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宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
29/111

あの日の太閤殿下への恩返し





2度訪れた高野山へ

また行こうと想い


そして前職業の会社の突然の廃業により


自宅警備員を数カ月し

現在 過酷な労働時間の会社へと

簡単な面接と縁で就職し

10年目になり

夏休み、盆休み、冬休み、正月休み、

ゴールデンウィークと言われる

休みもなく 世間一般とは違う

僅かな休みの日を自宅警備員の様に

過ごす休日も 何か違うと感じ初め


私の初期の頃の文面はずっと家に

篭ってのスタイルから

徐々に現地での投稿へと変わり


ゆっくりと描く時間は私には

残されていない僅かな休日と

休日明けの夜勤からの労働が重なり

ストレスと変わっていきました


そしていつもの様に

早朝から高速道路を

仕事の車で運転している時に

ふと脳裏に猿蟹合戦が過り


この今 描いている話は

脳裏を過ぎった時に

想った内容から外れ

今付けているタイトルも

当初は あの日の猿への恩返し

というタイトルで

猿蟹合戦のその後 猿の話と

うちの先祖が繋がっている話を

此処に描き残そうと想いましたが


あの日の猿への恩返し

というタイトルも当初は

猿蟹合戦の猿は豊臣秀吉であるが

登場人物の名前を一切出さずに

私の思う 猿蟹合戦を描こうと想いましたが

検索をすると 猿蟹合戦について

描いている 実在の人物が居たので 諦め


タイトルも変え 内容も

そんな昔話もありましたが

この時代以降 というような形で

話を繋げていくつもりでしたが

相当な日数と情報が必要になり


また あの人を猿と呼ぶには

遺伝子的に相応しくない為に

あの日の太閤殿下への恩返し

という タイトルへと変わっていきました





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