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宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
17/111

実体験に寄る 話




北東の方角になるのだろうか


薄い青色から青空に変わる頃

オレンジの陽が絵画の背景の様にも見え


時間と共に昇るのを見届ける様に

風に雲が流れて行く

カラスの声が聴こえ始め

雀が眼を醒ます


白い雲は東へと遠ざかり

空は次第に 明るさを取り戻した


澄んだ青い空 照り付けるような陽射し


鳥のさえずりが聴こえ始めた



朝方まで起きていた私は

眠りにつき 夢の中を彷徨っていた


夢の中で見た光景を起きてから

覚えていたので 検索をした


赤い鮮血を左手の掌に抱え

戦艦の中に居た看護婦に声を掛け

医者の居場所を教えて貰い

医者に 前はここに入院していたからと

こっちの病院にしてくれと伝えたが

医者の言う病院と

こちらが希望する病院は全然距離も合わなかった


なんとか希望する病院に着くと

枕元に 二通の封筒の中に入った手紙があり

一通は封を切っておらず

もう一通は封を切り外側から観ると

中にキーホルダーが入っていた


宛名を観ると

油絵画家の祖母からの二通の手紙だった


と言うような短縮をしたが

夢の中で観た光景を覚えている時は

検索をしてみて欲しい


過去の夏の頃 夏であるのに見た夢の中では

観た事の無い住宅街にいて

その一帯に雪が降っていたりした


私の文面の気になる点が出て来ると思うが

一部の文字を検索すると夢占いでもヒットしたり


医学でもヒットしたりする

最近では ルクセンブルクに本人は少し驚いている

コーヒー消費量世界一らしく

ルクセンブルクのひととき を描いた時は

脳内に浮かんだ文面と

私の大伯父が医者時代にルクセンブルクや

その他海外を訪れていたが

その時の小説の一枚の写真を脳裏に覚えていて


車のハンドルを握りながら出来た話であり

つい二日前に検索すると

コーヒー消費量世界一と描いてあったり

ルクセンブルク公園に池がある様で

水鳥が居ることなど

こちらは知る由もない



キャンバスに描いてから

1ヶ月が過ぎた


検索すると 描いた内容と実際が一致する

そんな不思議な事が良くあるのだ


遺伝とは不思議なもので

大伯父は直接の親ではなく

私の祖母の伯父に当たる人物である


インターネット掲示板とそれに纏わる etc に

その経緯を今の文面とは違う描き方で描いたが

その文面にも詳細はある


つい 数年前に亡くなった私の伯父も

危篤になった頃 遠くに住む私の所へ

丑三つ時の頃に会いに来てくれた


インターネット掲示板とそれに纏わるetcは

自分の体験であり

聞いた話も物語風に書いた話も実話を元に

直接の身内の私が描いている


だから 他人が思うカテゴリーと

相違が合ったとしても

描いた本人がエッセイと想えばエッセイである


私は この国に住む人間であり

たまたま先祖が歴史上の人物であるが

芸能人と同じく同じ人間であり

文面も今の様に何故か変わったが


これが本来の私であり

遺伝子の中に組まれた文面と

守護霊が私に入り込んでから

このように変わって行ったのは事実である


全くの素人である私の文面に賛否があると思うが

返答が面倒臭いだけである


批判するやつはすればいい 唯それだけだ


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