表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
60/111

七夕 所じゃないだろ




寝ている時の変な音に気付いて二日目


顎の付け根から聞こえる様な音に

最初は 歯軋りと疑われると想うが


やっと自覚症状が出て来たので

朝も六時を廻り

何度も音に起き 眠りに付きを繰り返すので


自分で作ったアイスコーヒーを飲みながら

少し検索をしてみたのだが


現在 痛みが 耳朶よりの位置にある

顎の付け根に痛みがあり

寝ている時には聴こえた

音の原因の真似をしようとしても

全くできないでいる


口を大きく開けた状態で 指が縦に3本入るが

入らない状態ならば その疑いがあるらしい


私が観た わざわざブログにまでされている

他人の記事を観ると

当てはまるふしは 有るが

当てはまらないふしも有り

実際は違うかもしれない


歯軋りでもない

疑いを持った音は

顎関節症という名前であり

名前の通り 確かに 顎の付け根が痛み

歯の奥歯の内面側に

寝ている時の原因があるかもしれない

そう思える痛みが 軽く残る程度である


夢の中を邪魔された音を再現しようとしても

夢の中では出来たやり方は

起きてからは全く出来ず

多分 再現は不可能であり

録画でもして映像で遺さないと

医者にも伝えにくいのではなかろうか


描いて字の如く

顎 関節 症 とあるが

顎の付け根の 関節が痛みの 症状である事は

事実ではあるが

ブログ等で 記事にされている

似た様な内容に 眼を通しても

どれが当てはまるかわからない状態である


そんな時に一か八かで

動画を載せている人が居るかも知れないと

思った六時二十分


残り一日の休みに ゆっくりと過ごすつもりであり

ずっと家にいるのも勿体なく感じ

昨日 昔懐かしい物を ネットで調べ

昔懐かしい物を置いてそうな店で

それを見つけたので 取り敢えず2つ購入した


信用の有る 日本製で有り

値段は当時より少し値上げされ

昔には無かった 二回転までするらしく


真っ直ぐと遠くまで

飛ばすだけだった当時物に比べ

色々と分析され種類も豊富になったようで


昔はまだ 発泡スチロールの機体の先端に

プラスチックのプロペラを付けて

機体の下側の羽根の下になる

中央を持って飛ばしていた様に想い出す


また当時みたいに

落ちる角度と衝撃で プロペラが欠損すれば

全く遊べる状態では無くなってしまう為


そこは敢えて プロペラの無いタイプの

同じ様に機体を作るが ゴムで飛ばすタイプを

二機購入した


当時物が再現されたり 流行っている現在

懐かしさに 駆け寄る大人も多いと想う


大人なのに 一瞬で子供時代に戻れる

そんな平和な時代でもあった



短冊に願い事を描き

星に願いを込める日


普段は 空など気にせず

下を向いている 安全確認すらしないで

歩行したり チャリを漕ぎながら

スマホを片手に 車道をチャリで

走行している馬鹿な野郎共が

その日だけは 空を見上げる


普段から空を観やがれ

そんな時にだけ宇宙を見上げて

下向いて スマホばっかりいぢってると

視力も悪く


幸い私は 肉眼で淡路島も視界に入る

視力があるので なんとか他人にとやかく

言われなくて住む行動をしている筈である


本日は七夕

夕方近くなると道は込み出し


昨日までの災害も そっちのけで

祝杯を上げる輩が増え出す

普通の人はこう思うだろう


災害にあった人を想い 自粛したらどうかと


働きもせずに 家にこもって

パソコンやゲームばかりして

脛をかじっている場合じゃないだろう


言い訳せずに 災害地に行き

手伝いでもして来たらどうだ

そう思われて仕方がなかろう



現在 七時十一分

顎関節症 がくかんせつしょう

その言葉を動画サイトにて

その名前に当てはまる動画が多数上げられていたようで

実際 その動画にあるような症状は

私には 当てはまる事が無かったのが 現実にある

口を開けても 音は鳴らず


夢の中にその大きな音に目覚める事があり

この顎の付け根に痛みもある

寝ている所を邪魔された

大きな音の原因は 果たして見つかるのだろうか




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ