人の心理は
過酷な労働時間と睡魔に追われ
鳥のさえずりが耳元に
聴こえる余裕もなく
数日が過ぎた今朝
多数の鳥のさえずりが聴こえたのを
今でも覚えている
雲間に反射する暑い陽射しの中
まともに寝れる睡眠時間も
夜遅く迄の労働に取られ
疲れを癒す為に仮眠をしようと
目を瞑っていたが
睡魔も1本の我儘な電話の音に邪魔をされ
眠気のまま 1日を過ごした
夏の暑さにも似た 陽射しから降り注ぐ
風の無い熱風の中 僅かながらに痛い程の
日焼けをした様に思う
鳥のさえずりに今迄癒されていた様に想う
心にも僅かながら安らぎを感じ
それを覆す様な身勝手な我儘な電話と
朝の挨拶もない奴等から遠ざかる様に
過ごしていた
向こうの荒れた感じが変わっても
基本のベースが変わることが無いから
対しての接し方も変える必要も無かろうと想う
機嫌で対応を変えたり
自分の気持ちだけで対応を替えたり
自分に非がある時にだけ物の置き場を
所定の位置に置くようになったり
機嫌だけなのか分からないが
普段話しかけてこない奴が
こちらの様子を伺かの如く
話しかけて来る
どうせ影でコソコソと
陰口を叩いてるのだろうと感じる
話す気が無いのであれば話さなくて良い
重要な話すら人を通して耳に入るなら
私は一切耳に入れないことに
考え方も変えた
直接名指しで話さない話し方には
疲れを感じる
こちらに心の余裕が無い訳では無い
仕事に自分の時間 睡眠時間と奪われ
持ち場に付けば心無い対応をされ
要件も伝えてこない
そんな対応を続けられると
人を見る目がない訳では無いから
話をする人間を選ぶ権利は有るだろう
眼の前を通り過ぎるのに
わざとカバンで顔を隠しながら
通り過ぎる奴もいたり
私が描いた内容を何処からかの
内通者の情報で読み出した奴
言わなくても陰口を叩くかの如く
粗探しの様に
ググって見つけた奴もいるだろう
リアルの奴等に問う
他人の陰口叩くのは楽しいか?
自分達は俺よりも後から来ただろ
当時の過酷な状況も目の当たりにせず
よく馬鹿に出来るよな
お互い反省する点はまだ有るだろう
過酷な労働 疲労で
心にも余裕が無いのはお互い様だ
歩み寄る気持ちがそちらに
僅かでも残っているならば
話は別だが
僅かにでも残っているならば
人を陰でコソコソ嘲笑う様な性格を
悔い改めよ
同じ時代 同じ宇宙の下
生まれも育ちも価値観や考え方
それぞれに違うが
同じ日本に住むのだから
同じ人間としてに差別はするな
こちらに対しての対応の仕方で
言わなくても読めているのに
そろそろ気づいたらどうかと想う
では 以上だ




