よりドライな味わい
昼間の暑さに耐えきれず
今日と明日も連休の私は
シャワーを浴びた後
自分の部屋へ戻るまでに
2階の台所にある 冷蔵庫の中に
何か飲み物は無いかと
冷蔵庫の中を覗いた
すると冷蔵庫の中には
人気もなく少しだけ飲んだ様な
1.5リットルのペットボトルが
ラベルも分からない状態で
横に寝かされ冷やされていた
私はそのペットボトルに手を伸ばし
グラスを一つ用意した
冷蔵庫から出したばかりの
ペットボトルの蓋を廻し開けた
緑色の背景がペットボトルのラベルに描かれ
リンゴジュースの様な色に似た中身を
グラス注ぎ 一口 また 一口と
飲む度に 喉に突き刺ささる喉ごしに
少しハマったように想う
子供の頃 初めて飲んだ 瓶のラムネよりも
上を行く 赤いラベルの白い文字の
炭酸飲料も 小学生時代には
瓶入り飲料が主流であり
その赤いラベルの炭酸飲料も当時は
喉に突き刺さる程の喉ごしだったが
今 半分以下まで減った
シャンパンに惹かれて開発された
進化 ドライな刺激へ と側面に描かれた
この1.5リットルのペットボトルは
コンビニでは もう少し少ない量で
売られていると想うが
赤いラベルのメーカーから
発売されている 緑のラベルの炭酸飲料は
日本ではどれ位売れているのか
定番となっている赤いラベルは
昔ほど 炭酸も喉に突き刺さる感覚も
減ったように想う
人気の無いように想える
このドライな炭酸飲料も
再ブームの兆しが来るのではなかろうか
可哀想な程に
表示価格より半額びきのシールが目立つが
この緑のラベルの炭酸飲料にも
明るい光が導かれます様に と願う
人それぞれ 価値観や考え方があるように
人の好みも千差万別
私の描く 執筆を好んで読んでくれている方々は
私の描く内容を理解し
同じ様に試してくれたら嬉しく想う
私は 子供の頃から 空を見上げるのが好きで
今は数少なくなった銭湯の帰りに
よく宇宙に浮かぶ星を観ながら
家路に着いたのだが
私と同じように 空を見上げ
風を感じ 私の内容に共感してもらえれば
世の中には まだ信用されていない
UFOをも
その瞳で観る事が出来るのではなかろうか
スマホばかり観ながら歩いて居る人も
偶には宇宙を見上げ
星に願いを託し
違う星の住人に コンタクトを取るのも
どうかなとお薦めする次第である
異常な程の気温の高さに
車内の温度や 部屋の温度も高くなり
湿気の多い 梅雨明けもいつか分からぬ
この部屋で 昼間に掃除をしたプロペラ付きの
蛍光灯の風の下 今 執筆に励んでいるが
いつかの時代の執筆を描く人達は
扇風機も有るか無いか判らない時代
この暑さを団扇だけで
耐え忍んで執筆していたのだろうか
想像に想像を膨らませ
今宵の夢の世界へと辿り着けば
扇風機もない時代の人達に会えるのか
それとも 昨日見たUFOを操る
地球とは掛け離れた場所に住む奴等に
眠りに就いた隙に 脳内に入り込み
いつかの幽体離脱の様に
奴等の世界へと引きずり込まれるのか
それはまた夢の世界での楽しみにしようか




