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宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
18/111

上弦の月灯り




暑い陽射しが照り付けるような昼間を外し

夕方頃に車で レンタル屋へ出掛けた



地元にあったレンタル屋は全滅で

隣町に行かないとレンタル屋は無く



複合施設の中に

本屋とレンタル屋が一つになっていて

星の後 と言うコーヒーショップもある


その複合施設には ホームセンターもあり

ペットも売っていたり

食べ物屋の集まった フードコートもある

クレーンゲームがメインのゲームセンターもあり


派手な色の服が

グラデーションの様に並べられた

某 服屋もある


レンタル屋で 観たいと思っていた

大阪の地車区域の愚連隊の映画を見付けたが

2本ともレンタル中で 諦めた


その映画に出て来る風景が好きで

今は見る事は無い街並みが

映画の中で見る事が出来るので

またいつか 借りに来ようと想い

その場を後にした


そして店内を歩き本のコーナーへ行った

このサイトから

出版された本が並んでいるコーナーもあり

小説のコーナーもあった


平成 昭和 大正時代と 時代を戻り

その作家が 執筆していた時代の本を読んで

脳裏に映像化が出来るかもしれないので

いつか 買うことにして その場を後にした


その複合施設には 私の好きな雑貨屋があり

流しそうめんの機械や アメリカの雑貨や

アニメキャラの雑貨 小説もある

アメリカ的な雑貨屋である


ここに30分程 居座り

私には懐かしい バター飴を購入した


北の国に親戚がいて

今は無き 夜行列車に乗り

小学生の頃 中学生の頃に

親と一緒に親戚の家に行っていた


初めての一人旅は

17歳の時で 17歳なのに青春18切符で

緑色の夜光エキスプレスで北の国へ

大雪の降る時に行った


その時のお土産の中にバター飴もあり


今日行った アメリカ的な雑貨屋で

二種類の外見の絵が違う

バター飴を手に取り 少し迷った


時計台の絵の描かれた袋と

可愛らしいキツネの絵が描かれた袋と二種類あり


可愛らしいキツネの方を

レジへ持っていき精算した

中身は同じなんだけど


そのバター飴は家に帰ってから

母親にお土産として渡した


母親にとっても 北の国は懐かしく

薩摩の父親と秋田の母親が

北の国で知り合い 私が産まれた



私は 2人の知り合うまでの

親が産まれた場所から

戊辰戦争と名前を付けた


父親も母親も先祖には武士が居たので

そう名前を付けているが

実際にあった戦争からは年代は

100年以上は後に産まれた親である


某 アメリカ的な雑貨屋を後に

車を置いている駐車場に着くまでに

空を見る機会があり

今日の空はどんな感じか見上げれば


丸い月に 左半分は黒く

右半分は黄色く光っていた


帰りの路で また 雨乞いの唄声が聴こえ


家にたどり着き 家の下にある

駐車場に車を停めた


車を降り 壁に何かの気配を感じ

壁の天井側を観ると

白い色のヤモリが1匹

家の壁を コソコソと歩いていた


ヤモリはトカゲと違うのは

家を守ると言う意味で

神の使いなのかは 分からないが

退治してはならないと言う

言い伝えが有り ヤモリを放置したが

写真には収めた



そう言えば 今日朝方に見た夢で

左手に赤い鮮血が手の掌にあった夢を見たので

その数年前に見た 夢の中に雪が見えた時のように

金運の可能性もあり


複合施設に行った際に

夢は大きくの宝くじ売り場で

100円くじを一枚と

削って一か八かのカードを2枚購入した


一か八かで購入した方は200円の当たりがあり

これが夢の中で見た映像を

検索した金運の結果なら

夢の中で見た色も 赤よりも白の方が

金額も大きく 数百万の金額の差がある事になる


その金額は宝くじで当たったのでは無いが

車の資金に当てた


ネットで検索して貰えれば

金運の夢も 自身で観た夢の光景も

ヒットするはずである


自身にとって好ましくない結果はスルーして

いい結果の時にだけ 信じれば

自ずといい結果を産み出すことになるので

プラス思考で 毎日を笑顔で過ごして欲しい



さて 昨日買った

フローラルの香りのボディーシャンプーで

明日に備えるために

シャワー浴びにいこうとしよう


世間は日曜日

私は 仕事があるので

また時間がある時に 連投しようと思う







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