空に姿を見せてくれと

夢を観て起きた後の夜中に

窓を開けて いつもの時間に空を眺めているが

起きるまでの時間まで 全く起きずに寝て

恐ろしい思いも夢の中で体験せず

たまには すっきりとした身体で

1日を終えたいと想うものだ


毎回毎回 宇宙人なのかUFOかに呼び起こされ

守護霊か先祖が起こしているのかもしれないが

この先のUFOの情報や

宇宙の不思議について 興味があるのは確かである


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