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宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
27/111

あの日の太閤殿下への恩返し



親父に連れられ

公園駅 又は 森ノ宮側から

大阪城へ行きました


大きな石垣に圧倒され

子供頃は豊臣時代の石垣だと

思っていましたが

徳川時代に再建された石垣である事


よくエレベーターが装着される前の

大阪城へ行きましたが

小学生の低学年で

インターネットもない時代に

風景により

この大阪城は

当時の位置の大阪城では無いことに

気付きました


その天守閣の向かいにまた石垣があり

そちらの石垣の方角に

天守閣があったように思います

駅では京橋側を左として

真ん中に公園駅 右に森ノ宮とすれば

公園駅側という様に

公園駅側の方角にあったように想いますが


豊臣時代の石垣も 私が小学生の頃には

既に発掘もされていたようで

そんな発掘もされていた事も

徳川政権の大阪城であったことも

小学生だった私には深く興味がなく


徳川と豊臣の本をどちらか1冊

買ってもらう時に

徳川家康は 昔から嫌いだから

豊臣秀吉にすると親に伝え


大人になった今でも豊臣秀吉が好きで

私が親に本を買ってもらう時に言った言葉は

あの時は何も思わずに言った言葉でしたが


今では、やはりあの時の言葉は

遺伝の中に僅かながらの先祖の記憶が

遺伝として組込まれていた為に

あの様な言葉を言ったと想いますが


今の医学で証明されたら

私も安心出来ます




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