表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
66/111

楽しみも無い日々の暮らし





久しぶりの早上がりの昨夜


何日かぶりに観たTVの天気予報


昨夜の天気で

私が住むところは雨の予報


他の地域の昨夜の予報と実際は

どう違ったか 後で調べるとして


変わらずの暑さも

陽が天を指した頃 陽の光も眩しく


気温も更に上昇し

風の無い陽射しの中

なかなか降らない 雲の多い空


昼間の仕事を終え

夕方からの仕事の為に

高速に乗ったのだが


空一面には青空も見えない空に

明日こそ雨が降りそうな湿度と

空の雲に 木曜ばかり

雨が降る率が多いように感じた


外れた天気予報の暑さの中

早めの仕事を終えた7時頃


疎らに浮いている雲と

オレンジの陽が美しく観えた


そして今 なかなか涼しくもならない

クーラーを掛け


湿度の高い部屋で

明日の為に 寝てしまおうかとも

思っている


一度寝てしまったら 目覚ましが鳴るまで

起きないような熟睡が出来ればいいが


私は 一度寝て 何度も寝て起きてを

繰り返す睡眠が好みである


一度寝て 起きた時に

観た夢を思い出したり 見た夢を検索したり

そしてまた夢の続きを見たり


全く夢を観た覚えもない時もあるが

夢をコントロールし過ぎて

寝過ごしてしまう可能性もあるので

目覚ましは合わせ忘れない様に


趣味の一つでもある

夢をコントロールする事も

休み前に ゆっくりと楽しめたらいいが


夜遅くまでの時間まで働かされ

休み明けは 夜勤という

休みのようで休みではない その日も

月に 3度ほどあり 辛い現実がある


そしていつしか

私の趣味も 手相を検索したり

寝る事が楽しみに 変わっていったが


時期も夏を迎える前から

ジメジメとした気温の中


僅かな仮眠の時間でも 夢を観た記憶もなく

少し身体が楽になった程度で

汗はびっしょりと掻いているのである


世間が祝日や休みの日も

仕事をしている職種の為

たまに仕事しているのが馬鹿らしく想えるが


そんな日常の中に

僅かな楽しみでも見付け無ければ

やりがいも何も無いのではなかろうか


辛く思える毎日に

僅かな楽しみを探しながら

盆休みも正月も無く 働いているのである




私は何故 こんなにも運が悪いのかと

日常の暮らしの中に起こる様々な出来事や


これは裏があるなと想う

美人局にも採れる 何もこっちの事を知らない女が

いきなり言い寄ってくる

何かをきっかけにして 距離を縮めているように想うが

それにも完璧に裏があったのは確実である


上にある美人局の様な嘘くさい内容も

何があったのか 全て描いてしまいたいのは山々であるが

検索すれば引っかかり 誰でも 描いてる内容も閲覧出来る現状

掲示板でもない限り 全ては描けない現実がある



二月の半ば

三月の前半に 運が悪いのかと想える事もあり

手相を観る様になったのもその頃である


いつしか 自分の手相をネットと照らし合わせ

検索をするが 専門家の様に ここは何線で

ここはこうなるとこんな事が のように


私は観る度に変わって行く様に観える

自身の手相を確認する為だけであり

専門家の様に詳しい訳では無いのは事実である

調べる事により 得た事実は


自分に取って マイナスな不都合な情報は信じず

プラスになる好都合の情報だけを信じ

思考も プラスの捉え方をして

マイナスな捉え方をしなければ

手相も変わって行くのは確実である



そして 4月から現在まで


忙しい中にも

僅かなゆっくりとした時間が流れる色々な話題を持つ

様々な人との会話や交流の中

人それぞれの考え方もあるが


自分と同じ捉え方をしてくれる人が

多い事も実感した


初心忘るべからず その言葉のように

私の描く 内容や流れも 短期間で

今の様に変わっていった


幼少の頃に観た 空や 緑 その他 感じた事など

それが本来であり また 私の名のように

日本人としての原点ではなかろうか


五月以降から

過酷な労働時間に少しずつ変わり


梅雨の頃から

自然の声も 私の耳に届くのも遠くなり

本来のスタイルを見失いかけ

内容に現れているのが見て取れる程である


ファッションの事は

二月半ば

三月の前半に

言い寄ってきた奴のファッションが

あまりにもダサく


街中を観ると 似た様なファッションがその年代には

流行っているようだが


そいつの事を対象にして

描いてるのは確実であり


寸胴な体型に 年齢の割に体型が悪く

そのファッションの姿を見た時に

やたらケツがでかい奴だと思い知らされた


人は選ぶ権利や趣味がある様に

そんな体型と知らずに ビッチな性格に

真面に相手をしていたら

今 こうして此処には居なかったのは 事実である

















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ