上弦の月灯り
暑い陽射しが照り付けるような昼間を外し
夕方頃に車で レンタル屋へ出掛けた
地元にあったレンタル屋は全滅で
隣町に行かないとレンタル屋は無く
複合施設の中に
本屋とレンタル屋が一つになっていて
星の後 と言うコーヒーショップもある
その複合施設には ホームセンターもあり
ペットも売っていたり
食べ物屋の集まった フードコートもある
クレーンゲームがメインのゲームセンターもあり
派手な色の服が
グラデーションの様に並べられた
某 服屋もある
レンタル屋で 観たいと思っていた
大阪の地車区域の愚連隊の映画を見付けたが
2本ともレンタル中で 諦めた
その映画に出て来る風景が好きで
今は見る事は無い街並みが
映画の中で見る事が出来るので
またいつか 借りに来ようと想い
その場を後にした
そして店内を歩き本のコーナーへ行った
このサイトから
出版された本が並んでいるコーナーもあり
小説のコーナーもあった
平成 昭和 大正時代と 時代を戻り
その作家が 執筆していた時代の本を読んで
脳裏に映像化が出来るかもしれないので
いつか 買うことにして その場を後にした
その複合施設には 私の好きな雑貨屋があり
流しそうめんの機械や アメリカの雑貨や
アニメキャラの雑貨 小説もある
アメリカ的な雑貨屋である
ここに30分程 居座り
私には懐かしい バター飴を購入した
北の国に親戚がいて
今は無き 夜行列車に乗り
小学生の頃 中学生の頃に
親と一緒に親戚の家に行っていた
初めての一人旅は
17歳の時で 17歳なのに青春18切符で
緑色の夜光エキスプレスで北の国へ
大雪の降る時に行った
その時のお土産の中にバター飴もあり
今日行った アメリカ的な雑貨屋で
二種類の外見の絵が違う
バター飴を手に取り 少し迷った
時計台の絵の描かれた袋と
可愛らしいキツネの絵が描かれた袋と二種類あり
可愛らしいキツネの方を
レジへ持っていき精算した
中身は同じなんだけど
そのバター飴は家に帰ってから
母親にお土産として渡した
母親にとっても 北の国は懐かしく
薩摩の父親と秋田の母親が
北の国で知り合い 私が産まれた
私は 2人の知り合うまでの
親が産まれた場所から
戊辰戦争と名前を付けた
父親も母親も先祖には武士が居たので
そう名前を付けているが
実際にあった戦争からは年代は
100年以上は後に産まれた親である
某 アメリカ的な雑貨屋を後に
車を置いている駐車場に着くまでに
空を見る機会があり
今日の空はどんな感じか見上げれば
丸い月に 左半分は黒く
右半分は黄色く光っていた
帰りの路で また 雨乞いの唄声が聴こえ
家にたどり着き 家の下にある
駐車場に車を停めた
車を降り 壁に何かの気配を感じ
壁の天井側を観ると
白い色のヤモリが1匹
家の壁を コソコソと歩いていた
ヤモリはトカゲと違うのは
家を守ると言う意味で
神の使いなのかは 分からないが
退治してはならないと言う
言い伝えが有り ヤモリを放置したが
写真には収めた
そう言えば 今日朝方に見た夢で
左手に赤い鮮血が手の掌にあった夢を見たので
その数年前に見た 夢の中に雪が見えた時のように
金運の可能性もあり
複合施設に行った際に
夢は大きくの宝くじ売り場で
100円くじを一枚と
削って一か八かのカードを2枚購入した
一か八かで購入した方は200円の当たりがあり
これが夢の中で見た映像を
検索した金運の結果なら
夢の中で見た色も 赤よりも白の方が
金額も大きく 数百万の金額の差がある事になる
その金額は宝くじで当たったのでは無いが
車の資金に当てた
ネットで検索して貰えれば
金運の夢も 自身で観た夢の光景も
ヒットするはずである
自身にとって好ましくない結果はスルーして
いい結果の時にだけ 信じれば
自ずといい結果を産み出すことになるので
プラス思考で 毎日を笑顔で過ごして欲しい
さて 昨日買った
フローラルの香りのボディーシャンプーで
明日に備えるために
シャワー浴びにいこうとしよう
世間は日曜日
私は 仕事があるので
また時間がある時に 連投しようと思う




