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宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
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日々の光景に検索を





同じ様な暑さが続く毎日

山の緑も煙に巻かれた様に白く見え


陽の眩しさは 青空の観えない

雲に遮られ 気温が上昇していく

時間と共に青空へと変わって行くが


仮眠をしても 汗を掻く程の暑さ

暑さに耐えきれず 外へ出ると

眩しい陽からの気温は変わらず

唯 涼しい風が吹いていた


気温の暑さを肌で感じ

この暑さの中では 真面な仮眠も出来ず

執筆する時間を労働に奪われていった



夜9時以降に仕事が終わり

夜の10時前後には帰宅をする

短い睡眠時間の前に空を見上げると

夜空には 数ヶ月前よりも星が輝き


早朝からの鳥のさえずりも

聴こえてくる時間も

少し遅くなったように思う


夕方を想わせる 早朝の眩しい朝の陽

青空の観えない雲一面の空に

更に暑さを増した気温


天気予報をテレビで観れば

明日の天気等 解ると想うが

ネットでも天気予報を

見る事すら無くなった


他人よりも短い睡眠時間に

目覚ましだけは

スマホで起きる時間をオンに


起きる時間をオンにしても

たまに 二度寝をしてしまい

遅刻をした事もあるが

まともな睡眠を取れない日々が続き

遅刻は仕方ないことではなかろうか


暑さが続く毎日の中

梅雨と言われる時期に

雨量の少なさを感じ

そのうち水不足と言われる日が来るのか


ネットで検索すれば解ることだが

自分の興味のある

UFOや宇宙人の存在

人の行動や言動からなる行動

他人の運転や

煙草を吸うためにわざわざ

腕を出しながらの運転する輩の心理

その他諸々

そちらの方が私には重要である


とある合流に差し掛かる手前で

本線から来る車が行き過ぎるのを確認し

動き出すのが一般的であるが


まだ車も行き過ぎていないのに

こちらは行き過ぎるまで

待つ状態でもあるのに関わらず

まだ動いてもいないのに


何を勘違いしてか

ホーンを鳴らす輩がいた

ホーンを鳴らされるのは

長い信号待ちで赤から青や

矢印に変わったら鳴らされるのは解るが


動いてもいないにも関わらず

鳴らされたことに即座に反応し

ホーンを鳴らした


するとその輩は

後続車が居るにも関わらず

速度を落とし 車内から右腕を出し

意味の解らない誘導なのか

アピールを始めた


その内 右腕だけでは無く

無い頭まで車外に放り出しアピールを始めたが

瞬時に無駄な行動に移せることを観ると


普段からそんな醜い行動アピールをしている

常連なんだなと一瞬で悟った


その日から私の検索カテゴリーには



人の行動 言動からなる行動

普段見る手相の他

昨夜見た夢を検索


そして 普段見かける

他人の無謀な運転の仕方

訳の分からない

腕を出しての運転をする輩の心理等

検索カテゴリーに導入されたのである



街を行き交う 人の行動で

一つ共通する面白い行動があるが


信号が赤から青に変わる前の

歩行者信号が青から赤に

点滅をしている光景を見る事があると想うが


ここに一つ共通する面白い光景が見て取れる


歩行者信号が点滅を始め


最初は横断歩道を走っているが

横断歩道を10とすれば

7から8の間ぐらいから徐々にスピードを落とし

安心感からなのか分からないが

渡り切ってもいないのに

途中で歩くのを諦め 歩き出す次第である


私は 人間ウォッチングという

他人を観察する事に興味は無いが

上にあるような歩行者の行動に

共通する点を見つけた


時期が変わり 仕事柄走る地区が変わり

人の通勤ラッシュを見る事がほぼ無くなり

今は 高速道路での 移動が殆どである為に

人それぞれの運転のスタイルを観るが

わかり易く面白い面もある


私が 想うことは 大体が皆

同じ様に感じると思うが

私と同じ様に


歩く人の行動や

無謀な運転をする輩の運転のスタイル等

よく観察してもらえたらと想う


行動を観ることにより

危険予知に繋がり

事故に繋がる前に

危険を察知する力

事故を未然に防ぐ力が身に付き


なぜ視界は悪くないのに

事故をしているのかと 不思議がられる事も

不思議に思う事も無くなるであろう






動いて居ないにも関わらず

ホーンを鳴らす行為は

明らかに 危険回避とは相違し

普段の行動から成る 当人の性格であり

腕を出し煽るように頭まで出すという

手慣れた行動により

危険回避という言葉は

言い訳と共に消え去るのではなかろうか























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