いつの間にか
微かに観える青空と
一面に拡がる雲の下
網戸を開け 空を観上げれば
遠くに また蛙の雨乞いの唄が聴こえた
夜も深い一時過ぎ
つけているタワー型の涼風機と
天井に付いているプロペラの風の中
暑さに耐え切れず こんな時間に
夢の中から現実へと 引き戻された
けど起きたのは 暑さだけではなく
昨夜の夜中に感じた 異音に気づき
寝る前にその音を感じたり
寝てる中にその音に気づき
夢の中から 起きる原因にも繋がったのである
昨日に 横になり動画を見ていて
家系図を入れているサイドボードに
引っ付くように天井を上に観るように
眼を瞑ったのだが
微かに聴こえるか 聴こえないぐらいに
眠気がやって来たのかは判らないぐらいに
軽く眼を瞑っていたら
いきなり パァッーーァンっという
部屋に響き渡るぐらいの音に眼を覚したのである
部屋に響き渡るぐらいの音は
脳内に信号が何処からか送られ
寝てはいけないと起こされたのか
今迄よりも大きな音に 鼓膜付近まで
聴こえたので
音に邪魔され
夢の中から現実に引き戻された時も
今の音は一体なんだったのか 疑問に想い
数分間考えていた
普段は過酷な労働の基に 帰宅する毎日の中
そんな音を聴くのも久しぶりであり
休みの日ならば 後世に伝える為に
何か残せることをしなさいと
先祖が遺伝子を通して教えてくれているのか
ただの霊現象なのか一種の病気なのかは
判別が難しい現象を体験する事もある
そして 日付も夜中一時半になり
部屋の暑さに起きたようにも考えられるが
どうやら 暑さの中に
夢の世界から引き戻された原因は
昼間のいつの間にか
寝てしまった感じが
異様な音に眼が覚め
そして現在 起きているのも
その異様な音により眼が覚めたのだが
寝ている筈の本人の夢の中を邪魔するかの如く
本人の歯軋りと想っていた昨日
そして先程眼が覚める前に聴いた音は
どうやら本人の耳の近くの歯よりも上にある
顎の取り付け部分の音から聴こえているようで
この音は病気なのか 後で調べる事にして
この顎の付け根の音により
鏡にて確認した所
どうやら
顔がいつもより小さくなり
噛み合わせもよくなった様に想う
見た目も五歳若く観え
二十代の頃の自分に顔が戻った様にも想える
だけど この歯軋りでもない
夢の中で 何かを噛んだ事による
この異音は
本人しか判らないが
一度 自分の体験した音や
身体の不調 その他 私が執筆の中で
描いている内容等 便利な時代だからこそ
調べる価値が有るのではなかろうか
調べる事により 知らなかった事は
知識になり その知識も幅を広げ
自身の趣味の一つにもなるだろう
知識以外にも 診断にも使え
病気かどうか 誰にも聞けない時に
役立つマニュアルにもなるだろう
便利な反面 怖い事もあるこの社会
何時どうなるのか 更に不安になる
ここ最近に またまた相変わらずの
不安を煽るような開発に
分離して弾頭だけが目標に向かうと言う
無駄な物に金を使える実験が成功したように
出だしは良かったが その後の様子が気になる
久しぶりに見たテレビから
ニュースを観て ネットでも調べるが
飛ばされた映像は全てではないようで
分離に成功した破片等
何処に不法投棄されたのか
そしてその破片により 家屋が全半壊したり
死人が出たり 漁業に影響の出る水域に
入った場合 対策は取るが発表が遅すぎる
口だけの制裁に 煽る様な実験とは名ばかりの
きっかけ造り
コピーで成り立った国の
何処からかの支援で まだ続けている開発
貧困の差をそのままに
見掛け倒しの現状に内部からも漏れ始め
愚痴を零す民衆も出てきて
上隣の国同士も呆れて手を結ぶ始末
考え方も一新し やり直しても後の祭り
昔より増えた
不法投棄の瓦礫の事は 触れる事も無くなった
思う事は一切流れないニュース
昔からの事は後回し
最近話題になった 学園の問題よりも
解決しなければならない
過去の問題はそっちのけのテレビニュース
情報を得る手段がネットにもあるから
そっちで何とかしろと言わんばかりの
お粗末な現状
値上げばかりが目立つ現在
制裁する所を間違えて
国民から税金を値上げ
母国に裏で協力している様に想われても
仕方ないのではなかろうか
いつの間にか変動しているガソリン価格に
うんざりしている今日此頃である
メインの描きたい内容は終わり
いつの間にか関係ないニュースも加わり
全て終えた後に 外をまだ観てはいないが
二時十分現在 部屋の涼風機の音は右から聴こえ
網戸にしてある状態の北側の方角から
雨の音と想える
ポツポツという音が
左の耳に微かに聴こえるように想う
幻聴や錯覚で なければいいが
何時までも平和であって欲しいと願う
今日此頃である




