表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
40/111

人の心理は




過酷な労働時間と睡魔に追われ

鳥のさえずりが耳元に

聴こえる余裕もなく

数日が過ぎた今朝

多数の鳥のさえずりが聴こえたのを

今でも覚えている


雲間に反射する暑い陽射しの中

まともに寝れる睡眠時間も

夜遅く迄の労働に取られ

疲れを癒す為に仮眠をしようと

目を瞑っていたが

睡魔も1本の我儘な電話の音に邪魔をされ

眠気のまま 1日を過ごした


夏の暑さにも似た 陽射しから降り注ぐ

風の無い熱風の中 僅かながらに痛い程の

日焼けをした様に思う


鳥のさえずりに今迄癒されていた様に想う

心にも僅かながら安らぎを感じ


それを覆す様な身勝手な我儘な電話と

朝の挨拶もない奴等から遠ざかる様に

過ごしていた

向こうの荒れた感じが変わっても

基本のベースが変わることが無いから

対しての接し方も変える必要も無かろうと想う


機嫌で対応を変えたり

自分の気持ちだけで対応を替えたり

自分に非がある時にだけ物の置き場を

所定の位置に置くようになったり

機嫌だけなのか分からないが

普段話しかけてこない奴が

こちらの様子を伺かの如く

話しかけて来る

どうせ影でコソコソと

陰口を叩いてるのだろうと感じる


話す気が無いのであれば話さなくて良い

重要な話すら人を通して耳に入るなら

私は一切耳に入れないことに

考え方も変えた

直接名指しで話さない話し方には

疲れを感じる


こちらに心の余裕が無い訳では無い

仕事に自分の時間 睡眠時間と奪われ

持ち場に付けば心無い対応をされ

要件も伝えてこない


そんな対応を続けられると

人を見る目がない訳では無いから

話をする人間を選ぶ権利は有るだろう

眼の前を通り過ぎるのに

わざとカバンで顔を隠しながら

通り過ぎる奴もいたり


私が描いた内容を何処からかの

内通者の情報で読み出した奴

言わなくても陰口を叩くかの如く

粗探しの様に

ググって見つけた奴もいるだろう



リアルの奴等に問う

他人の陰口叩くのは楽しいか?

自分達は俺よりも後から来ただろ

当時の過酷な状況も目の当たりにせず

よく馬鹿に出来るよな


お互い反省する点はまだ有るだろう

過酷な労働 疲労で

心にも余裕が無いのはお互い様だ

歩み寄る気持ちがそちらに

僅かでも残っているならば

話は別だが


僅かにでも残っているならば

人を陰でコソコソ嘲笑う様な性格を

悔い改めよ


同じ時代 同じ宇宙の下

生まれも育ちも価値観や考え方

それぞれに違うが

同じ日本に住むのだから

同じ人間としてに差別はするな

こちらに対しての対応の仕方で

言わなくても読めているのに

そろそろ気づいたらどうかと想う

では 以上だ









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ