楽しみも無い日々の暮らし
久しぶりの早上がりの昨夜
何日かぶりに観たTVの天気予報
昨夜の天気で
私が住むところは雨の予報
他の地域の昨夜の予報と実際は
どう違ったか 後で調べるとして
変わらずの暑さも
陽が天を指した頃 陽の光も眩しく
気温も更に上昇し
風の無い陽射しの中
なかなか降らない 雲の多い空
昼間の仕事を終え
夕方からの仕事の為に
高速に乗ったのだが
空一面には青空も見えない空に
明日こそ雨が降りそうな湿度と
空の雲に 木曜ばかり
雨が降る率が多いように感じた
外れた天気予報の暑さの中
早めの仕事を終えた7時頃
疎らに浮いている雲と
オレンジの陽が美しく観えた
そして今 なかなか涼しくもならない
クーラーを掛け
湿度の高い部屋で
明日の為に 寝てしまおうかとも
思っている
一度寝てしまったら 目覚ましが鳴るまで
起きないような熟睡が出来ればいいが
私は 一度寝て 何度も寝て起きてを
繰り返す睡眠が好みである
一度寝て 起きた時に
観た夢を思い出したり 見た夢を検索したり
そしてまた夢の続きを見たり
全く夢を観た覚えもない時もあるが
夢をコントロールし過ぎて
寝過ごしてしまう可能性もあるので
目覚ましは合わせ忘れない様に
趣味の一つでもある
夢をコントロールする事も
休み前に ゆっくりと楽しめたらいいが
夜遅くまでの時間まで働かされ
休み明けは 夜勤という
休みのようで休みではない その日も
月に 3度ほどあり 辛い現実がある
そしていつしか
私の趣味も 手相を検索したり
寝る事が楽しみに 変わっていったが
時期も夏を迎える前から
ジメジメとした気温の中
僅かな仮眠の時間でも 夢を観た記憶もなく
少し身体が楽になった程度で
汗はびっしょりと掻いているのである
世間が祝日や休みの日も
仕事をしている職種の為
たまに仕事しているのが馬鹿らしく想えるが
そんな日常の中に
僅かな楽しみでも見付け無ければ
やりがいも何も無いのではなかろうか
辛く思える毎日に
僅かな楽しみを探しながら
盆休みも正月も無く 働いているのである
私は何故 こんなにも運が悪いのかと
日常の暮らしの中に起こる様々な出来事や
これは裏があるなと想う
美人局にも採れる 何もこっちの事を知らない女が
いきなり言い寄ってくる
何かをきっかけにして 距離を縮めているように想うが
それにも完璧に裏があったのは確実である
上にある美人局の様な嘘くさい内容も
何があったのか 全て描いてしまいたいのは山々であるが
検索すれば引っかかり 誰でも 描いてる内容も閲覧出来る現状
掲示板でもない限り 全ては描けない現実がある
二月の半ば
三月の前半に 運が悪いのかと想える事もあり
手相を観る様になったのもその頃である
いつしか 自分の手相をネットと照らし合わせ
検索をするが 専門家の様に ここは何線で
ここはこうなるとこんな事が のように
私は観る度に変わって行く様に観える
自身の手相を確認する為だけであり
専門家の様に詳しい訳では無いのは事実である
調べる事により 得た事実は
自分に取って マイナスな不都合な情報は信じず
プラスになる好都合の情報だけを信じ
思考も プラスの捉え方をして
マイナスな捉え方をしなければ
手相も変わって行くのは確実である
そして 4月から現在まで
忙しい中にも
僅かなゆっくりとした時間が流れる色々な話題を持つ
様々な人との会話や交流の中
人それぞれの考え方もあるが
自分と同じ捉え方をしてくれる人が
多い事も実感した
初心忘るべからず その言葉のように
私の描く 内容や流れも 短期間で
今の様に変わっていった
幼少の頃に観た 空や 緑 その他 感じた事など
それが本来であり また 私の名のように
日本人としての原点ではなかろうか
五月以降から
過酷な労働時間に少しずつ変わり
梅雨の頃から
自然の声も 私の耳に届くのも遠くなり
本来のスタイルを見失いかけ
内容に現れているのが見て取れる程である
ファッションの事は
二月半ば
三月の前半に
言い寄ってきた奴のファッションが
あまりにもダサく
街中を観ると 似た様なファッションがその年代には
流行っているようだが
そいつの事を対象にして
描いてるのは確実であり
寸胴な体型に 年齢の割に体型が悪く
そのファッションの姿を見た時に
やたらケツがでかい奴だと思い知らされた
人は選ぶ権利や趣味がある様に
そんな体型と知らずに ビッチな性格に
真面に相手をしていたら
今 こうして此処には居なかったのは 事実である




