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宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
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輝く青空の下で








家のベランダから

夏の青空を観上げた



昨日までの空一面に拡がる

白い雲とは違う

夏の空が目の前に拡がる


地球本来の青い色の空と

薄く横に拡がる白い雲が混ざり

雲の隙間に観える空の色は

水色であった


昼が過ぎ 夕方に向かう時刻の三時過ぎ

高速の上から観る 空に浮かぶ雲の隙間には


太陽からの光が カーテンのように

現実の世界へと降り注ぐ


国内線の飛行機が 近くに白く観える


時折 こちらに知らせるかのように

銀色の小さい光が反射していた


いつかまたUFOが観れないかと

脳内から独り言のように 口には出さずに呟く


すると私と波長があったのか

銀色の光が小さく光った


まだ明るい時間の

割り込みの多い渋滞の中

脳内からいつもの様に

銀色の光に問い掛けた


すると銀色の光には


カメラのフラッシュのような光を

こちらに判るように

何時もの光よりも大きな光を

こちらに向け 発信したのである



そして 先程 ベランダから

夏の空を観あげ

近くにも遠くにも観える

飛行機が白く飛んでいた



視界の先には また銀色の光が輝いた


一瞬ではあるが 数機のUFOを

遠くに 確認出来たのである


目視にて UFOの行く先を

一瞬でも確認出来たのは


雲も無く はっきりとした青空が

空一面に拡がっているからではなかろうか


ベランダから空を観るまでに

いつもの様に 寝て起きてを

繰り返している休みの日


朝から何度も寝て起きていては

勿体ないので

動画をアップしたり

いつもの掲示板に顔を出したりして

少しの時間ではあるが

また いつもの様に仮眠をした


忙しくもあり 帰宅も遅くなる

そんな毎日では

夢を観た事さえ 記憶から消えていたが


先程 夢から覚めた時

まだはっきりと覚えているが


夢の中に うちの家系図が出てきたが

何度となく観る夢の中に

最近 家系図が夢の中に頻繁に出るようになった


豊国廟や豊国神社に行く前に

ネットで見つけた

豊臣秀吉に関係する

伊集院久尚という名前


この久尚という名前に

見覚えがあり


もう一度 家系図を開く時を

私の手相の神秘十字線が教えているのだろうか



ネットにて知った うちの家系図ではあるが

ネットにも載っていない情報もあり


今日の夜にでも 家系図を確認してみようか


伊集院久尚という名前に 刑部と言う文字にも

見覚えがあり


いつか 庄内の乱や

豊臣秀吉の家臣となった出来事も織り交ぜ

大河ドラマにでも なればと願っている







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