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宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
41/111

詳しくはWEBで




まだ 日の入りもしていない早朝


時間と共に聴こえてくる鳥のさえずり


このさえずりも 何時もより

聞こえてくる数も長さも多く感じる

唄っているかのようにも感じるが


まだ調べてはいないが

鳥も何かを感じて こんなにも長く

連呼するかの如く 鳴いているのだろうか


何かの前触れで無ければ良いが


まだ陽の昇らない涼しくもある時間に

いつもの様に起き 部屋でゆっくりと

窓の向こうに拡がる世界から聴こえる

鳥のさえずりに耳を傾け

空の色を見ると


雲一つないブルーの空に

遠くに見えるほどブルーが白く

陽の入りの微かな端っこのオレンジと合さり

空が少しピンクに染っているかの様にも伺える


陽が少しずつ昇り初め

鳥のさえずりに 目を覚ました時のように

少し泣いている鳥の数も

減ってきたかのように想えたが


連呼するかの如くに鳴く

鳥の声は左から右へと場所を変え

そのうち静かになったと

想ったのも束の間

また聴こえだした


手のひらに収まるほどの

あんなにも小さい身体で

遠くでも人に聴こえる さえずりにも似た

鳴き声を発する事が出来るなんて


どれだけ人間の心がちっぽけなんだろうと

改めて想った


想うことを訴えかけようと

幾ら叫ぼうが

その時の気分で怒鳴ろうと


普段の人に対しての物の言い方や態度が

反映されるのではなかろうか


自分の心や性格を検索した事はあるか

凄く単純でわかり易く

同じ人間として恥ずかしく思う

掌を返したように急に優しい対応をしても

貴方の生まれや育ちが

他の人とは違う対応を物語っている


人に言われないと自分の欠点を

わからない性格なら

まだ手の施しようがあるが


人から見ての欠点を

自分で分かっていながら

対応を変えない やり方

自分さえ良ければの行動が

他の人にも悪影響であり

ベースが変わる事が無ければ

手遅れなのは 本人も気付いているようだ


けど今更変わっても

普通の人がしない対応や発言は

小動物さえも そなたを相手にする事は

無かろうと想う



悔しかったら性格や心理を検索してみると

自分自身の改善点が見えてくるだろう

自分の間違った発言や行動を

自慢げに話しているようじゃ

相変わらずだなと感じ

どうでもいい話に

下らなさを感じ

そんな無駄な事に残業代を稼ぎ

相変わらず痛い奴だ

これは生涯変わらず

遺伝というものは皮肉だなと感じた

昨日のリアルの続きを最後に


今朝のさえずりを前にと

話を持ってきたが

漸く空に朝日が登り始めた5時半

世間と同じ様に休みの俺がいる


窓辺に変な鳴き声の鳥がやって来た

止むことなく連呼している

人の心理も小動物の行動も

調べれば ネットに書いているであろう



先程午前11時ですが

ゴロゴロしながらYouTubeを2時間ほど観ていて

医学的に興味深い文章動画を見つけました


リアル体験をエッセイで描きましたが

バカな人と賢い人とを見分ける10の習慣

という題名の動画を見つけました


私は自分はテスト点も悪く

自分ではバカだと今でも思っているのは事実です


動画内容はその結果を物語っています

では 以上です




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